P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 名刺に渡したというのは、ここに名刺の写真をとったのがありますが、名刺だけの問題じゃないんです。これは中国農試の松江でこの審理はやっているのでしょうが、そこへ出てきた際に、ここは中国農試の畜産部というのですが、その部長の部屋へわざわざ呼んで、そして、組合のほうではこれこれの証人を呼ぼうとしているようだけれども、この総務関係からは証人としては出さない、出すというとこの者の将来を傷つけることになるので出さないのだ、こういうようなこ…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 それじゃ、次にお伺いいたしますが、二、三労使紛争のいろいろな問題になっておる問題についてお伺いいたしたいのですが、勧奨退職のことについてお伺いいたしますが、まず、退職を勧奨することができるのはどういう場合なのか、これは私あまりこういう面は詳しくないので、この事情を若干どなたか説明していただきたい。

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 それじゃ、具体的にお伺いいたしますが、「退職勧奨の取扱いについて」という農林省の三十七年五月二日の三十七秘第三百九十二号農林次官通達が出ておるのですが、これの内容について、考え方をひとつ農林省のほうから説明していただきたい。

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 いずれにしましても、国家公務員等退職手当法の解釈を拡大して、実際的には一回の退職勧奨に応じた者は退職、手当法の四条、五条を適用して退職手当が増額になるが、そのときに応じなかった者については四条、五条は適用しないのだということを明確に通達を出している。四条、五条の精神は、一回の勧奨退職に応じなかったらいかぬとかなんとかいうことは一つも出ていない。しかも、これは一回の勧奨退職に応じなかったときにはそれを記録にとどめるということを…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 現実の問題として、こういう農林次官の行き過ぎの問題ですよ。紛争が起こるのは、この次官通達のとおりにやって紛争が起こるんです。したがって、私は次官通達そのものが行き過ぎじゃないかと、こういうふうに思うんです。法律を逸脱しておるのじゃないか、こう思うんです。したがって、この次官通達は法律に違反の疑いがあるのじゃないかと、こう思うんです。その見解を明らかにしていただきたい。こういうことなんです。これは法制局は来ているですね。法制局…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 時間がないようですから、ごく簡単にもう一問だけ御質問いたします。 それは、これも農林省の次官通達で出ている「刑事事件に関し起訴された場合の身分の取扱いについて」という通達でございますが、これによりますというと、「事由の如何をとわず直ちに国家公務員法第七十九条第二号の規定により休職とするものとする。」と、こういうことも通達しているのであります。これは国公法第七十九条の二号の法律解釈に私は違反をしているんじゃないかというふうに思…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 これは、きのうこういうことを質問するからということを通知してあったはずですが、法制局のほうには言ってなかったわけですね。法制審議会の意見としては、「刑事事件に関し起訴された場合、事情によっては直ちに休職させなくともよい。」ということで、七十九条の精神は、任命権者の自由裁量になっているんですね。これを次官通達でもって任命権者の自由裁量というものを一方的にしかも事由のいかんを問わず直ちに休職にしろ、こういうことなんです。そのほか…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 それは法制局はいつもそういう答弁をする、わかっているんです。しかし、法の精神からいえば、私はこれは次官通達はおかしいと思うのです。法の精神からいえばね。それは、休職にすることもできるし、しないこともできる。そのしないほうのやつを農林省が統一的に次官通達でもって任命権者の自由裁量行為というものを一方的にこれでやれという命令をするということは、行き過ぎだと言っているんです。私は。行き過ぎだと言っている。自由減量の余地はないでしょ…

日本社会党1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○北村暢君 そういう自由裁量を否定するものでないというようなことは、うしろの説明にも書いてある、この通達に。そういうことはわかっているんですけれどもね。そう聞けばこういうふうに答弁するだろうということはわかっている。わかっているのですが、先ほど官房長の答弁した略式手続による場合は、これは罰金刑で、簡単にきまることがわかっているんです。だからこれは休職にしないということなんで、起訴された者は一切直ちに休職にせいと、こう言っているんです。し…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 私は、まず第一点として渡辺委員の触れられましたように、このスーパー林道といういままでの概念から、林道の概念からははるかに高級な林道というものの観念が新たに出てきたわけですが、こういうものに対して最初に、これはまあ答弁は先ほどされておりますからいいんですが、基本法に基づく林道という法体系について、また、この林道計画について、こういうものが出てくるのにかかわらず、林業基本法に伴う林道関係の法案の整備が今国会に出されないということ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 次に、衆議院の附帯決議の第二項について、先ほど渡辺君から質問がありましたけれども、この点は、どうもこのスーパー林道の事業を公団が実施するにあたって、全くこれは骨を抜かれたような形になったのではないかと思う。大体普通の道路公団の道路等の場合は、これは有料道路として償却が終わって大体二十五、六年から三十年、二十七、八年ですか、その点ははっきりしませんが、大体そのくらいの年限です。で、償却が終わってからこれを国道に切りかえるという…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 非常にあいまいですが、そうすると受益粋負担というのはですね、建設の受益者負担と、その後において管理費の受益者負担というものがふえてくる。こういうことにならざるを得ない。ふえてくるということは、有料道路の場合は、その受益者も有料で車が走ったら払うわけですが、その分はもちろんなんですが、今度のスーパー林道は必ずしも木材を輸送するためばかりではないんですね。その受益者の地域の人ばかりが通るとは限らないのですね。したがって、そういう…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 それは県がやるのですか、市町村がやるのですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 特に市町村である場合は、市町村で財政の窮乏している、特に山村地帯の市町村というのは疲弊しているのですから、実際に市町村に実害のないような方法を、万全の措置をひとつ講じていただきたい、このように要望いたしておきます。 それから次に、これは林道と直接関係がございませんが、公団の業務内容のことについて、若干お伺いいたします。 水源林造成事業の全体計画が資料の上に載っておりますけれども、昭和三十九年度までの新植が一万八千ヘクタールで…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 まあいずれにせよ、当初計画を低いものにせざるを得なかったということでございましょうけれども、いままでの実績からいって、こういうような状況であれば、今後さらにこの労務事情から何からいって、急にこの倍の造林ができるようになるということは、これはちょっと常識として考えられないことだと思うのです。特におくれている原因は、やはり予算にあるのではないか。私は、予算単価が低いので、実際には計画どおりにできないのではないか、このように思うの…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 大臣が衆議院のほうで呼ばれているそうですから、ちょっと一分ばかり、ごく簡単に確かめておきたい。それは公団職員の給与の問題ですが、これは、この前、農林年金の際に、農林年金職員の給与についてお伺いいたしましたけれども、また要望もしたのですが、農林省所管の政府関係機関の職員の給与というものが、どうも低いのがあり、商いのがあり、あまり統一がとれてないようです。大体において森林開発公団の場合は、農林年金の職員の給与とやや同じようであっ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 常用化ということば、これは公団に常用化などということばは大臣、ないのですよ。それは林野庁だけにあるので、林野庁職員だけにあるので、常用化だのなんだのというのは、そういうのはあるはずはないし、臨時職員と職員しかいないのだろうと思うのです。そういうものもまたきまってもいないと思うのです、常用化などということはね。したがって、臨時職員か職員か、これ以外にないと思います。でありますから、ひとつそういう点については、趣旨としてはおかし…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 この補助職員というのは、増林事業も林道事業も、工事そのもの、増林そのものはみんな請け負いでやるわけでしょう。それで増林の事業は、実施主体は公団がやっているわけじゃない、市町村でやるわけでしょう。そうすると、この補助職員というのは、実際に筋肉労働をやっている人ではほとんどないわけですよ。これはやはり補助職員とはいえども普通の職員と同じような仕事をやっているに相違ないんです、これは間違いないんです。国有林野の直営事業をやっている…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 あと一点だけ給与の問題をお伺いしますが、先ほど初任給は同じである、初任給はどこでも同じなんです、これは。変わっていたらこないです。それはもう初任給は同じというのは、どこの公団もみんな同じなんですよ。同じところだけを同じでございますという答弁は、私は受け取れないので、ことに森林開発公団と農林年金との職員構成の比較からいって、農林年金なんかは若い人あるいは女子職員が非常に多い。ところが、森林開発公団は、まあそういう若い人が若干お…

日本社会党1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 いまの渡辺さんの質問に対する答弁ですが、大体この農業機械で、大型機械ですけれども、道路を一つ隔てて次の作業場に行くといった場合に、これはもう動けないのですよ。大型機械を入れて、それを通るというとおこられるし、どうにもならない。それで、一回一回それを搬送するトラックで、日通で運んでもらわなければならない。そういうややこしいことで大型機械を入れても、非常にそういう支障の問題が起こっておるわけなんです。ほんとうに入れたところは困っ…