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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 どうも確実な答弁いただけないのですが、ということは、たとえばもう一つの例として、ある分場の配給所でありますが、これがまあ企業の内容が悪くなって他人に権利を譲渡した。そのために、その市場は認められませんから、当然類似市場ということになっておる。ところが、その分場の者が、企業内容が悪くなって他に売って類似市場として実際あるのに、これをほうっておいて、またこの市場で卸売人としての申請をしておる。そしてまた、東京都はそれを認めようと…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 それから、直売場の問題については、これは東京都に指定店というような形で話がついて、都の指導する販売店というようなものを考えられているようで、大手の水産会社が直売場を申請してきているようでございますが、これは認めることにはならないのかどうか。 それから、私はこの百売場というのは、何か小売に対しての、一つの何というか、小売業者の中間経費が高くて、そうして小売業者が高く売っている、まあこういうようなことに考えているようでございます…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 価格の推移は、前年度に比較して月別にどういうふうになっておりますか。統計の資料に合うように、昭和二十七年を一〇〇%としての数字をひとつ発表して下さい。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 パルプ用材の推移はどうなっていましょうか。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 先ほどの私の質問は、前年度に比較して、どうだったかということを聞いておるので、今の発表された数字ですというと、前年度の同月と比較して高かったのか、低かったのか、ちょっとわからないのですよ。私の聞いている範囲ですというと、確かに八月の緊急対策によって、十二月には木材の値上がりがおさまって下がってきた、しかしながら、前年同期に比べれば、まだ高い、パルプ材においてはなお一般用材よりも値下がりの歩合が低かった、このように理解をしてお…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 ただいまの御説明ですと、まあ昨年の——昨年といいますか、三十六年の三月ですというと、二〇四%程度ということでしょうね。若干下がったようでございますが、しかしながら、これについて、この値下がりの状況というものは、緊急対策としての増伐、輸入、こういうものがあったために下がったのか、金融引き締め等について、買いたくても買えないというような情勢で、増伐もあったが、そういう点、あるいは紙パルプ等は操短を実施してきている、こういうような…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 私は、こういう価格対策をとりましても、実は、今後における木材の増産というようなことを考える場合、天然林を人工林に変えていくと、こういうことになりましても、今後は、開発その他においても、とにかく奥へ奥へと行くわけなんです。増産のものは、条件からいっても、労務費もよけいかかるし、作業費もよけいかかるし、価格の下がる要件というものは非常に少ないのじゃないか、こういうふうに思うのです。したがって、従来、林野関係において、需給の面一点…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 輸入の問題が答弁されましたから、関連してお尋ねしますが、今後における木材の輸入の問題は、今ラワンが大宗を占めているわけでございますが、今後の輸入計画を見ますと、ソ連材が約三分の一を占める、こういう状況のようです。したがって、今度の日ソ貿易協定によりましても、来年度二百五十万立方予定のところが、二百五万立方の協定で終了したということのようでございますが、今後日ソ貿易における木材の長期の輸入というようなものについて、予定するよう…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 次にお伺いしたいのです。通産大臣に、このパルプの今後の需給の見通しは一体どのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、まあ需給の見通しはあまりはっきりしませんけれども、広葉樹と針葉樹広葉樹に切りかえていくような方向でもって、というような御答弁でございますが、とにかく相当このパルプの所得弾性値の関係からいっても伸びていくだろう、これはまあ経済関係の推計の中でもすでに出ているところでございます。それでは相当従来からいえば伸びるようになっているようでございます。そこでこのパルプの設備投資が非常に最近行なわれたわけでございま…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 ただいま自主繰短が行なわれておるわけですが、この自主操短の程度はどのくらいのもので、それからその自主操短をやっておる原因は何でしょうか。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 自主操短をやってないというのはおかしいので、これはやっているはずですがね。事実上、上質紙、クラフト等については自主操短をやってておる。おそらく二月でしたかね、二月ごろから実施するということになっておったんですが、それはやらなくてもいいような状況になったら、変化があるのかもしれませんけれども、二月ごろからやるということを私はほぼ確定的のように聞いておるのでありますが、どうでしょう。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 その原因が一体何かということですね。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 フル運転をすれば、このパルプの資材のパルプ原木の需要と現在の設備投資下におけるフル運転自体の支障はないのか。私は設備投資というものは、今日自由化に目がけて相当な過剰設備になっておるのではないか。すでに売れない面ももちろんありましょうけれども、過剰生産になってくるようなきらいはないのか、その心配はないのか。したがって、自主操短をやっておる紙の自主操短は、金融引き締めその他による一時的なものなのか、本格的な過剰生産になってきたの…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 私は紙の問題は、これは文化の水準が高くなればなるほど、所得弾性値の点からいっても紙の需要というものは将来高くなっていくだろうというふうな想像をするんです。ほかの産業と違いまして紙は相当将来伸びる、こういうふうに見ているんですがね。私の見方が誤りであるかどうだかわかりませんが、そういうようなことで、今の自主操短というようなものも、金融引き締めその他による、問屋の在庫がなくなるまでメーカーから買わないというようなことが反映されて…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 そこで、貿易の自由化の問題とも関連するわけですが、化繊用パルプ、紙用パルプ、これの自由化に対して一体どのように考えておられるか。この点についてその時期的な見通し等について質問いたします。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 業界はまだ自由化については反対のようでございますが、この点についてはどのように受け取っておられるか。で、自由化した場合に国内のパルプが完全に国際的に競争が可能なのかどうなのかということでございます。私はそう簡単にいかないんじゃないかというふうに思うのでありますけれども、この点について十分な態勢があるのかないのか、お答えいただきます。

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 そこでですね。確かに私もずっと調べてみますというと、機械等の設備投資というものが行なわれまして、製造工程においては相当近代化されてきておる。国際的にも太刀打ちできる。ところが、やはり原料部門としてのパルプ資材、この占める地位がパーセントからいえばどんどんと上がってきておる状態なんですよ。したがって、合理化は進んだのだけれども、原木価格のほうは逆に上がっておるのですね。したがって、この占める比率というものは——原木の生産コスト…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 最後に通産大臣に……。 今チップ工業というのは合理化のために非常な勢いでもって振興しておるわけでございます。その圧倒的なものは中小企業でございます。したがって、そういうようなことで、生産基盤というものは非常に弱いのでございますが、この数年における伸びというものはものすごいものでございます。でありますからこの面については、先ほど大臣から御答弁がありましたように、基盤が非常に不安定でございますので、そういうような点からいって、チ…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○北村暢君 次に、国有林の特別会計における剰余金の状態をお知らせ願いたいと思います。