北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○北村暢君 いまの委員長の提案に協力いたします。したがって質問もあまりいたしません。それで、直ちに採決するようなことになるだろうと思いますが、ただ、私は一問だけ通産大臣にお伺いしておきたいと思いますが、公害防止事業団、先ほども柳岡委員から言われておりますように、まことに貧弱でございます。したがって、私は事業団そのものについて、つくっていくということについて、あまり賛成はしません。きのうも、農林関係の管理会の設置について私反対いたしました…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 私は、この前の行政管理庁長官に対する質問は、主として流通部門における行政の分野における混乱を起こすのではないか。いわゆる流通行政の末端行政は総合行政であるから、その末端行政を、農林大臣が直接監督をする管理会が、食料品総合小売り市場を農林大臣の監督のもとに置くということについては、どうも行政の、縦割り行政とはいいながら、末端行政の総合行政は農林大臣の監督下に置くということは適当ではないんではないか、こういうことで質問をいたした…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 この法案はできが悪いんで、この法案のことを聞いてるんじゃないんです。一般論として——長官よく聞いていていただきたいんですがね、卸しの段階はね、中央卸売り市場というものは、開設者は自治体なんです。東京都あるいは市町村なんですね。まあ東京都の場合は特別ですから東京都なんで、中央卸売り市場の開設者は地方自治団体である市町村であります。そして農林大臣は監督行政として、中央卸売り市場については直接の監督権限を持っておる。しかし、開設者…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 それは大臣の考え方は非常に間違いなんですよ。そういう解釈は通産省あたりはしておらぬですよ。大都市、中都市、小都市という概念がある。この概念の、大体のいまの概念からいくというと、人口二十万以上の都市を大都市と言ってるんですよ。それから中都市というのは大体十五、六万から十万まで、小都市というのは十万以下の都市。これは通産省関係の人が見えると大体わかるんですけれども、いまの統計でいろいろものごとを調査してるのはそういう観点でつくっ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 大体縦割り行政の限界というものは、弊害が今日非常に出ておるということ、これはもういま長官の御答弁になったとおりで、総合行政のたてまえからいって、企画、調整は中央官庁がやる、実施事務は地方自治体になるべく委譲していったほうがいいのだ、そのほうが機構の簡素化ができるのだ、これが一貫した流れですわね、思想の。したがって、私は、今度の管理会法なり何なりというものは、この方針に若干反しているのじゃないかというふうに、率直に感じているの…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 その意見にも私は納得しません。主として財政上の観点から、民間資金も入れ、国からも、地方公共団体からも入れ、そのためには民間資金を入れるということになれば、国ではやりにくい、国の直接の施設としてはやりにくい、そういう点はそうでしょうけれども、しかし、それが絶対でないわけですね。私は、何も特殊法人をつくってそういうことをやらなくたって、指導行政で幾らでもできる、そうしてその施設は公設でもできるのじゃないか、地方自治団体が設ければ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 一割いればいいほうなんです。圧倒的に古手役人なんですね、これは。したがって、公団、事業団の非能率というのはそこからきているんですよ。古手役人が行く。しかもその古手役人で入って行く者は、これは末輩のぺいぺいが行くわけじゃない、局長をやったとか、部長をやったとか、長官をやったとか、次官をやったとか、えらい人しか行かないんです、これは。しかも、役人のときの給与の倍くらいになって行くんでしょう。まあ隠居仕事で行くんだったらば半分くら…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 行管長官よろしゅうございますから……。 まず、行管長官に、流通行政のあり方について、行政面の点の質問をだいぶいたしたのでありますけれども、私は、現在行なっております通産省の流通行政全体については、主管官庁は何といっても通産省だ、こういうふうに理解しておるのであります。生鮮食料品等は、農林省がある程度縦割り行政の中で共管というか、協議をするというか、そういうたてまえになっておる、流通行政の主管官庁は通産省であると、こう理解して…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 それは確かにそうだろうと思いますね。 それからもう一つの観点で、現在、食料品総合小売市場管理会法に直接関連を持ってくるこの小売り段階の企業というものは、これは圧倒的に零細企業でありますね。したがって、中小企業政策として、まあ中小企業行政一般としては、やはり主管官庁は通産省である。これは中小企業庁もあるのですから、そのとおりだと思います。そこでお伺いしたいのは、この中小企業の行政として、監督行政と指導行政を大体中央官庁持ってい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 私も中小企業に関する年次報告を詳細に読ましていただきましたから、大体、 いまおっしゃったようなことは理解しておるつもりなんです。そこで、いまおっしゃられた団体を通じてやる指導行政と、それから府県を通じてやる指導行政とある。そうして通産省自体、通産局に経営指導員的な制度があるわけですね。それで中小企業の近代化について、経営指導をやっている。これはまだまだとっても小売り商の経営指導までいってないのでないかと思うのですが、そういう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 その指導員は、やはり通産省としては、研修とか何とかをやって、そして能力を引き上げて、そして実際に応じた経営指導ができるような施策はやっておるわけでしょう。そこで、実際にこれからお伺いしたいのは、高度化資金の流し方ですが、高度化資金の中の、いまスーパーに直接関係のあるのは店舗共同化資金、これですね。これのやり方は、流し方は、府県から計画を出させて、それを認定してその資金を流す、こういうやり方をやっていると思うのですが、これはど…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 そうしますと、私が直接にお伺いしたいのは、いま農林省はスーパーのモデルをつくるというわけなんですね。管理会を通じて指導監督するモデルをつくる。そのモデルでありますから、これにならってつくれということになるのですね。モデルということは見本なんです。見本なんですから、みんなこれにならってつくれというわけだ、そのつくるほうは、私は、結局は通産省の指導によってつくるのではないかと思うのです。通産省は、農林省にモデルをつくってもらわな…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 ただいまの渡辺委員の質問に対する総合的な物価政策としての考え方については、まあ不十分であると思うのですよ。で、この面については、あとからまた、農林大臣おられますから、農林大臣にこまかく、物価政策として管理会がどれだけ役立つかということについて明らかにしたいと思いますから、こまかく質問いたします。 ただ、通産大臣のいまの御答弁からいくというと、東京都か主体に——とりあえず二十ヵ所東京都につくるわけです。しかし、先ほども、法律の…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 通産大臣はそういうふうにやっていくのですか。先ほどはやらないような話でしたが……
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 通産大臣はそう言うけれども、法律にそんなことは書いていないのですよ。この法律に出ているのは、農林省が監督権限を持つということと、財政金融面については大蔵大臣に協議をするということと、それから地方公共団体の意見を聞く、これしか出ていないのですよ。通産省とこれについて協議をするなんていうことは、法律には一つも出ていないのです。行政的にはそれはやるでしょう。当然行政的の連絡だの何だのはあるのですから、それはやるでしょう。やるけれど…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 まあ通産大臣はあと十分くらいといいますから、これは急いで質問しなければならなくなっちゃったのですがね、どうもスーパーの問題については、私はいまの大臣の答弁ではちょっと不満です。ということは、いま申しましたスーパーマーケットそのものが転機にきたというわけですね。転機にきたということは、将来どういうスーパーというものを考えていくか。しかも、これは日本的なスーパーとしてどういうものがいいのだという考え方、これをやはり指導していく面…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 それじゃ、農林大臣、きのうソビエトから帰られましてお疲れのところ、私も人情わからないわけじゃないから、お疲れでしょうから、農林大臣をあまり苦しめることは、人権問題になってよくないと思いますから、ごく簡潔にひとつ御質問いたしたいと思います。 で、スーパーの問題そのものについては、また、管理会の問題については、先ほど来行政の問題その他でだいぶお伺いいたしましたので、なるべく簡略にいたしたいと思いますが、この流通過程の中における小…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 いまの大臣の長々としての答弁ですけれども、この野菜の値上がり、値下がりの問題については、これはいま始まったことでないでしょう。そうして農林省はいろいろな施策をやって、なおかつ、ただいまは有史以来の値上がりでしょう。いろいろ手はやりました、あれもやりました、これもやりましたと育ったって、現実に上がっているのはどうなんです。これは何をやったってだめなんです。上がったのじゃだめなんだ、下がらないと。この現実は否定できないじゃないで…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 大体四時半目標にやっておりますから、もう終わりたいと思いますが、最後に、農林省は非常な熱意をもってこれをやろうとしているんですが、まあ三回の継続審議で、三十九年度、三月中に農林省はずいぶん通したかったようですが、ついに今日までになったわけですね。それで、東京都知事に参考人で来ていただいて、私はこまかい質問をしたかったんですが、事情が許さないようでございますから、大臣に御質問申し上げますけれども、三十九年度の、東京都のこの法案…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 東京都に聞けばそのようですね、そのように言っているのかもしれません。私の聞いている範囲は、大臣の聞いている、いま答弁のあったこととは全く違う。で、法案が通るならば予算を組むと言うけれども、まあ東京都の自民党の、これは支部というのですか、連合会というのか、私はそれは知りませんけれども、まあ東京都連合会でしょうね、社会党的に言えば東京都本部というか、まあ組織が違いますからどうかわかりませんが、とにかく東京都の自民党の意思としては…