北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 先ほどの、なぜ減っていくか、そして要員確保のための対策は何か。これについて、いま森中さんから指摘されておるように、まず雇用の安定をして不安なしに働けるような状況をつくってやる、それから賃金を要求してやる。これは悪いから出て行くんであって、ほかの産業と比較してよければ残るわけなんです。悪いから出て行く。したがって、まあそういう基本的な考え方が一つあると思うのです。 そういう中で、先ほど、一万何千名の者が定員化されたと。これはほ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 いま大臣から御答弁がありましたが、公務員制度審議会の抜本的な、公務員というものは一体何かという問題からやるのは、それはそれなりに問題点として私はあると思うのです。ですが、現在は、一般職の公務員であるわけですね。給与は特例法に基づいてやっておられるが、一般職の公務員である。それでこれは常用化していくということは、合理化近代化をやろうと言っているのですから、したがって、その近代化なり合理化なりというものをやっていく中で事業計画に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 そういう認識は、はなはだ迷惑なんで、困るんですけれどもね。給与特例法で、これの第三条の二項で、国の経営する企業に従事する職員の給与については——これは、臨時であろうと、何であろうと、一般職の国家公務員であることは間違いない職員なんです。そうして、その給与のきめ方は、大臣は民間の同種の労働の賃金と比較してきめると、こういうふうに理解されておるようですけれども、特例法ではそうなっておらないのですよ。「一般職の職員の給与に関する法…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 民間賃金を考慮するという場合、国家公務員の人事院の給与調査は、事業所規模五十人以上、企業では百人以上、国家公務員の給与を民間給与と比較する場合に、これがもう非常に大きな問題になっている。私どもは、国家公務員というのはもっと大きな規模の民間の給与と比較すべきだということを主張している。五百人規模くらいのものと比較していいんじゃないかと主張しているのですが、現在、事業所規模五十人、それから企業の規模百人以上ということで、民間給与…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 いまの大臣の林道——だから、私は、林道というものについて、林道法か何か法律をつくらなきゃならないと思うんですけれどもね。いまの大臣のおっしゃるような拡大解釈する林道というのはいままでないんですよ。保健休養とかね。それば歩道ぐらいのものはありますよ。林道というのは車道ですからね。したがって、いま森中君の指摘している公共的林道というのは、いわゆる政治林道なんですよ。だれかが顔をきかせて、そしてつけなくてもいいやつをつけたとかね。…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 先ほどの森中委員に対する答弁の中で、失対賃金の上昇率その他答弁されましたけれども、その中で日給制についての上昇率、何か三十六年、二二%なんという数字がちょっと書き落としましたけれども出ているんですけれども、これは仲裁裁定なり調停で決定した引き上げ率ではございませんね。そういうふうにはなっておらない。これは、いわゆる実収賃金について、あとで計算してみたらこういうふうになっておったと、こういうことでしょう。それで上がったというこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 いま問題になっているのは、春斗相場というものとの論議で問題になっているんですから、実収賃金ではこれは幾ら上がったというのでは、これからの今度の春斗の解決にあなた方一体どういうふうに解決するのですか。実収賃金なら実収賃金でやるという率を立てなければいけないでしょう。昨年は七十五円、八・三二%でしょう。この前の年は五十五円ですか、六・六五%でしょう。賃金の紛争が起きて正式にものごとを解決するときに、そういうパーセントしか出ていま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 実収賃金で論議したってだめなんです。実収賃金は内容が違うのですから。いま春斗で賃上げ幾らでかりに調停委員会に入ったとして、林野庁は幾ら上げたいといったときに、実収賃金で上げますというパーセントを言いますか。そういうものは言わない。そんなことになっていないんです。四十年度は六・六五%上げた。四十一年度は八・三二%、七十五円上げた。上げた結果が、あとでたって見たところが、先ほど言った一二%ですか、一二%上がっておったと、こういう…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 それから見ますというと、失対質金の上昇率と、また、生活保護世帯の基準の上昇率と比べて、明らかに低いでしょう、各年次比較して。若干同じようなのもありましょうけれども、総体的にいって低いようですね。この点は認められるですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 その率が低いということはどういうことかといったら、あなた方が全産業あるいは他の産業との均衡を考えて、地場産業だけでなくてと、こういうふうなことを言われておりますけれども、明らかに失対賃金なり生活保護基準の上昇率よりも低いということは、失対賃金なり生活保護の基準のほうに近づいておるということです。改善されるというような形になっていない。そうでしょう。昨年、一昨年の五十五円、七十五円というのは、これは失対賃金から見てもはなはだし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 そうすると、ここは団体交渉の席ではないのですから、額を幾らにせいとかなんとかいうことを私は言いません。言いませんけれども、ものごとの考え方の問題について従来の例に基づいて私は話している。いまあなたの説明によれば、昨年程度ということを言うから、昨年でいけば七十五円、日給にして。七十五円引き上げる。これはことしはちょっと昨年より総体の額が上がっておりますから、同じパーセントにしても、七十五円になるのかどうかわかりませんけれども、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 あまりやると、ここで賃金がきまってしまったのじゃたいへんなことになりますから、それはやりませんけれども、大臣ね、いま長官も昨年並みと、こうおっしゃられた。前向きでひとつ考えたいと、こういう含みのある御答弁であったのです。したがって、私は春闘相場というものをやはり正しく反映していただきたい。月給制のほうは、国鉄あるいは三公社五現業、公労協の線で、まあ多少の高い低いはあろうといえども、やや同じようにいくのですね。定期昇給分を入れ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 まだ日給制のほうは調停にも何にも入っていないわけですね。月給制のほうは、ほかの三公社五現業と同じように、調停が二十二、三日かに出る。なるべく調停で解決したいと。これはそのとおりでけっこうであります。それが出た以後において、まだ調停にも何にも入っていない日給制の者が自主交渉でもってきめようということなんですよ。それは最終的には調停に行くかもしれませんよ。しかし、日給制だけは全然いまの調停には入っていないわけなんですね。ですから…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○北村暢君 井手先生にお伺いしますが、総括的に井手先生の意見には私賛成でございますが、この財政の規模の問題を論ずるときに、昨年は財政指導型の、不況を克服するための景気刺激的な予算を組んだ、今年度は景気回復であるから中立型の予算であるということで、政府も五兆円というワクを予算編成方針として堅持した、復活要求の際も五兆円という総ワクの中で手持ち財源を出したということで、五兆円を突破しなかったのです。そういう意味において、政府は中立型の予算を…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○北村暢君 そういうことで物価との関係を具体的に。
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○北村暢君 いまの山本さんの質問と同じになっちゃったのですが、いまの過密都市の再開発の問題、たとえばパルプ産業というのがいま都市から分散しようというようになっておりますけれども、それは工業用水が非常に高いとか、それからまた廃水の公害の問題、こういう点から考えるというと、いまの状態ではこの過密都市にはおれなくなるというように、それはやはり企業の採算の上から出ていく。それからまた、原料の面においても輸入原料が多くなるということで、港の地帯で…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○北村暢君 先生のおっしゃる総合的な施策でなければ、農業問題だけで解決しないというのは、そのとおりだろうと思うのですが、いわゆる構造政策というものを打ち出したのでありますけれども、実際には構造改善事業という、構造政策に似つかない事業に終わっているところに、ぼくは問題があると思うのでありますが、その場合に先生のおっしゃる農地の流動化をさせる政策なり、それから経営規模を拡大するための施策、こういうことですが、現状は大体二町歩とか、大規模経営…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○北村暢君 関連。ただいままでの論議で、亀田委員の対馬海峡その他海峡の封鎖の問題とも関連するのでありますが、その封鎖の問題については、すでにその封鎖のための強化をするということは三次防の中で考えられておる、これは事実であろうと思います。それで今度の合同演習についての目的を明らかにせいと言ったのでありますが、これがどうもはっきりしない。私は、この合同演習というものが、従来やってきたけれども、最近やはり特に潜水艦に対する演習訓練、また装備に…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○北村暢君 委員長、もう一つ。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○北村暢君 合同演習の目的は対潜訓練ということであれば、私はその対潜訓練だけの技術的な訓練だったらばどこでやってもいいと思うのですよ、これは。これはそうじゃなしに、この合同演習というのは、一つの情勢というものを判断して、状況というものを仮設して、そうしてその状況の中において戦術、戦略面における訓練をやる、これはただ単なる潜水艦に対してどういうふうに撃つとか撃たないとかいう問題でなしに、それは幕僚なり何なりの判断というものです。高等な戦略…