北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 大体わかりましたけれども、私は、事業団、公団、こういうものに反対だということは、すでにもうスーパーの管理会のときに申し上げましたからもう申し上げません。ただ、公団が乱立をしていくということについて非常に遺憾に思います。いま発注するいわゆる資金的な面、事業の計画そういうことをやり、しかも営農指導をやる、こういうことも業務の内容に入っているようでありますけれども、営農指導をやるなんということは、これは地方に農政局があって営農指導…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 機構。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 あなたの、予算を要求したときの資料では、二百五十名程度の人員を予想しているんじゃないですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 そこで、事業の基本干拓地の工程表を見ますというと、事業の完了するのは大体四十五年で、訓練指導期間だけが五十年、こういうことになっておるようでございます。そうすると、この公団の指導関係が約三十五、六名ですから、あとの管理関係は若干残るんでしょうけれども、建設部と管理部関係は、ほんとど五年くらいで事業は完了する、こういうことになるだろうと思うのですね。したがって、人員はもちろんそのとき減らさなきゃならない。そうして昭和五十年には…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 そうしますると、やめるということがはっきりしましたが、その際の人員等については考慮する、このようなことでございますが、大体いまのところ、国営事業から八郎潟へ行く、八郎潟の事業団に相当の技術者もなければこれはできないような仕組みになっているようですが、建設部だけで約百名くらいの人員、そうすればこれはほとんど技術者ではないかと思う。そのほかの事務関係の人も、急にこういう人を全部集めるといっても、なかなか簡単にいかないだろうと思う…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 先ほど大臣の答弁で、公団は廃止するが、人員等については、配置その他について考慮する、こういうことでございましたが、国営事業から公団へ移った方が、再び農林省にかえりたいと、そういう希望があった場合に、可能であるかどうかという点についてお答え願います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 もう時間がございませんからごく簡単にお伺いしますが、この資料にもありますように、八郎潟干拓地大型機械化稲作作業体系試験というのが行なわれまして、その概要がこの資料に述べられておりますが、試験の結果は非常に不成績で、予期した成果が得られなかったということが出ております。この試験がこういう不成績になったのは、若干の原因も書いてあるのでありますが、事業団がこの建設事業をやり、入植者が実際に入植して、模範的な新農村ができる、こういう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 基本計画は農林省がお立てになっているようですが、基本計画の構想というのはどういうものを持っておられるのか、それから入植計画はどのような考え方で対処しようとしているのか、それから営農の機械化、農業のモデル構想というのは一体どんなものなのか、この点を、質問は非常にばく然としておりますけれども、概略でいいですから御説明願いたい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 入植計画はどうなっているんですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 募集ということですが、入植の対象者は全国至るところから募集するのですか、これはどういう考え方で募集するのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 最後に一つお伺いしますが、これは農林省の干拓地ですから、もちろんいまの基本計画に基づいてやるということになれば、新農村ということで農村が建設される、このように理解するわけでありますが、農村以外の目的に使用せられるということには絶対にならないのかどうなのか、たとえば一部工場の集団団地をつくるとか何とかということにはならないのかどうか、その保証はあるのかないのか、この点を最後にお伺いいたします。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 調整池というのがあるんですが、この調整池等について利用の方法等についてはどんなふうに考えておりますか。何か有効な使い方があるのかないのか、また、中央地区以外に南部干拓地、西部干拓地が周辺にあるわけですね、こういうようなものについての入植計画というようなものは、農用地としてのみ利用するのか、あるいは工業用地として集団団地をつくるというようなことにはならないのか、この基本計画は大体中央干拓地についての計画のようでございますが、そ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 まず、私は干拓事業の今後の方針について承りたいのですが、干拓による造成耕地面積は、最近五ヵ年の年度別にどのような状況になっておるか、まずお尋ねをいたしたいと思うわけです。
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 そこで、干拓の大がかりな八郎潟干拓というようなものができれば、相当面積も一時的にはふえるのじゃないかと思うのですが、将来の干拓適地というか、それと関連もしますが、その点からいって、技術的に可能な干拓の将来の見通し、適地との関係もあると思うのですが、今後の方針として干拓事業というものは大幅にやっていくおつもりなのかどうなのか、この点をお伺いしておきたいのですが、最近、干拓事業による土地造成費が非常に高いために、その後の農家には…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 いただきました資料の八ページに、「大規模国営干拓事業地区別概要」というのがあるのですが、それで、私ちょっと単価がわかりませんけれども、大体、耕地造成のためのヘクタール当たりの単価は平均どのくらいになっているのか。それからいま盛んに工業用地が公有水面埋め立てのような杉でやられておるわけですが、こういう工業用地の造成といったようなものの単価と比べて、農林省の、特に大規模国営干拓をやっている耕地造成の単価とどのような関係になってい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 大体、坪で一万円、うんと高いところで坪二万円かかっているところがあるようですね。そうすると、三百万から六百万かかるのが工業用地で、造成のための埋め立てはそんなような状況のようです。したがって、そういう面からみれば耕地造成のための干拓事業による単価は非常に安いのじゃないかと思いますが、しかし、これが今日の農地価格と比較しますというと、これはたいへんな高いものになっているわけですね。今日の農地の売買価格は、大体、普通田で十九万か…
第48回 参議院 本会議 第18号
○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、本法案に反対の討論をいたします。 反対の第一の理由は、政府は本法の食料品総合小売り市場の設置をもって物価対策の一枚看板としていますが、ほとんどその実効は期待できないからであります。 その一は、提案理由の説明によると、政府は、生鮮食料品の生産面における各般の施策を推進するとともに、出荷の安定と計画化、中央卸売り市場の改善、整備等の措置を講じてきたが、流通面の小売り段階の経費が最も大きいので、本法の実…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○北村暢君 私は、厚生大臣お急ぎのようですから、厚生大臣に一点二点お伺いいたしたいと思います。 まず、各委員が指摘いたしておりますように、日本は、先進国から比べて非常に公害対策がおくれている。おくれているのは、まあいろいろ理由はあるでしょうけれども、その公害の程度にいままで気がつかなかった点があると思うのですね。 〔委員長退席、理事中野文門君着席〕 ところが、何といっても、日本は人口の密度からいくというと、世界より非常に密度において高い…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○北村暢君 事業団のことを聞いているのじゃないので、公害対策の基本の問題をお伺いしているのですが、いまの御答弁で、大臣は、基本法というようなものを構想しながら基本法はおくれたけれども、それを勘案しながら具体的な施策を行なってきているのだ、こういうことのようで、今度の国会には間に合わなかった、こういうふうな御答弁のようでございますが、それでは、今度の国会に間に合わなければ、次の通常国会あたりには間に合って出る可能性があるのですか、どうです…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○北村暢君 大臣、時間がだいぶ過ぎたようですから、もうこれで質問を終わりますけれども、公害の審議会というものをぼつぼつつくるとか、ぼつぼつ検討するというような、それで来年の通常国会に間に合わせる——ことばじりをとらえてまことに恐縮でございますが、どうも決心のほどが、神田大臣、ぐらぐらしているのじゃないか。ぐらぐらは本性のようでございますけれども、大臣がぐらぐらされるというと、基本法は生まれてこない、このように思いまするので、ぼつぼつだな…