北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 この問題は、いまあまり詳しく聞くというと、向こうのほうの折衝の関係に影響してくるのかとも思うんですけれどもね。大体千葉県知事の要請しているのは六十五、六万円から百万円をこえておるようですね。その場所場所によって違うようですけれども。で、反当たり七十万円でもいま言う三十三億くらいにはちょっとならないよう、三十億程度にしかならないと思うんですがね。そういうことで、この評価額のしかたが、大体公団が次に新しく建設するところのものと合…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 そうしますと、大体話わかってきましたが、とにかく新しくできるものについては、もし高ければ建物その他移転をするわけですから、新しくつくるんでしょう、新しくするわけですから、現在の評価額より高くなるんじゃないかという感じがしますがね。それで面積が若干違いますわね。三百十ヘクタールとこっちは四百四十、百三十ヘクタールばかり違う。結局土地の価格の問題で非常にかわってしまうんじゃないかと思うんですがね。そうすると、面積を減らして建物の…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 土地の造成費といったって大体――そこにもう農地の専門家がおりますけれども、一反歩造成にそうかからないですよね、整地しても何しても。それが先ほど適正価格と、こう言ったけれども、いまそこら辺の相場どのくらいしているのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 そこのところは、いま処分になる土地が反当たり七十万で四百三十ヘクタール処分をして、そして今度新しく入れるのが、これは普通の畑地であれば二十万か十五万ぐらいからあるわけですよね。ですから二十万にしても、これは土地で大部分浮いてくることになるのですね。その施設の建設費が一体どのくらいかかるのかわかりませんけれども、こういうものを一切公団にまかしてしまって、内容的に、経費を上回れば出してもらう、したがって、大蔵省なり監督官庁は、そ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 そうしますと、どういう計画になっているのですか。土地はまあ向こうと関係なしにできるわけですけれども、整地したりそうして畑つくって牛を持っていってもいいような形に二年あればできる、そうして施設、特に機械類とかこういうものは新しくされるのですか、いまあるやつを持っていって据えつける、移転をするのですか、施設一切は新しくするのか、どうなんですか。そこら辺のところ、引き継ぎのときにきめるんじゃないかと思うのですが、一切新しいものにな…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 いま牧場に勤務しておられる方は大体百四、五十名おられますが、その方の宿舎なんかは全部きれいにモダンにできるのですか。心配なくできるような形になるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 それは何戸ぐらい予定しておりますか、全部入れるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 二十二億ぐらいでできるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 大体牧場関係についてはわかりました。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 それじゃ宮内庁の庁費の点についてお伺いいたしますが、昨年職員の待遇問題について質問いたしておるのですが、まず宿日直と超勤の、超過勤務手当の関係について、それから旅費予算特に供奉旅費、供俸旅費は、まず十分程度にいっているようですが、そのことによって他の旅費予算というものが圧迫を受けて、一般業務による出張旅費というものが非常に制限されているような向きがあるようでございますが、こういう関係、それから、しかもそういうものは実費支給で…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 超勤の改善せられたのはけっこうでございますが、宿日直と超勤との関係で、実際には超勤で払うべきものが、宿日直で払われている。こういう勤務の実態においてどちらがいいのかということは問題になっているわけですが、これは解決されたのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 それじゃ次に、級別定数の点について全省庁の行(一)の平均年齢が昨年の七月当時ですか、三十五・八歳であったのが、宮内庁は四十三・六歳と、相当平均年齢高いわけですね。それで、五等級、六等級の定数が宮内庁の場合全数の約六〇%をこえている。五等級、六等級で、しかもその等級の高い号俸の方が非常に多い。いわゆる頭打ちになっておる問題ですね。これは宮内庁が特別に、これだけ普通の官庁より非常に年齢構成が高いわけですから、人事院でもそういう事…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 最後に宿舎ですがね。職員の宿舎ですが、充足率は大体ほかの官庁の平均並みのようですが、どうもやはりああいう特殊なところにおられるものですから、まだ八十何戸不足しているという問題があるわけですね。これについてどういうふうな対策を講じられておるか、この点をお伺いいたします。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北村暢君 私は、この職員の待遇問題については宮内庁という特殊な職場ですから、労働組合があって、がんがんやるわけでもございませんでしょうし、あってもなかなかものが言いにくいでしょうね。ですから、こうやって私は特にこんなこまかいことを国会でやらなければならないほどやはり職員は相当不満を持っているのですね。持っているのだけれども、宮内庁という役所の関係からしてなかなか言い出せないでいる。これが実情だと思う。したがって、宮内庁だからこれは非常…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 関連。ただいまの国勢調査の結果と、それから——私も農林省の統計表を持っているのですが、その統計は三十五年四十万というのですね。それは農林統計による統計表なんですが、この数字が違うというのは、これはやはり説明してもらわないというと、一万や二万違う数字じゃないわけですね。片一方は四十四万が二十六万に減ったというのだし、それから農林統計の統計表のほうを見ると、四十万が三十七万に減ったというわけですから、十一万差があるわけです。十一…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 ちょっと関連。いま年齢構成のほうに入りましたから、その前に、いま林業就業者の統計について質問がございましたのですが、これは国有林の問題は林野庁自体がよく押えているはずなんです。したがって、国有林の就業者の労働者の実態は一体どのように減ってきているかということですね。総雇用量、延べ日数で延べ人頭数のとそれから実人頭数ですね、それがどのように変化しているか、その率等、おわかりになったらひとつはっきりさせていただきたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 三十先年と四十年の統計しか出ていないから、それでひとつ言ってください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 実人員のは、いま三十六年と言ったけれども、三十五年は幾らだったのですか。それから延べ人員数にして三十五年と四十年を比較して説明してください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 これは非常に都合のいい数字をとっているのですが、その一年前の三十五年は非常に多いんですよ。延べ人員数にして二千百三十四万、これは概数ですが。四十年が千三百七十万。で、約五年間の間に六四%に減っているわけです。それから人頭数からいくというと、それが三十六年に十八万と言いましたけれども、三十五年は二十四万おるんです。それが四十年では十三万八千。これでいくというと、五八%になっている。四二%減っている。したがって、先ほどの国勢調査…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 いまの定員化したのを入れても一万名足らずで、これはたいへんなものが減っているということです。これは人頭数から何から言っても急速に減っている。これはひとつ十分知っていただきたいと思う。したがって、先ほど来いろいろな対策を設けてというのでありますけれども、これは後ほど出てくると思いますが、簡単な対策ではとまらないですよ。これはもう林業に見切りをつけてどんどん出ていくのですから。したがって、いま質問のあります年齢も、若年労働者がど…