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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/03/03

38参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 それにしても業務費のふえ方が、今度の保険料の収入予定額の増額分が、ほとんどこの業務費になりそうであります。でありますから、私は三十六年度の予算を見ましても、この業務費は相当やはり問題があるのではないかというふうに思いますので、これはやはり被保険者の立場からすれば、農業関係あるいは漁船保険関係、こういうものと比べて、いずれもこれは政府の一般会計からの事務費の補助を待ているのですね、ところがこれは全額もう完全な保険料金だけでまか…

日本社会党1961/03/03

38参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そうしますと、保険標準金額というのは、これは杉の一町歩四十年以上のやつが百三十万というのは、これはまだやさしいのじゃないかと思います。最近の木材の値上がり、従って立木代金も非常に値上がりを、特に立木代金の値上がりというのは激しいのでございますけれども、今長官の申した額においても、多少額において低く見るというのですが、百三十万と八十万じゃ多少低く見たじゃなくて、これは相当低いですね。大体五十万の差があるわけです。そうすると、保…

日本社会党1961/03/03

38参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 私は質問は以上で大体終わりますけれども、この法案は昨日の亀田委員からの意見もございまして、法文で修正を要するような点も、政務次官もあっさりお認めになっているようでございますから、これらに関する関連の問題は後日に一つ譲りまして、本日の私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 今の櫻井さんの質問について、長官は答えられておるのですが、人工林の被害の状況というものは、天然林と一緒になっていてわからないと、こうおっしゃるけれども、あなたの方で出した林業統計要覧には、民有林の人工林の災害による被害状況という中にはっきり被害額が出ておるんですよ。だからわからないのではなくて、わかって、統計としてはある。これはどこの調査か知りませんけれども、統計は出ておるのですよ。それによりますと、今桜井委員の心配している…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 今のやつは統計要覧にはっきり出ているのですよ。私はゆうべこれを一生懸命読んで調べてきたのだから、だからあなたの言っていることと違うのだ。だからこれは、ないのじゃない、数字があるのですよ、ちゃんと。だからその点は一つ検討してもらって……、

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 これは大事な問題ですから。農業の方は病虫害が今適用になっておる。そしてこれは確かに被害の査定をするのにむずかしいです。むずかしいですが、農業の方は、これは適用になっておるわけです。でありますから、私は被害の内容からいっても、三十三年度の例からいって、今保険に入れようとする気象災害よりも、病虫害の方が十倍の被害額になっておって、その十倍のものが何も行政的に措置されない。ここに問題があると思うのですよ。だから、この点は一つ調査し…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、今度の法案では人工林しか適用にならないわけですね。それは、被害額の査定というものが非常に困難だということもわかるのでありますが、気象災害を新たに適用するということになりますと、凍霜害、それから雪害というものは、幼令林に非常に多く出てくるのでありますけれども、風害、水害というのは、これは人工林でもあるいは天然林でも相当な被害が出てくる可能性は十分あるわけです。特に風害等には、二十九年の災害ですか、あるい…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 先ほど私資料で要求したのも実はその点なんで、人工林に一体三十四年災ではどのくらいの被害があったのか、損害はどのくらいであったのか、天然林にはどのくらいあったのか、このことなのです。それで資料を要求したわけですが、今までのこの火災保険の趣旨が、人工造林地の災害によるその跡地の更新、跡地の植栽ということを考慮に入れて保険というものができておる。最初の目的はそういうふうなことだったということを聞いておるわけなのですが、今日この林業…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 これは私は保険に入れるか入れないかという問題は、検討の要があると思うのですが、これは製品になったもので風水害ということになると、相当な額に上る被害を受けることはしばしばあることなんです。でありますから、これはやはり何らかの方法が考えられるべきじゃないか、こういうふうに思いますので、一つこれも資料が出て被害がどのくらいあるのか、問題にするほどでないのかどうか、これは資料をいただいてからもう一ぺん質問をしたいと思います。 それか…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 実情はそういうことだということなんですが、三側程度の加入がある、そして民営の保険に入っている者もある、こういうことなんです、が、民営と国営と森林組合の共済保険、これとの区別はどういうことなんでしょうか。この保険は完全に保険料金だけで運営されている、国からは一銭も金が入っていないわけです、事務費に至るまで。そういたしますと、これは国営でやっている意義というのがどういうように違うのか、国営でやっていなければならないのか、そこら辺…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 今の点は、もう一つお伺いしておかなければならないのは、国営でやらなければならないという理由は何なんでしょう。

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 今事故率がどんどん低下してきておるということのようでございますが、幼令林の事故率は確かに下がっておるようです。しかしながら、今度気象災害を入れるというと、これは事故率がどんどん下がってくるというわけにもいかないのではないか。突発的な三十四年の災害のように、非常に大きい災害が出てくる可能性がある。そういう点から、保険というものがそういう災害、突発事故のために必要なんですから、この保険の意義というものは、私は確かに重要になってく…

日本社会党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 ただいまのことは、まあ風水害、気象災害が加わったから、確かに気象災害の事故率が林令込みで〇・七六三というのですか心、この事故率が加わってくれば、確かに今後のこの特別会計の運営というものも従来通りにいくかいかないかということは、もちろん考えられるのです。しかしながら、ここで見ますと、三十四年度のこの資料によりましても、保険料の収入が大体二億円、損害の填補額が一千五百万何がし、それに業務費が九千四百八十七万ですか、そういうふうな…

日本社会党1961/02/28

38参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 資料要求をいたしておきます。森林開発公団の従来の事業の内容、経理内容のわかる資料を一つ出していただきたい。これは年度別に出していただきたいと思います。それから次に、造林事業の実行についての、先ほどいろいろな人員の発表がありましたけれども、これは現況でいいですから、一つ官行造林事業を実施して参りました組織の機構、人員構成、それから年度別の事業量、これに応ずる人員ですね、これを一つわかるような資料で、印刷物で出しいていただきたい…

日本社会党1961/02/28

38参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 それからもう一つ、先ほど櫻井さんが出しました官有造林の支出の総額が、貨幣価値が何万円ぐらいの当時と、何億かけた当時と、それを累計して出されても、これは何にも役に立たないのです、わからないのです。でありますから、貨幣価値を換算したものを、わかるように一つしていただきたい。それが全部累計できなければ年度を区切って、一つの例でもいいですから、一体官行造林の経理内容というのは、どういうふうになっているのかということを知りたいわけなん…

日本社会党1961/02/28

38参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 これは、一つの契約について造林費が幾らかかった、管理費が幾らかかった、そうして伐採の事業費が幾らかかったか、そうして収入がどれだけで、その分収歩合、地代分と造林地の管理費と、それから事業費ですね、これが国が行なうようになっているわけなんですから、そこのところを知りたいわけなんですよ。それが一つの例でもいいですから、一つといえばこれは片寄ってわかりませんかもしれませんから、地方的に、九州あるいは中部、あるいは東北といったように…

日本社会党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○北村暢君 私はただいまの堀本委員の麦対策に関連してお伺いいたしたいと思いますが、今堀木委員の主張せられる麦対策の転換の一つとして、果樹振興の方向へ持っていくということは、私は主張として非常にいいことだと思うのです。ところが、全農林省が考えている麦対策の、大、裸麦の作付転換にあたって、小麦の増産、それから菜種、ビート、これに作付転換を指導していく、このように伺っておるのでございますが、私はこの転換について非常に疑問を持っている。一つは小…

日本社会党1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○北村暢君 私は、日高の牧場の件について畜産局長並びに政務次官にお尋ねいたします。 まずお伺いいたしたいのは、現在まあ有畜農業が、畜産というものが非常に振興する、こういう傾向にあるわけでございますが、馬産について、農林省は一体どのような考え方で臨もうとしておるのか、この点、まずお伺いいたしたい。

日本社会党1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○北村暢君 今の方針、お伺いしたんですが、どうもはっきりわからないのですが、そうしますと、戦後の馬政は 農耕馬を中心とする生産というものが中心になるようにお伺いいたしましたが、それも、農業機械化との関係からいって、今後減少をしていくであろう、このことは、私どもも否定するわけではないのでございますけれども、現在考えられている農業基本問題調査会等の答申案による自立経営農家という構想です。この場合、一町五反から二町あるいは二町五反、こういうよ…

日本社会党1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○北村暢君 まだ結論が出てないようでございますけれども、戦前の馬政は、何といってもやはり軍馬の育成にあったわけでありますから、軍馬の育成と農耕馬に適する馬というものとの、非常に使用目的が違いますから、変えなければならない。従ってこの現在の馬というものの体格なり何なりが、農耕馬に適するものに改善をするということは今日必要である。少なくともそういう見通しでも、五十万頭からの農耕馬というものがおるということになれば、これはやはりとんでもない大…