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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 健全な経営とか何とかということの判断をするのに、その食肉の価格が何だかわからないで健全な経営ということは何もきめられないじゃないですか。それをきめるのには、そういうものをきめるものさしがなければ、健全経営だか何だかわからない。その基準は一体何か。したがって、きめられない食肉等については除外するというならば話はわかりますよ。だから、そこのところは、サービス料金だだとか何とかということなら、衛生の面からいろいろなデータをとって百…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 ちょっと関連して。 過去五カ年間の手数料の値上がりの状況はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 私は、北海道、東北に起こっておりますカラマツの先枯病の被害の問題について御質問をいたしたいと思いますが、まず、被害状況を簡単に御説明をいただきたいと思うのであります。その点からひとつお伺いいたします。 〔委員長退席、理事堀本宜実君着席〕

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 今被害状況について御報告がありましたが、大体北海道等において、現在北海道を例にとりますと、約三十一万七千町歩の造林地に対して八%程度の二万六千程度の被害区域が発生しつつある。こういう状況でございまするので、これはこの病気の状況からいって、新芽に菌がついて生長がとまる、こういうことでございますから、最近の東北、北海道における短伐期のしかも生長の早い優良樹種としてのカラマツがこの病菌のために被害が発生してきたということは、今後の…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 この生態が一昨年わかったというのですが、しかし、これは相当以前に病原菌は発見せられているので、おそらく十数年前かと思うのですが、この病原菌が発見せられ、今日まで、急速に蔓延をしてきた。これは最近における造林が拡大されてきたということにもよるのでしょうけれども、どうも防除法の中にも法定病虫害として指定も受けておらんかった。こういう実態で、しかも被害区域は相当拡大をしてきている、こういうことですから、緊急の措置として今、長官がお…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 その見通しはどうでしょう。

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 そうしますとこれの相当な面積にわたっておるわけですが、これの防除のやり方にいろいろあるようですが、伐倒焼却するという一番単純な防除法をやる。こういうことのようですが、このためには、大体予算的には今の被害状況を急速にこれを終息させるためには、どの程度の予算が要るんですか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 この菌は最前線地帯をとりあえずやるというんでありますけれども、被害地と被害地でないところの間に帯状に伐倒をしていく。そうしてまず蔓延しない措置をとりあえずとろうというような場合に、一キロなら一キロの幅で切っていく、そして焼却する、そうすれば大体予算の額というようなものが調査したのですからわかるのだろうと思うのですがね。それは相当な幅はやはり切らないというと、この菌はやはり風で蔓延していくのですから、聞くところによるというと一…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 今のはまあ今年度の予備費の流用の分だけだろうと思うのですが、それだけでは終了しないので、来年度、再来年度やっぱり続けて防除が行なわれなければならないと思うのですね。したがってそういうふうに要求をするものが大体わかっていなければならないし、それと関連をしてこれは帯状なら帯状に切り開いて、伐倒焼却する分の損害補償に要する費用とこういうふうに思うのですが、そういう費用はひとつ先ほど言ったように、来年度、再来年度の分についても明確に…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 どうもはっきりしないのですが、これは個人の災害をもとのように復旧するだけの意味でないのですね。伐倒した跡に植えるとか、他の所有者なり他の地方公有林なり国有林なり蔓延していくことを防ぐために強制的に植えさすよう、その強制的に植えさせるという手段がこの法律の中にはないわけなんです。したがって、そこまで法律改正をやるのなら、したがって植えること自体が防除手段として補償の対象になる。こういうふうに思うのですが、それが実は法律にないわ…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 今の法律改正等についても、今後検討されるというのですが、実際問題として焼却した帯状のところに植えなければ効果がないのですから、だから今の法律では方法がないわけですね。したがって、方法がないからといって、それではほっておくかという問題です。ほっておけないですよ。二年ほっておけばブッシュが立ってしまって、地ごしらえするのに大へん金がかかってしまう。これは切ると同時に翌年植えなければならない、こういう問題が出てくる。したがって、十…

日本社会党1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 まあ大体いいですがね。大体ここは焼いてしまうのですからね、ほかの木は立たないわけなんですよ。木はなくなつてしまうのです。だから植えなければならないのですよ。黙っておいてもブッシュは生えてくるでしょうけれども、なかなか木が生えるというわけにいかないのですね。そこにまあ問題があるわけなんです。切ったなりで黙っておれば広葉樹か何か生えるでしょう。ところが植えなければ、また効果がないのですから、風を遮断できなくなるわけですから、した…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 私は、いろいろ各委員から流通問題で質問が出ているようでありますが、私もこの流通問題について質問をいたしたいと思いますが、まず、政府のとっております物価の値上がりに対する、特に生鮮食料、特にそのうちでも野菜その他の値上がりが非常にはなはだしいということでもって、生鮮食料品の価格安定対策というものの具体化について対策をとっているようでございますが、そのうちで、すでに大臣からも説明ありましたように標準小売店の指定、公認小売市場の新…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 その標準小売店の問題は、標準小売店の看板かけたから急に安心をして物か買えるというようなそんななまやさしい問題じゃないのです、これは。それで今度の、今、天田さんが言った臨時生鮮食料品の流通の実態調査の、あなたの部下が調査した資料の中にも、小売のものは目減りその他腐敗、経営——人件費類、運搬費類の高騰ということからいって、小売マージンというのは三〇%から四〇%というのはこれはとても圧縮することが今後といえども非常に困難であろうと…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 それではちょっとあとでごちゃごちゃになってもいかぬですからね、参考のために申し上げておきますが、実はその土地——大臣が見られたか見られないかという土地ですが、これは都議会で問題になっておる土地です。というのは、財団法人で水産振興会というんだそうです、私の聞いたところによると。これは事実はどうか知りませんが、私の聞いたところによるとそうなんですが、しかもこれは東京都から非常に安い価格で払い下げを受けておるのですね。それがまた、…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 それじゃ大臣の意見ではできないことはない、卸売人に、仲買いがまとまって卸売人になればいいというのですが、卸売人というのはそんなに簡単にふやさないで単一でいこうという考え方でしょう、大臣の考え方は。

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 それじゃ私も、これは定価売りのものだけに限ってですから、しかもこれは業務規程で絶対できないわけじゃないですね。ということは例外があるのですよ、現実に。というのは、これは河野農林大臣のときにバナナの例外に仲買いが荷引をすることができる、輸入品については、これは例外規定を業務規程の中でやったんです。法律では仲買いは荷引をすることはできないです。ところが、東京都の業務規程の中で輸入品は仲買いが荷引している、こういうことに今現実はな…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 むずかしい、むずかしいで長くされてしまうというと、せっかくあれで、この前の法律改正のときにずいぶんこの点論議しておるのですから。それでやはりあまりに東京都の築地なら築地が巨大になり過ぎて、これは集散地市場の性格を持っており、近県はほとんどここにくるということで、築地に入ったものがまた行くのですから、必ず消費者にとっては二重経費になってくるのですよ。ですから、これは地方市場の整備ということが非常に大事なんです。したがって、地方…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 今のちょっと私の常識的なことは皆さんそういうふうに、大臣も局長も常識的に返すのがあたりまえだと、こうおっしゃるのですけれども、なかなかそう簡単なものでないようですよ。ですから、常識的に言つて私は返すべきだ、しかもこれは少々のものではないのですよ。相当——三億の被害のうち一億数千万円が政府のただ取り、しかも年々歳々政府はこのバナナだけで二十数億差益金というのを取っているのですから、ただもうかっているのですよ。政府は輸入させれば…

日本社会党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 もう時間がきましたから、ほかに肥料問題もやるつもりだったけれども、このバナナ問題で終わりますから……。今大臣の説明を聞きますと、台湾のバナナが長期に輸入禁止ということになりますと、今もうすでにトンガのバナナが入ってこようとしているわけですね。しかもバナナの輸入の大部分は台湾バナナです、今までの実績からいうと。したがって、これが禁止になるというと、そうすると自由化をしないということは、バナナの輸入量は台湾のその禁止が解けるまで…