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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) ただいまの説明で、いかにも国有林の経営うまくいっているように聞こえますけれども、標準年伐量の算定のしかたも、計算上はそれで保続することに計算はできているわけです。しかし、先ほど言ったように、造林、林道が計画どおりいった場合の話であって、それは先ほど認められましたように、伐採は必ず上回っている、造林、林道というのは計画量を必ず下回っているというこの問題が相当将来大きなしわ寄せになって出てくるのじゃないか、この…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) いまの試算はやっておるけれども発表をされないわけですけれども、試算をしたものをこれは発表されてないものですが、私も見ましたけれども、いまの拡大造林、林道等に投資を要するもの、これが今後約二十年間くらいは続くのじゃないですか。そうすると、二十年間くらいは投資のほうが上回って、会計自体は赤字になるのではないかというふうに思うのです。それで大体、林業がそんなにもうかる産業なのかどうなのかということですね。そんなに…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) いま大臣、一般論としてお話しがありましたがね、物価の値上がり等について苦しくなるというのですが、実は物値の値上がりの中で一番他の物価より高いのは、上がっているのは木材なわけですね。木材の値上がりでいままで何とかやってこられたのです。これからも木材だけは上がっていくのじゃないかということを今度の経済社会開発発展計画ですか、新経済計画でもそのように言っているようですが、木材価格の異常な値上がりでいままで何とか特…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○担当委員外委員(北村暢君) 大蔵省の主計官は、ひとつそういう面十分考慮して、今後の特別会計の上において、昨年の林政協力費なんかも手切れ金ということで約束ついているやつをまたことし出さしたわけですからね。そういうことわかっておるわけですから、大蔵省がしぼればしぼるほど出るという認識を改めない限り特別会計はよくなりませんし、国有林はよくなりません。そういう点でひとつ、いま国鉄が大きな借金で悩んでいると同じように、まだ一回も特別会計は借金政…

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 ただいまの日高君の動議に賛成いたします。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 それでは御質問いたしますが、宮殿新営費についてお伺いいたしますが、これの当初の計画並びにその後の変更等について事情を知らしていただきたいと思います。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 当初予算と変更になりしました予算総額はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 百三十億というのは、四十年の九月には百十八億に変更したんじゃなかったのですか、その後またこれは百三十億にふえたのか、こういうことでしょうか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 最初に、一般会計歳出予算各目明細書というのをいただいておるのですが、それといまいただきました予算の説明書との数字がどうも合わないのですが、これ。この点数字がどうも合っておらないですね。私これで調べてきまして、きょうこれをもらったのですが、だいぶ数字が合わないのですが、これは一体どっちがほんとうで、どういうふうになっておるのですか、これとの関係を説明してください。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 どうもこの説明のほうがへたなのかどうか知らないけれども、この資料を見ても全然合いませんよ、わかるように説明してもらわないと、これとこれと比べて見て全然わからぬわけですよ、これは。だからこれはわかるように説明してもらわなければならぬと思います。こっちの数字とこっちの数字と全然合ってきていないのです。これであったらばどういうふうにごまかされてもわからないですよ。いまそれを言ってもしょうがないからあれですが、要するに、当初見込み八…

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうしますと、いま説明がありましたのも、この明細書のほうによるというと、支出負担行為の額としていま十九億幾らといったのが、四十三年度は十四億八千六百七十万八千円ですか、というふうになっていますがね。そうすると、これもやっぱりこっちのほうの庁費のほうの経費が入ってくるということですか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 大体話はわかりましたが、不用額の一億七百万余ですか、これはどういうことなんですか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうしますと、宮殿新営費というものについて、工事がだいぶおくれて、当初予定したよりもおくれてきたけれども、まず四十三年度中には間違いなく完成をすると、当初は四十二年度に完成するということで、まあ四十三年、ちょっと入るのではないかということだったが、それはまただいぶおくれるという結果になるわけなんですな。そうしますと、その間における物価の値上がりとかなんとかいうものについて、もうこれは大体だいじょうぶなんですか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 宮殿新営費についてはそのくらいにいたしまして、次にお伺いいたしますが、この御料牧場の移転の経費が、国庫債務負担行為で二十二億限度額として認めているようですが、この問題について若干お伺いいたしますが、三里塚の空港建設に伴う御料牧場の移転は、大体この移転の要領はどういうふうな形でやられるおつもりなのか、これをひとつまず冒頭にお伺いいたしたい。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうしますと、新国際空港の公団ですか、この公団が一切新しくできるものの建設も全部やる、できたものは処分のほうも、建設するほうも、新国際空港公団が実施する、こういうことになるのですか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうすると、建設は宮内庁でやるのですか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうすると、これ時期的な問題は順次お尋ねしますが、現在の下総御料牧場ですか、この評価額は一体どのくらいになっているのか。これ昨年いただいた資料を見ますと、昭和四十年三月三十一日現在の評価額はべらぼうに安いものになっているようですがね。土地、立木竹、建物、工作物一切入れて三億五千八百四十四万五千九百八円ということになっている、そういう資料を昨年いただいているわけですがね、これは一体新しくできるのは、いまあれでしょう、国庫債務負…

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 この三十三億の評価の土地ですね、先ほど、四百三十ヘクタールちょっとですね、四百三十九ヘクタールですか、これの三十三億の場合の土地の見積もり単価はどのくらいになってますか。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 それで、そうしますというと、反当たりどのくらいになるんですかな、これ。

日本社会党1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北村暢君 そうすると、あれですね。いま千葉県知事が新国際空港建設のために、いま農民から折衝している土地の買収、これの県の要望ですね、公団側と折衝する、それとの関係は、まあ空港ができるということを予定しての大蔵省の財産査定の評価額、査定のようになっておりますか。それとの関係はどうなってるんでしょう。