北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 企画庁は集配センター等についてどのように評価しておりますか。だいぶ流通問題、物価との関連で市場機構を抜本的に改革するという意欲を持っているわけですが、そういうことから検討されたのだろうと思うのですけれども、どんなふうに考えておりますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 これは将来の問題があるのですよ。ということは、集配センターの相手側がスーパーとかチェーンストアというもの、あるいは生協、こういうものを対象にしているのですね。それで予約販売をやっておるというものなんです。ところが全体からいけば、戸田橋ですから、これは青果物と鶏卵——卵ぐらいやっているのですね。ですから、そこで相手側が非常に便利だというのは、せりに参加しないでいて、予約で品物を頼んでおけば届けてくれるということだけなんです。と…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 これは第二条のこの定義のところの問題になってくるのですね。「「卸売市場」とは、生鮮食料品等の卸売のために開設される市場であって、卸売場、自動車駐車場その他の生鮮食料品等の取引及び荷さばきに必要な施設を設けて継続して開場されるものをいう。」、戸田橋の集配センターもそういう意味においてはこれの卸売市場の定義と同じことをやっている。取引の方法が相対売りということで規制しておりますけれども、卸売市場の形態をなしていることは間違いない…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 あれでしょう。いま局長は、設立の経過のときの申し合わせみたいなことが守られていれば市場法を適用しない。いま特定とか特定でないとかということが問題になっているようですけれども、あれでしょう、小売り業者を集めて、そうして卸売り行為をやっているわけでしょう。ですからそれは相対であるか、せりであるか、せりをやってはいけないというので、せりは控え目にしているようですがね。せりをやらないと言っても、相対だって卸売り行為には販売の方法が違…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 いまの集配センターですね、組合員の物を集めてそして販売をするという形だと言うんですが、これじゃ集配センター——農業団体のやっているセンターでありますけれども、荷物が集まらないんですよね。やっぱりそこに問題がある。それでいま組合員の物を委託を受けて、そしてやるという組織だからと、こう言うんですが、それじゃ物は集まらないので、神田市場から転送を受けている、そういう事実があるでしょう。これは一体神田市場から転送を受けた物を、組合員…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 午前に引き続いて質疑を行ないますが、第四条の「卸売市場整備基本方針」において、卸売りの業務について、それを行なう者、いわゆる卸売り業者の経営規模の拡大、それから経営管理の合理化等経営の近代化の目標を基本方針としてうたうことになっておりますが、その中でこの仲買いの、仲卸業者の点については触れておりません。それは仲卸業者の経営規模の拡大ということは、これは行政監察の中にもこれ毎回触れられている問題です。しかも、なおかつなかなかこ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 どらも局長の答弁、少しおかしいのではないですか。訂正されたらいかがですか。仲卸業者は必置になっていないということですか。そうではないでしょう。置くことにして、置かない必置の条件——必置ということで、置かなくともいいところは置かなくていいということになっているでしょう。それはあなた、今度の法律改正の大きな重点ですよ。必置ということにはなっておりませんというのに必置になっているという、それは訂正したほうがいいんじゃないですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 置いても置かなくともいいということにはなっていないでしょう、これ。置きなさいと、置く必要のないところには置かなくてよろしい、こうなっているのでしょう。答弁はさか立ちしているのです。これはあなた、せっかく長年、五年も六年もかけて仲卸業者の必置を法律に入れたといって喜んでいるのに、その名前まであなた、答弁で取ってしまうというのはけしからんよ。それは、そこのところを聞いているのではない。まだその大型にするかしないかのことなんだけれ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 いろいろ説明されるけれども、その施設や何かの整備の基本方針だと言うが、卸売り業者については、経営規模の拡大、経営管理の合理化等経営の近代化の目標を基本的に「基本方針」として示すということになっておるんでしょう。だからその場合に仲卸業者の経営規模の拡大、近代化というものを「基本方針」の中にうたってもいいのではないかと思う。うたっては支障があるというものではないんじゃないか。また農林省の方針として仲卸業者の規模の拡大、それから法…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 だからね、何にも法律にはうたわないけれども、仲卸業者の経営規模の拡大、それから経営の合理化とやっていくのは方針としてはそのとおりです。ただ、法律に書かなかっただけだ。だから私はそこに入れたらどれだけこの法律に支障があるのかということで言っているのよ。何も支障ないように受け取りますね。なぜ入れなかったかということを聞いているのです。で、中央市場、地方市場を通じて卸売り業務の経営の規模の拡大、合理化というものが必要だから特記した…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 そういうことはわかっておるわけなんで、類似市場も地方市場ということになりますね。ところが、東京都の開設区域内には分場がありわけですね。それから類似市場、これはやや同じような規模でやっておる例があるわけです。ですから、今後分場を廃止するなんとかというわけにいかないのですから、類似市場も地方市場として認めていく、これはやむを得ない、経過措置として。後に、あとのほうで、ただそれは届け出、知事が農林省に報告し、そういうことになります…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 その開設区域の場合、特に東京都の場合、開設区域をいま三多摩を含んでいないわけですね。だから、今度開設区域をきめる場合に、東京都一円を開設区域にするのかしないのか。それから、三多摩の整備計画というものはどのように考えているか。 それからもう一つ、いま大きな問題は、大井の開設の問題。大井に開設する場合に、築地との関係をどのように処理しようとしているか。こういう点について、これは具体的な問題ですかう、構想があればお示しを願いたい。…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 商業機能という、整備ということでしょうが、それを、具体的にまだ案がきまってないのかもしれませんけれども、発表の段階じゃないのかもしれないけれども、築地との関係はどうなるんですかということを聞いているわけで、これは大井はやはり水産関係も当然大規模なものをつくるということになるでしょう。いわゆる総合市場的な近代市場になってくるのじゃないかと思うのですが、そうした場合に現在の築地との関係はどうなるんでしょうか。何かこう、試案か方針…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 ですからいま神田、荏原、築地と関係出てくると、こういうふうにやや具体的に言いましたね。そういうものを、そういういま出てきたようなところとの調整というものをやりなさいという方針で出しているのかですね。言っていけばだんだんしゃべっていくのかもしれぬけれども、いましゃべりにくくてしゃべらないのか、それはわからないのですけれども、そこら辺のところを、全然方針を示さないで、たたき台の出てくるのを待っているのか。ある程度の、大井というの…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 あまりはっきりしませんけれども、これ以上聞いたって準備がなければ答弁できないことですから、またあらためて別の機会に大井の問題等は質問することにして、きょうはこれはこの程度でやめておきます。 それから「基本方針」並びに中央市場の「整備計画」の中に、最近における卸売市場の労務関係、経営の近代化なり、施設の近代化なりということがうたわれておりますけれども、現実問題として、中央市場で働いておる労働者、従業員、これは待遇その他、他の産…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 次に、卸売市場開設運営協議会の性格についてお尋ねいたしますが、これは新設市場における開設前の準備のための、いわゆる入業者の、卸売り業者の調整、こういうようなものも含んでいるのか、どうなのか。それから業務の運営に関する必要な事項の調査、審議の内容、業務の運営に関して調査すると、こういうようなことを言ってるんですが、その運営の内容は、一体どの程度のものを考えているのか。それから運営協議会の委員の選定でありますが、これは当然生産者…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 この開設運営協議会の性格、いま御答弁ありましたがね。私は、この運営協議会の役割りいかんによって、後ほど触れてまいります単複の問題とも関連して、非常に大きな意味を持つんじゃないかと、このように思うんです。それでまあ性格をお伺いしたんですが、いま、この基本的な事項についての調査というようなことのようでありますがね、これは、実際に生産者、消費者の期待にこたえるという意味においては、この市場というものがほんとうに公正な値段がきめられ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 したがって少数の複数または単数というから、単数の場合もあり得るということでしょう。これは中央卸売市場審議会の答申にもそういうことをうたわれておりますので、農林省の方針としては当然であるかと思うのです。そこで公正取引委員会にお尋ねいたしますが、石川県の金沢の丸果、中央青果株式会社、並びに石川中央魚市株式会社に対する十六条違反容疑の審判が行なわれておりますが、これが審判が昭和四十一年六月二十七日に開始して審判の終結したのが四十三…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 おくれている理由はいまいろいろ説明されましたがね、四十三年の十月二十九日に審判を終結しているわけですね。いまあなた方いろいろ調査をした手続的なことは説明ありましたが、ところが審決案を作成するのにこれはもう二年以上かかっているのですよ。審決案というのはそんなにむずかしいのですか。私どもも直接担当の審判官にもいろいろ聞いてみていつ出るのだいつ出るのだとずいぶん聞いた、二年間。いつ出るのだ、あと二カ月だ、あと一カ月だと言ってずっと…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 あなたの答弁は、裁判所の判事が判決するような法律用語で、そういうふうに言われてもわかりにくいんですよ。私の質問に答えているんだか、答えていないんだか、そのことすら何だかわからない、こっちが。まあ御答弁は御答弁で、抽象的なそういう答弁だ。 そこで私は、一般の自由的な企業と違うわけですね。卸売市場というのは大体あなた、あれですよ、公取が今度の第一銀行、勧銀の合併、これも何となく認めるということでしょう。そういう大きなものにも問題…