北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 そうすると、都道府県、市町村は該当しない。私ども聞くところによると、農業構造改善事業で市町村有林を牧野等に供すると、市町村としては牧野に供したのだから、代替地を国有林に求める。たまたま隣接して国有林がある場合、現実にそういう事象にぶつかって、私もそういう陳情を受けたことがあります。そういう場合でも市町村には農業構造改善事業のためであるから、構造改善事業は市町村のためではない、農業者のためであるという観点から、市町村には認めな…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 従来も代替地というものの制度があったように聞いておりますが、実績はあるのですか、どうですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 次に、「国有林野の活用の適正な実施」ということがいわれておりますが、これとの関連で前にも若干さかのぼるかと思いますが、国有林野の活用、構造改善事業その他の実績については資料をいただきましたが、大体過去の国有林野の活用実績——農林業構造の改善のための国有林野の活用実績、こういう資料をいただきましたが、これによると、農業の場合は三十八年度から四十四年度まで、林業構造改善事業は三十九年度から四十四年度までの実績、農業が二万二千九百…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 この選定基準を踏襲するというと、従来の——従来といいますか、農地改革当時におけるいわゆる緊急開拓、当時非常にずさんな開拓地の選定をやった。解放対策協議会のほうからいわせれば、開拓の不成功であったのは国有林はいい所は一つも出してくれない、悪い所ばかり出している、だから成功しないのはあたりまえだ、こういう批判が一つあるわけであります。その批判にこたえて、おそらくこの農業構造改善事業を実施するためにこの次官通達が出され、選定基準も…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 個人には考えないが、共同の場合も部分林制度を活用するというので払い下げそのものはやらない、そういうことですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 そうしますと、この解放対策協議会の払い下げの要望というものには実質的にはこれ、こたえられないことになりますね。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北村暢君 本日はこの程度に私はとどめておきます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 関連して。いま助成並びに援助の問題が問題になっておりますから、ちょっと関連してお伺いしますがね。いままでは水産関係の産地市場、これは水産庁所管になって、経済局の所管ではないわけですね。それから青果物の産地市場、これは園芸局ですか、園芸局の所管という形で消費地市場が経済局の所管、こういうふうに分かれているわけです。それで実際に産地市場の水産関係は圧倒的に漁業協同組合が多いのですから、漁業協同組合の行なうものについては施設資金と…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 関連して。いま経済局長の答弁で、勧告は開設の促進等の勧告で、中に入る者までのことはやらないという、考えてないということですけれども、この第十二条の「開設の促進等の勧告」というところで、その後のほうですが、「中央卸売市場の開設を促進し、一体として中央卸売市場を開設し、又は開設される中央卸売市場の位置、規模等について調整を図るべき旨の勧告をすることができる。」と、こうなっていますね。そうすると、いま達田さんの言われる長崎の場合に…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 きのう若干質問残しましたので、達田さんに関連すると言うと失礼ですが、関連ではなしに、別の質問になるのですけれども、二、三質問したいと思うので許していただきたいと思います。あまり時間かけてやりません。 一つは、転送の問題なんですけれども、この卸売りの相手の制限について、原則として卸売り人は、卸売り業者は仲卸業者並びに売買参加者以外には販売してはいけない、こういう規定になって、例外として転送を認めている。その例外の転送の省令等を…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 もう一点だけ、第四十五条の売買取引の制限なんですが、ここでは「不正な行為が行なわれ、又は不当な価格が形成されていると認めるときは、業務規程で定めるところにより、卸売業者、仲卸業者又は売買参加者に対し、当該中央卸売市場における売買取引の制限をすることができる。」、こういうふうになっているのですが、これはどういう場合なのか。ただ抽象的に「不当な価格が形成されていると認めるとき」というのは、野菜は往々にして暴騰するあるいは暴落する…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 不当な価格——不正な価格のことはまずわかりましたが、不正な行為というのは、仕切り改ざんをやったりするのは不正な行為でしょう。ところがこの不当な価格の形成というのですが、不当な価格の形成というのは、上がったり下がったりするのは、これは不当ではなくして、上下するのは出荷の経済のせりの原則でやむを得ない。これはそうなんですが、だから不当な価格が形成されるというのはどういう場合なのか、そういう場合がどういうことを予想されるのか、その…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 今回の卸売市場法の改正は、長年業界の要望でありました法改正、抜本改正ということを期待しておりまして、それに対しますこの答申が出され、それに基づいて中央卸売市場、地方卸売市場を通じましての法改正がなされた、法の新しい制定がなされたということについては、その努力に対しては多とするところでありますが、この法案を一応見まして感ずることは、法律の体裁としては政令、省令というものが非常に多く盛り込まれておりまして、その流通機構全体に対す…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 この提言がなされたときの新聞の報道を見ますと、一斉にこの問題を取り上げて各社全部社説を載せております。それでこの卸売り機構を抜本改革をして、市場で需給を整えそれからあるいは卸、せりの機能の分離、中央卸売り制度を改革、こういうような大きな見出しで報道されております。この提言によって卸売市場の機構が抜本的に改革されるというようなことを言っておるんですね。農林省の考え方とやや一致しているという話でありますけれども、大体この提言を見…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 これは、後ほど買い付けその他の問題については具体的に法案の中でやりますけれども、野菜の場合は、買い付けばわずか一割に満たないわけですね、これはもう限られているわけです。北海道のバレイショとかタマネギとか、そんな程度のもので、当時やかましく言われていた白菜とか大根だとかキャベツだとか、これは買い付けだの相対売りだのなんて、できないですよ。できないものをできるかのごとくに言っている。しかもこの物価政策会議というのは、これは役所の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 あまり企画庁をいじめても、力のない企画庁じゃどうにもしょうがないからあまり言いませんけれどもね、この理想案的なことについてのこう期待するということで、実際に市場が需給調整の機能を持つということを、そういうことを期待するならば、それに応じたようなことが出てこなければならないのですけれども、少なくともこの野菜の問題についてはとてもその企画庁の期待するようなものになれない、これは水産物を行なったら若干これはうなずける点もあるのです…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 ですから、産地直結というのは、あれでしょう、共同集荷によるものと、それから販売面の、大口の商品販売というようなものが契約的に産地と直結をしてやっていく。そういうのが一つの方向として望ましい方向である、新しい形である、そういう点わからないわけじゃない。わからないわけじゃないのですけれども、ところが産地直結ということを、往々にして青空市場式なものを考える。青果物、野菜の暴騰したときにおいて、どこどこから大根を持ってきて、団地のど…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 それじゃひとつお伺いしますがね、流通のバイパスということが言われているということで、御存じのように戸田橋に集配センターが、全販がやっておりますね。あれは目的は、スーパーあるいは生協、大口消費者に予約販売をするという目的でつくられたようでありますが、これが流通のバイパスと言われて、流通機構を短縮するのだと、こういうふうに宣伝をされております。またそのように書いておるものもあります。その戸田橋の流通センターというものは、流通機構…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 そういうことを聞いているのじゃない。そういう市場に該当するかしないかの問題はあとから定義のところで聞きますから。戸田橋集配センターは流通のバイパスといわれているけれども、流通機構の短縮になっていますかどうかということを聞いておる。またそういうことを将来奨励していくというような向きもあるわけです。ですから、バイパスということは、生産者団体が大口消費またはスーパー、生協等の大口の小売り、こういうものと直結してやっていくということ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 そうしますと、集配センターということで、卸売市場でないということになっておりますがね。実際はあれ、いまおっしゃるように流通の短縮にはなっておりませんね。全販がやっているか、一般業者がやっているかという差だけであって、手数料も中央市場と同じ手数料を取っておる。それから値段は産地直結だから安いかと思えば、これは中央市場の仲値をとっておる、必ずしも安くない。したがってこれをいかにも農業団体がやっているから産地直結なんだ、こういうこ…