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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北村暢君 ただいまの説明を聞いているというと、非常にあらゆる努力をしたのだが、経済情勢、産業の情勢からして、やむを得ずこの赤字が出たように受け取れるのでございますけれども、しかし、これはそういう努力をしたけれども赤字が出たのじゃなくて、伝えられるところによるというと、相当放漫な経営というものがなされたということが伝えられておるわけですね。その一つの大きな要因として、経営陣の能力の関係だろうと思うのでございますが、いずれも古手のお役人さ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北村暢君 もう新聞にこれは出ているわけですが、先ほど申しました役員の給与、まあ社長が本俸三十一万、賞与が年間百三十三万六千円ですか——というようなことが、もう新聞で伝えられております。それからまた人事の刷新の問題について——後ほどお伺いしますが、この五月一ぱいで役員の任期がきているようで、もうすでに新聞辞令等も出ているようでございます。そういう中で、赤字会社でありながら役員の退職金がいま準備されているようでございますが、大体その退職金…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北村暢君 株式会社といっても九割は国で出資しているわけですから、非常に特殊な会社であることはもう間違いない。この退職金問題は、これはかってこの国会でもどこの委員会か——決算委員会か何かで、全公団、事業団について資料をとって検討したことは何回かあるわけなんです。それで、現実にこの事業団、公団を二カ所、三カ所くらい歩いている人は、一カ所一千万円くらいの退職金で、大体四、五年おると一千万円以上になるようですね、退職金が。そういうので、二カ所…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北村暢君 最後にお伺いいたしますが、臨調の答申によりましても、この北海道地下資源開発株式会社の問題については、指摘事項が具体的に出されておるわけですね。したがって、その具体的な指摘事項に対して、いま抜本的な再建策ということで指示をしておられるということでありますが、臨調の答申ではもう具体的にこうこういう問題があるということで指摘されておりますが、それに対して、一体監督官庁として、抜本的対策、抜本的対策と言われるけれども、どういうような…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北村暢君 もう質問は終わりますが、以上聞いたように、行政管理庁としては——いまの開発庁のほうではこれを存続していきたいと、こういう意向のようです。ですから、これは直ちに結論は出ないので、今後開発庁と行管と折衝せられる問題だと思うのですが、従来の運営からいけば、私は欠陥は確かにあったと思うのですが、いまおっしゃられるように改善せられる、その成果が上がるか上がらないかが、今後存続できるか、つぶすかという問題になると思うのであります。そうい…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) 発言を許していただきまして、ありがとうございます。 ごく簡潔に御質問いたしたいと思いますが、大臣見えませんから、その間に、畜産関係のこと、特に畜産事業団の問題について御質問いたしますが、現在まで畜産振興事業団が、ことしは非帯に大きな役割を果たしたようでございますが、いわゆる不良豚肉の問題が出ておりまして、最近の新聞報道によるというと、百五十トン程度のものが、これは廃棄するわけじゃないようでありますが、一般の…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) 絶対そういうことのないように——まあちょいちょいあっちゃ困るわけですが、いわゆる枝肉から部分肉にしなければ貯蔵が困難だということで、部分肉にするわけですね、加工するわけです。その加工業者が、指定業者をもってやるというのでありますけれども、事業団が直接それをやるわけじゃありませんから、この加工業者の選定を誤るというと、こういう結果が起こるわけですね。したがって、今後、加工業者の指定等について、やはり相当事業団…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) この問題は、事業団の運営そのものの問題もありますから、後ほどまたお伺いすることにいたしまして、いまお話しのあったビッグ・サイクルの問題ですか、ことしの場合、これは相当量ですね、現在までに七十四万千九百二十七頭、これは十九日現在ということで新聞に出ているようですが、相当たくわえている。しかも、貯蔵が約一年にものぼる、こういうことがあり得るようですね。肉の場合、技術的に言って、一体どのくらい保管ができるのか、品…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) ですから、上限価格と下限価格が現在のきめ方で適正なのかどうなのかという問題。構造的なものであるとすれば、生産原価が、コストが非常に下がってきているのか、いまの三百二十円でどんどん出てくるわけですから、まあこれで価格支持になっていると、こう言えばあれなんですが、実際は、ビッグ・サイクルから言えば、価格上がってくる、相当買いつけていればね。支持ができて自動的に高くなっていくわけでしょう。ところが、いまのままでず…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) その下限価格の問題は若干答弁いただきましたがね、上限価格一年以上低迷しているわけで、それが続いているわけでしょう。そうすると、品質の問題が出てきてね、私は、これ以上持てない段階が出てくるのではないか、したがって、三百九十円だなんということを待っていられないで、これ放出したほうが消費者も安いものが食えるのではないか、こういう感じがするのですけれどもね。持っていて腐らせてこれ投げてしまうのではこれ意味がないので…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) すべて検討検討のようでございますがね、まあ、結局不良豚肉の百五十トンの処分の問題については、加工用としてはこれはいいと言っているわけですから、加工用となれば品質ずっと低下、価格も低下せざるを得ないわけですね。そうすれば、やはり事業団の収支にも影響してくるわけでありますから、これはいま検討されるということですから、あまり長続きしなくなってくるような感じがいたします。したがって、消費者から言えば、何もたくさん持…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) まあ、海上保安庁から詳しい御報告を受けておられないというのでありますが、すでにこれは新聞に出ているんですよね。ですから、沿岸漁民の北洋における安全操業という問題について、しかも、これは私、質問をするからということで通告をしてあったのですがね。ですから、わかっていていただかないというと、これはぐあいが悪いんですね。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) 新聞の報道によるというと、十三日の夜らしいのですが、四隻の三トンクラスの小さな船ですが、それが四隻連行されたらしい。そして人員は大体十七名、そのほかにカニ漁船のこれは二十九トンくらいの船で八人乗っていて、計二十五人の人が連行されたようだということで捜索願いが出ているようでございます。したがって、これは新聞に出ているんですから、水産庁でわかっていなければならないはずのことなんですが、おわかりにならなければ、こ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) その原因は一体何なのか。向こうは領海を侵犯したということで連行しているわけですね。それで、いま私がお話ししました第八金幸丸の場合も、領海三海里を侵したのではないかという疑いですね、そういうことなんですが、したがって、原因が領海三海里を侵したということで連行されるのか。さもなくば、領海十三海里説もあるわけですから、そこら辺のところの話し合いがソ連との間についておって、日本の政府は漁民に対してどういう指導をして…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) そこで、これは大臣、指導上の大きな問題なんですが、ソ連の十二海里説と——領海ですね、それから日本側の三海里説、これが話し合いがついていない。そうすると、当然漁民は日本の指導に基づいて三海里まで行くわけです。そうすれば、これはもう必ずと言っていいくらい拿捕されるという問題が出てきますわね。したがって、この三海里説を守るがゆえに、漁民は三海里までいいのだということで行くと、ソ連側から十二海里越えればもう拿捕だと…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) いまの赤城試案の問題をめぐりまして、現在川島さんが総理の特使としてソビエトに行ってきのうもコスイギン首相と会見したという新聞報道がきょうなされているわけですね。それについて、政府はこの前の予算委員会等の質問においても、直接この問題についてどういう案で交渉するということについては、指示もしていなければ何もしていない、こういうふうにお答えになっているようでありますが、いわゆるモスクワからの特派員の報道によるとい…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) 歯舞、色丹だけでなしに、私どもは千島列島全部を日本と思っておりますから、見解は若干違うようでありますけれども、とりあえず歯舞、色丹の問題になるでしょう。ところが、十三日のやつは歯舞、色丹ではなしに国後島なんですよ。それの領海を侵犯したのであるかどうかということが問題になっている。それでもなおかつ三海里説と十二海里説の問題が私は論議に出てくると思うのです、歯舞、色丹以外に。歯舞、色丹については、いまおっしゃた…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) それではいまの大臣の御答弁で、時間があればもっとやりたいのですけれども、きょうは飛び入りでございますから少し控えまして——ただ私は十三日に起こりました五隻、二十五人がとらえられているという問題について、水産庁がどうもその事情もはっきりしておらぬ。十三日ですから、十七日の日に捜索願いが出ている。もう日にちも相当たっているわけですね。漁民はやはり命をかけてあそこで、漁をやっているわけですよ。それに対してもう相当…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) いまのそういう数字言われたんですが、私はこの計画量と実行とについて傾向を聞いたわけなんですから、その数字もいま読まれましたものを聞きましても、造林というのは、大体計画量を毎年下回っておる。これは昭和二十年からずっとです。それから、林道も計画量を必ず下回っている。わずかでありますけれども下回っている。伐採量は計画量を常に上回っている。この傾向は認められますか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) それで標準年伐量という問題出ましたけれども、これは成長量というのではなくて、三十三年と三十六年にこの標準年伐量が改定になっておりますね。そうして増伐ができるように標準年伐量というものができている。それを上回って実は切っているわけですね、これはもう事実だ。したがって、成長量からいえば約二倍切っている。最近では二倍切っている状況でございます。でありますから、計画量に対して伐採は常に上回り、特に成長量に対しては、…