北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○北村暢君 それから次にお伺いしておきたいのは、先ほど来ちょっと触れましたが、建設省は特にほかの省よりも五%の削減率が高いわけです。八・七三%、これは行政管理庁が手本を示して一番高いわけなんですが、その次くらいになっていると思います。この人員削減の目標が、合計して五%削減が三千百二十名、八・七三%削る、こういうことで割り当てになっているわけなのですが、どうでしょう。これは臨調答申における建設省の業務の自治体への委譲という問題と関連をして…
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○北村暢君 最後の自治問題を二点ばかりお伺いしてやめたいと思いますが、一つは、一級河川の改修特別措置の国と自治体の負担分の特別措置が本年度で切れるという問題で、これを三年間延長、さらに恒久化していこうという考え方が建設省内にあるようですが、大蔵省が財政硬直化から強く反対しておるということが伝えられております。これに対して、建設省はどういう方針でいき、どういう見通しを持っておるか、この点お伺いしておきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○北村暢君 これは大臣、この特別措置がまあことしで切れる、四十四年度で切れるようですね。四十五年度からこれがまあ切れますというと、年間地方自治体の負担が百億の増、三年間で四百五十億と、こういうことのようですから、これは相当な自治体の負担になる。国の負担分は特別措置でやっておるわけですけれども、最近の大蔵省の考え方は、自治体が裕福になったから自治体の負担をふやせという動き、確かにあると思うのです。しかし、この河川の問題は、自治体といっても…
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○北村暢君 最後に、先ほど片山委員が触れておりました高速道路の事故対策については、だいぶ建設省も真剣にやっておられるという説明がありましたが、事故が起こった際の救急業務、これについてその所在の市町村が分担をするということについて、通過するけれども恩恵のない市町村が、救急業務だけはさせられるという点について非常に不満がある。これは道路公団がやるべきだということが一部の新聞で主張されておる。これについて建設省はどういう方針でいかれるのか。高…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 だいぶ質問も出てまいりまして、相当審議も尽くしてまいりましたが、私はまず、提案理由の説明の中にある「行政需要の消長に伴う定員の配置転換を、各省庁内はもとより、」と、こういうことで、「定員の配置転換を、各省庁内はもとより、各省庁間を通じて強力に行なう必要があります」、こういうふうに提案の理由の説明で述べておりますね。まず、この定員の配置転換というのは一体どうやってやるのか。こういうことばは私はないと思います。定員の配置転換なん…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 そういう詭弁を弄すのですか、あなた。それじゃあなた、公正取引委員会はどうですか、三百三十六人は。このほかに公正取引委員長と委員が別にいるんですよ。これは定員に入っていないでしょう。土地調整委員会の十八人はどうですか、これは事務局の職員だけでしょう。そういうことで、これはあんた、第八条機関はどこにも載ってないですよ。いけないです、こういうことは。そういうへ理屈をつけたって了承しません。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 それから定員の配置については長官の気持ちはわかるんですよ、気持ちは。行政の需要の消長に伴って定員の増減が各省庁にあるんですよ。それを、少なくなったほうから多いほうへ移していきたいと、こういう気持ちはわかるんですけれども、「定員の配置転換」ということばはないんですよ。あり得ないんです。いいですか、定員を増減をして、人員を配置転換するんです、これは。定員を配置転換といったら、農林省の食糧行政なら食糧行政の機関、統計事務所なら統計…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 その点はいいです。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 一応ミスプリントでも何でもいいですから、こだわりませんけれども、これ後世に残りますからね、これは。こういうことばはないのですよ。任免権に属することですからね、これは私はもう断じてないと思う。だからこれは訂正してください、あとから。終わりまででいいですから、これはちょっと考えればすぐ訂正できるものですからね。実際にあなたの気持ちがはっきり出るようにやったらいいと思うのです。これは事務当局がとやかく言う必要ないですよ。大臣が答弁…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 まあ思ったより高いベースが出たので、ことしまた四月というと、完全実施にならないうちから四月じゃという憶測があるのかもしれませんけれどもね。私は四月からやったほうがいい。水田大蔵大臣当時も、大蔵大臣みずからが、これは五月はおかしい、四月から勧告はやるべきだ、大蔵省もそう言っている、だから、いつかこれは変えなければならない問題だと思いますがね。なるべく早く変えたほうがいいと思います。要望だけしておきますが、大蔵省にお伺いいたしま…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 そうしますと、ことしの四十四年度の予算では七月実施五%アップで四百四十三億、それに予備費に若干見積もっておると、こういうことでございますが、いま申したような数字の試算が発表されましたが、これを見ましても大蔵大臣が頭をひねるのも若干うなづけるような気がするのでありますけれども、しかし、人事院勧告の完全実施は、しばしばの国会で附帯決議をつけ完全実施決定をいたしております。また、政府は昨年の八月段階において一カ月さかのぼって七月実…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 これは率直なことを申し上げまして、勧告が若干高いと出たとか出ないとかいう問題ではなくして、かつて木村さんが官房長官当時も、この総定員法を出す以前の問題として、ひとつこの総定員法にも協力してもらいたい、そうして何とか行政改革にも協力してもらいたい、公務員の能率をあげることに協力してもらいたい、そのかわりにひとつ給与も世間並みに出したい、そのために完全実施には努力すると、こういうことだったんですよね。それでいままさに総定員法が通…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 あなたね、従来の基本方針だとか何とかといったって、具体的に、まあ押し問答やってもあれですがね、いずれ七人委員会も開かれるでしょうから、その際には私どもまたやりますけれども、とにかくこれは肝に銘じていただきたい。公務員はほんとうにあれですよ、岩間君の、また各委員の質問でも明らかなように、行政予算の中に占める人件費の割合というものは低下しているんですよ、はっきり。この間言ったとおり。これはあなたあれですね、三十五、三十六年で予算…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 次に、防衛庁長官見えておりまするので、防衛庁長官にお伺いしますが、きょう、聞くところによりますというと、衆議院の内閣委員会においての防衛二法案についてのお経読みが終わったそうでございますが、これは正常な形で行なわれましたか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 踏んだり、けったりはされなかったわけですね。どうも聞くところによるというと正常な形ではないようであります。いずれ防衛二法はこの委員会にも、来ないことを望んでおりますが、来るかもしれません。その際にはきょうやったような形におけるやり方というのはあまり好ましいことではない。どちらかといえば、きょう防衛庁長官は涼しい顔して——参議院の内閣委員会には来れないでお断わりするのかと思っていたんですが、来られたようでありますので、どうもや…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 防衛庁長官から遺憾の意が表されましたが、この展示飛行というのは、それは安全基準等を再検討するために当分の間やめるというようなことが伝えられておりますが、その展示飛行というのは——何か飛行機の専門家のおるところで、源田さんおられるようでございますが、私あまりしろうとでわかりませんが、このジェット機がなぜ展示飛行なるものをやらなければならないのか。毎年、年に二十数回か三十回か、相当多数、各飛行隊でやってるようですが、それまでして…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 展示飛行は、おおむね日曜日等に行なわれるので、教育訓練にかえって支障があるという内部の意見があると、こういうふうにすらいわれている。だから、教育訓練のために展示飛行をやらなければならないというのは、ちょっとへ理屈のように思いますが。私はまあ広報宣伝で、自衛隊というものは威風堂々として、こういうものなのだということを見せる意味においての啓蒙宣伝ならば私は反対ですけれども、防衛庁長官は、そういう意味はあるでしょうが、ただ、教育訓…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 質問がちょっと飛びますけれども、防衛庁長官のほうを先に終わらしたいと思いますのでお伺いしますが、今度の総定員法の改正で、自衛隊法の一部改正並びに防衛庁設置法の一部改正が行なわれておりますが、それによりますというと、従来、防衛庁の職員という形で、全部法律できめておったものが、自衛官だけを法律で従来どおりきめることになっておりまして、自衛官以外の防衛庁の職員の定数は、一般公務員と同じように政令で定める、こういうことになったわけで…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 そういう差があることくらいわかっておりますよ。ただ、五十二条の服務の本旨というのは、いいですか、自衛官だけに適用されるのですか。隊員全体でしょう、これは。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○北村暢君 その職務はいいのですけれどもね、一たん問題が起こったときには、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえることを期するものとする。」、これはいまあなたが言ったように、制服であろうが、事務官、技官であろうが適用になるのだ、こう言ったでしょう。したがって、これは直ちに戦闘行為をやるというふうにはならないかもしれない、事務官、技官、教官というのは。しかし、自衛官であっても技官に非常に近い仕事を…