北村歳治
会議録に記録された「北村歳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局銀行課長
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 逓信委員会17 件・26%
- 商工委員会11 件・17%
- 法務委員会10 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・9%
- 外務委員会6 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・6%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○説明員(北村歳治君) 先ほども申し上げましたように、その内容につきましてまだ私どもつまびらかなデータを持っているわけではございません。 今申し上げることができますのは、通常の場合には、金融機関に細かな情報の提供を求めることは必ずしも適切ではないというふうな立場からデータの制約というふうなものは当然出てまいりますので、その場合に、日銀の業種別貸出残高の動向をまず一応の目安としてとらえて不動産業向けの貸し出しの動向を勘案する、そして先生が…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○説明員(北村歳治君) 総量規制の発動につきましてのいわゆるトリガー方式は、昨年の一月に導入をされたわけでございます。これは、一昨年十二月の総量規制解除後におきましても地価高騰のおそれが生じた場合に、総量規制がタイミングを逸することなく効果的に発動されることを確保することを目的にするものでございますが、この場合、金融機関の業種別融資状況につきましては、先ほど申し上げました日銀の業種別貸出残高を利用しながら金融経済情勢を総合的に勘案すると…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○説明員(北村歳治君) 一昨年の十二月二十日に私どもが新聞発表いたしました内容は、前年同月比で見た金融機関の不動産業向け貸し出しの伸びと総貸し出しの伸びを比較して二カ月以上連続して前者が後者を三%以上上回った場合は、当局は金融界に注意を喚起し、二カ月以上連続して前者が後者を五%以上上回った場合には金融経済情勢等を総合的に勘案しつつ総量規制を導入する体制を整えるという表現になっているわけでございます。 先ほども申し上げましたように、このト…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○説明員(北村歳治君) 総量規制の発動につきましては、二カ月以上連続して金融機関の不動産業向け貸し出しの伸びが総貸し出しの伸びを五%以上上回った場合に金融経済情勢等を総合的に勘案しつつ総量規制を導入する体制を整えるということでございまして、御質問の趣旨は総量規制を導入する体制を整えるというふうな意味のクラリファイといいますか明確化というふうなことかというふうに理解いたしましたが、原則といたしまして、そういうふうな五%以上の乖離が続くよう…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○北村説明員 お答え申し上げます。 当局がヒアリングを通じまして把握いたしました都銀、長信銀、信託銀行の三業態における六カ月以上の延滞債権の元本残高は、昨年九月末段階の概況で申し上げますと十二兆三千億円程度となっているわけでございます。そのうち担保、保証でカバーされていない貸出金は四兆円程度となっております。しかしながら、今御質問ございました担保不動産の額につきましては、私ども、残念ながらデータを掌握していない状況でございます。 過去一…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(北村歳治君) 金融機関の土地関連融資につきましては、先ほど御指摘がございましたように、総量規制の導入以前におきましても、昭和六十一年四月以降、通達の発出、特別ヒアリング等の一連の措置を実施してまいったわけでございます。このような形で投機的土地取引に係る融資を厳に排除するように求めてきたところでございます。 平成二年三月末の総量規制の導入の背景には、まずその直前の三月二十三日に発表されました平成二年地価公示による地価動向におきま…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(北村歳治君) 先生今御指摘がございましたように、私どもから民間金融機関に対しましては昨年の十一月、それからことしの二月に通達を発出いたしまして、中小企業の年末資金及び決算資金需要に係ります貸し付けにつきまして適切に対応するよう要請しているところでございます。金融機関におきましては、バブル期における過剰融資等の反省から審査の適正化に努めているところでございます。このような背景のもとで金融機関は、借り入れを行う企業の事業の将来的な…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○北村説明員 都市部におきます駐車場不足の問題が深刻化しております現状を考えますと、金融機関の駐車場を銀行休業日に一般に開放して今回の建設省あるいは地方公共団体の施策に協力をいたしますことは、駐車場の不足の緩和に役立つとともに、公共的な性格を有します金融機関の社会的貢献の一環になるものと考えております。この場合、個々の金融機関が駐車場の一般開放の要請に応じるかどうか、これは基本的には個々の金融機関の自主的な判断に委ねられるものと思われる…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村説明員 我が国の経済の現状のもとでは、中小企業に対する金融の円滑化を図ることは極めて重要であるということは、先生御指摘のとおりでございます。 私ども、そういうふうに認識しているわけでございますが、貸付金利につきましては、例えば全国銀行の新規貸出金利は、ピーク時から昨年の十二月までに三・一%程度低下いたしまして、一昨年七月以降、前回までの五次にわたります公定歩合の引き下げ幅の合計であります二・七五%を上回る下げ幅になっているわけでご…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村説明員 金融機関の貸し出し取引につきましては、その性格上あらかじめ顧客と相対で金利、期間その他の条件が取引の都度設定されるわけでございまして、その条件に従って取引が行われるわけでございます。したがいまして、当事者間で事後的に条件変更の合意がある場合には金利引き下げも可能でございますけれども、金融機関がそれに応じるか否かは、個々の金融機関の自主的な判断によって決定されるべきものであるというふうに理解しております。したがいまして、当局…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村説明員 ただいま公定歩合のお話が出たわけでございますが、私どもの理解といたしましては、今回の公定歩合引き下げは、我が国経済の持続的成長に寄与することを目的とするということでございまして、日本銀行が金融機関救済あるいは助けるというふうな目的で今回の引き下げを行ったというふうに理解しているわけではございません。 それから、先生今御指摘の、金利が下がる、そういうふうな状況のもとで、民間の金融機関の貸出金利を引き下げるような方向で何らかの…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村説明員 企業に対します貸し付けの担保についてでございますけれども、金融機関の融資は金融機関の自主的な経営判断に基づくわけでございますが、その場合、担保のみならずその事業の内容、返済財源、収益見通し、財務内容等を総合的に勘案して決定されるものというふうに理解しているわけでございます。したがいまして、担保だけに着目して融資を行うということにつきましては、もう少し広い立場から金融機関といたしましても対応をすべきものというふうに考えている…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(北村歳治君) 今御指摘の保険金殺人事件等を含みますモラルリスク、保険関係者はこれをモラルリスクというふうに呼んでおりますけれども、こういうふうな問題が御指摘のように新しい手法等を含めましていろいろな形で出てくることについて、私どもは非常に憂慮しているわけでございます。 これまでも生命保険、損害保険双方につきまして、私どもといたしましては、保険金の詐取を目的としたような殺人事件に及ぶようないわゆるモラルリスク問題、これは善良な契…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(北村歳治君) まず、生命保険につきまして申し上げたいと思いますが、生命保険業界におきましては、これまで契約申し込み時に被保険者の加入同意を確認すること、それから契約内容、申し込み内容、例えば職業、年齢、関係者との関係、保険金額との関係等につきましてチェックをする、あるいはまた災害死亡保険金額の上限を設定するというふうなことで対策を講じているわけでございます。 私どもといたしましては、御指摘のようなモラルリスク問題を防止するため…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(北村歳治君) まず、御指摘の少額の保険の関係でございますが、例えば生命保険の場合、通常一千万円以下の保険金契約につきましては、御指摘のとおり、医師の診査を行わない場合でありましても契約が可能になっている状況でございます。しかしながら、実際の契約締結に際しましては、被保険者が所属する団体の健康管理資料、あるいは被保険者が記載する告知書によりまして加入者を診査しているわけでございます。いずれの場合におきましても、契約申し込み時に被…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○北村説明員 私どもの担当しております民間保険につきまして、これは先ほどもお話がございましたように、社会保険を含みます社会保障政策の補完あるいはバランスをとるものとしてさまざまな商品が出されているわけでございます。 今お話に出ました介護保険の状況でございますが、介護保険といいましても、最初に違う保険に入っておりまして途中で介護保険に移行するというふうなタイプのものもございます。そちらの方の数字は必ずしもとれませんが、最初から介護保険とい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○北村説明員 お答え申し上げます。 資産運用にかかわるスタッフ、機構等につきましては、資産運用の規模あるいは資産構成、運用方針等大分変わりますので、そしてまた公的機関との比較におきましても条件が相当異なりますので、全くの御参考という意味で申し上げたいと思います。 生命保険会社の運用部門は、主要なものでも、財務企画部門、融資部門、有価証券部門、国際部門、不動産部門等の部門がございます。生保会社の運用資産は、大手は大体残高で六兆から二十八兆…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○北村説明員 先生御指摘の生命保険の適用の問題でございますが、保険会社といたしましては、本件のような場合、保険金支払いの請求があれば保険金を支払うことに問題はないのではないかというふうにしていると私どもは理解しております。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○北村説明員 先生の御指摘された点は大変重要な点だと思いますが、この戦争その他の変乱ということにつきまして、従来の学説といたしましては、保険料算定の基礎とされております通常の危険を超えるような戦闘行動あるいは戦争あるいはまた人為的攪乱、そういうふうなものによって社会の安寧秩序が乱されて異常な状態になることをいうものとされているわけでございます。そういうふうな学説を持っておられる学者の意見をお伺いいたしますと、具体的には内乱とか役とか暴動…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○北村説明員 お答え申し上げます。 先ほど御指摘になりました簡保年金の方は確かに昭和五十六年に改正して以来十年間が経過しておりまして、今回年金限度額を現行の七十二万円から九十万円にすることにつきましては、先ほどの御答弁にもございましたように、昭和五十六年 以降の消費支出の伸びなどを勘案した場合に適切なものではないかというふうに考えているわけでございますが、御質問の簡易保険の限度額につきましては、昭和六十年末に限度額の見直しが行われたわけ…