北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○北村委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来二十八年を経過し、この間、三次にわたる振興開発計画が策定され、これに基づき各般の施策が推進されてまいりましたが、なお解決を要する多くの課題を抱えております。中でも、米軍基地の問題は重要な課題の一つであります。 また、二十一日からの沖縄サミットは、本年我が国の最重要…
第148回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○北村委員長 これより理事の互選を行います。
第148回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○北村委員長 ただいまの河村たかし君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○北村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 嘉数 知賢君 下地 幹郎君 鈴木 宗男君 武部 勤君 河村たかし君 原口 一博君 丸谷 佳織君 佐藤 公治君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村(直)委員 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党を代表して、ただいま議題となっております法律案に対し、賛成の討論を行います。 戦禍により、我が国全土が焦土と化し、国内産業は壊滅状態にありました。こうした中で、国内産業の復興に向けて活力を注ぎ込んだのが国内石炭鉱業でありました。 昭和二十一年には、国内炭を増産するため、物資、労働力の優先的配分を行い、石炭と鉄鋼の二部門を軸とする傾斜生産方式が採用されました。同じ年、衆議院続い…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村(直)委員 自由民主党の北村直人でございます。 久しぶりに石炭対策特別委員会が開かれました。御承知のとおり、昨年はそれぞれの審議会で相当な時間を使って審議をしていただき、そしてその審議会での答申を受けて、新しい政策も含めながら、平成十二年、十三年度をもって四十年続いた石炭政策が終結をする、こういう大切な時期を迎えたわけでございます。 きょうは、通産大臣、労働大臣、両大臣そして政務次官、それぞれおそろいでございます。昨日はその石炭政…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村(直)委員 今政務次官からの説明を聞きますと、東南アジアを含めて評価は大変高い。これはまさしく、我が国が四十年になんなんとして、あるときには非常に人災的な事故を起こしつつも保安体制等々技術が確立され、人から人へこの技術がきちっと伝わってきた成果だ、それを諸外国がしっかりと評価をしている、私はそう思っておるところでございます。そういう内外から期待されている技術移転五カ年計画に対する政府の支援措置については、私は思い切ったものを講じて…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村(直)委員 大臣から、大規模かつ集中的、これは大変意味のある答弁でございまして、それには財源が裏打ちをされているということはもとよりでありますので、内外から期待されております技術移転五カ年計画に対しまして、今大臣の決意というものを聞かせていただきました。ぜひ、大臣の指導のもと、エネルギー庁長官並びに通産省挙げて、この支援措置に大きな政策を盛っていただきたい、このようにお願いを申し上げる次第でございます。 さて、その一方で、実は、大…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村(直)委員 今大臣から御答弁がございました。ぜひ、エネルギー庁長官を含めて事務方の方々、大臣のその意思に沿って万全の措置をとっていただいて、南と北に二つ残っている炭鉱、そして、先ほどお話ししたとおり、五カ年計画を遂行するに当たってはこの二つの炭鉱がどうしても必要でございます。そういう意味で、万全の措置をとっていただくことを重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 時間が余りございませんので、本当は産炭地振興あるいは離職者等々に…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村(直)委員 長官から前向きな決意のお答えがございました。 私は、DME、ジメチルエーテルが将来の大変クリーンなエネルギーになる、このように確信をしております。いずれにしても、石炭を掘っていけばガスが発生するわけでありますから、そのガスをうまく利用しながらこれをクリーンエネルギーに持っていく、あるいは、石炭を粉にしながらそこから液体燃料をつくっていく等々、技術というものは将来に向かって大変大きな夢を持っているわけでありますので、ぜひ…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 自由民主党の北村でございます。 今回、石鉱審並びに産炭審で答申が出たわけでございます。改めて、この答申にかかわりました関係各位に敬意を表すると同時に、私自身、自由民主党の石炭政策の取りまとめ役として党の中で、きょうも同僚の議員たくさんおいでになりますが、石炭に直接関係のあった我が自由民主党の議員の先生、あるいは石炭には全く関係のない先生方も含めて、我が党の中で相当な議論をしてまいりました。そして、その結果といたしまして…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 大臣の決意をお聞かせいただいて、まだまだ詰めていかなければならないところ等々もあるわけでございます。特に財源対策については、これは相当大臣の御指導をいただき、そして我が党もバックアップをしながら、まず概算要求、そして十二月の本予算に向けて相当な、一致結束をした方向性をつけていかなきゃならない、このように思うところでございます。 さて、私自身、今回我が党で取りまとめをした中で随分悩みましたのは、特に、二つの炭鉱を存続して…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 部長、もう少し具体的に、これから概算要求するわけですから、そういうことがある程度固まっていないと、もうこれは今月中ですよ、概算要求は。まだ未定ですなんというような、そんな説明はない、私はこのように思いますね。まず、十二年度に、そういった具体的な施策に、どれぐらいの要求、あるいは求めるのかということをぜひ御答弁ください。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 八月の、今月の概算要求ですから、今そのことを申すと大蔵省の方から何を言われるかわからないというのがあるでしょう。しかし、我々自由民主党はよくわかっているつもりでございます。石炭にかかわってきた同僚の議員ともども、概算要求の満額確保に向けて全面的なバックアップをしていきたいと思いますので、ぜひ十二年度の具体的な施策について思い切った考え方で取り組んでいただきたい、このようにまずお願いを申し上げる次第でございます。 それか…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 大臣、今長官から御答弁をいただきましたけれども、マスメディアを含めて、延命策だとか、あるいは現行の石炭政策の継続ではないかとか、そういう本当に情けないといいましょうか、これまで支持をしていただき、また審議会等々で随分議論をして新たな政策として出していただいた割には評価が非常に低いところもある、こういうことを私は一番懸念をしております。もう一度大臣から、これは現行石炭政策の継続ではないという御答弁をいただきたいなと思いま…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 私もそのように思っております。 ぜひ大臣から、いろいろな関係するところに、今御説明をいただいた決意を十分浸透できるように御努力をいただきたい、このように思います。 そうしますと、新たな政策の上で、炭鉱技術移転五カ年計画というのが平成十四年度からスタートする。私は、五年間でこの計画が十分になされればそれにこしたことはないと思いますが、新たな視点から政策として海外に炭鉱の技術移転をするということになれば、それは十八年度末で…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○北村(直)委員 十八年度末にまた新たなベストという考え方を、私も大賛成でございますので、その方向で我々も考えていく、そして我が党もその方向でまた議論をしていきたいな、このように考えるところでございます。 我が党の持ち時間、十二時ぐらいまでありまして、私の方は終わってしまいましたが、この後、本当は労働大臣にお聞きをするところがございました。同僚議員の山本議員の方からあわせて労働大臣の方にも御質問があろうと思います。 それでは、この後の時…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北村(直)委員 私は、自由民主党、自由党を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度補正予算二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 目下依然として厳しい状況にある我が国経済の回復に向けた動きをより力強いものとし、現在喫緊の課題となっている雇用不安の払拭を図るとともに、それを我が国経済の再生に結びつけるため、政府は、六月十一日に緊急雇用対策及び産業力強化対策を決定したところであります。今回の補正予算は、この緊急雇用対策に盛…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○北村(直)委員 おはようございます。自由民主党の北村直人でございます。 久しぶりに予算委員会が開かれました。小渕総理が直接国民の皆様方に語りかける機会だと思っております。大変重要な時期に差しかかっておる我が国の景気、そして経済だと思っております。小渕総理並びに関係各大臣の皆様方、率直に国民の皆さんにわかりやすくひとつ御説明あるいは御指導をいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。 冒頭、この六月の二十三日から七月の三日にかけ…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○北村(直)委員 確かに、国家国民のことを考え、そして、政局の安定が景気の回復あるいは社会の安定につながっていく、これはもう論をまたないわけでございますので、総理がしっかりとしたその方針で臨むということであれば、慎重な上にも慎重を期しながらも、ぜひその方向で進んでいただきたいな、このようにも思うところでございます。 さて、平成十一年度の予算というのは史上まれに見る速さで国会を通ったわけでございます。それはまさしく、総理が日本の景気を回復…