北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 次に、研究所関係の問題についてお伺いをいたしますが、機械化研究所のこの法律を制定するときの、この機械化という「化」が入っておる問題ですね、これで機械研究所というと、これは通産省にいってしまうので、「化」というのを入れて農林省所管にしたと、こういういきさつがあるようです。そこで、この機械化研究所の仕事の内容ですけれども、研究と機械の改良改善ですか、こういう二つの目的でやっておるようですけれども、農民が機械を使う場合に、その性能…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 実際に普及してきている機械ならいいですけれども、これから新たにこのような高性能の機械を農家が新たに入れていこうというときには、やはり試験のデータなり何なりというものがほしいわけですよ。ところが、いまの段階で研究所へ行っても、実際に農民の使えるようなデータというものはそろってないのじゃないか。相談に行っても何もないと、こう言うのですよ。それじゃあ研究所を何のために置いているのか、非常に趣旨からいっておかしいと思うのです。農民は…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 どうもね、農林省の行政面のデスク・プランは、どんどん農業近代化のために進むのですよ。ところが、それを裏づけるところの技術体系というものがこれについていっていない。そのために迷惑しているのは農民なわけですね。いろいろな補助金、近代化の補助金だの何だの出ているけれども、補助金は来るんだけれども、一体どうしたらいいんだ。というのは、農民自身の考えでやれと、こういうような形に実際はなっておる。構造改善事業なんかも、私どもはそういう意…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 そこで、具体的に機械化研究所の点についてお伺いしますが、この大宮の種畜牧場を移転をさせて、そのあとにこの建設をする。こういうことなんですが、これが適当な土地なのかどうなのかですね。まあ、これはいまから質問したところで意味ないのかもしれませんけれどもね。この種畜牧場を移転するという理由は何だったのでしょうか。機械化研究所をあとにつくるために種畜牧場を移転したのですか。どういうことなんですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 この配置図見ましても、農業機械の検定なり何なりするのには、これくらいのものでいいと思うのですけれどもね。やはりいろいろな地形なり地質なり立地条件に応じたところの、本格的な営業を含めたところの研究をやるということになると、この二十町歩の大宮の、これはもう最近では町のまん中くらいになってきているところです。それで、大体場所的にいっても、いま言ったように、非常に交通の便もよし何もよしという理由のようですけれどもね、交通の便がよかっ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 大体この実際の営農実験をやるのに、十九町歩とか何とかといっているような程度の農場で試験をやるというのが、いろんな各種の機械を試験するのに、私は実際には営農に役立つ実験にはならないのじゃないかという感じがするのですがね。これはあなた、十九町や二十町といったら、あれでしょう、アメリカの一戸の農家の面積よりもまだ小さいようなものが国の試験場でございますなんて、そして農業機械の大型機械の研究をしますなんといって、ろくなデータ出てこな…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 あまりこきおろしばかりやっておってもしようがないですから、もうやめますけれども、付属の農場ですね。これは十九町だとかいうことでは、検定をやるものは大宮でしかたがないですけれども、伸ばそうとしても伸びようがないですから、あと町ですから、どうにも伸びようがないです。ですから付属農場くらいは十九町という、けちくさいことを言わないで、もっと適当なところに、まだはっきりしておらないようですから、施設も何もやっておらないようですから、何…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 渡辺君が質問ですでに触れたかもしれませんけれども、あと一点だけで終わります。 高性能機械を入れた場合に、たとえばコンバインを入れる、コンバインを入れた場合に、これはまあ導入の計画と、都道府県の計画と、それから基本方針というようなことで立てるようですから、抜け目ないのかもしれませんけれども、実は、機械を入れて、しかも大型機械というのは輸入品、輸入のものがほとんどですね。それで、故障が起きた場合の修理にたいへんなんです、これ。で…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 建設大臣に質問する前に、農林大臣が見えましたから、ちょっと農林大臣に先に、質疑を再開するにあたって御要望を申し上げたいと思うのですが、この法案の審議にあたりまして、金曜日の日に秘密理事会が行なわれて、その後不幸にして単独審議、こういうことが行なわれたわけなんですが、このことについては、手続上その他において違法行為ではない、しかしながら、国会の慣例を破ったということ、いわば道義的な問題として非常に遺憾であったと思うのです。その…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 いまの大臣の御答弁で、私も納得したいと思いますけれども、しかし、あの強行採決をしたのに対して、一番喜んだのは、農林省の役人が喜んでおる。強行採決したのに憤慨したのは関係の業者であり、反対をやっている中小企業の人々です。その証拠に、あの委員会で強行採決が行なわれた翌日、農林省では、もうこの法案は成立した、通ったということで、PR資料を直ちに印刷をして、そして万歳、万歳でやっておった、その資料をこの委員会に提出することを要求して…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 この点はもうこれ以上追及いたしません。ひとつ、大臣の良識によって処置していただきたいと思います。 それで、次にお伺いいたしたいのは、せっかく建設大臣に御足労をわずらわしまして非常に恐縮に存じますが、この食料品総合小売市場管理会法という法律は、実は非常に多岐にわたりまして、いわゆる農林省の所管ではありますけれども、農林省だけでやるということが、各行政官庁に多岐にわたっているために、この特殊法人というものを設けてやっていこう、こ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 公団が建設をするのですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 それで内容はわかりました。 次にお伺いしたいのは、この管理会の職員のうち、一部は施設建設のための職員が当たることになっておるのです。こういう建物を建設するのには、用地買収あるいは建設、こういうことで、経験者は建設省のほうに多いのじゃないか、農林省はそういうことはあまりやらないですから。そういう意味において、この管理会の陣容を整える上において、建設省関係から御相談があって、そして建設関係の人をあっせんしてやると、こういうような…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 そこで、大体わかってきたのですが、したがって、この管理会というものは、今後、総合小売り市場を設置していく場合に、都市開発、再開発をやったり、あるいは新住宅地を建設したり、こういうような建設省の都市開発の問題と非常に密接につながっていくのじゃないかと思うのです。そういう意味において、今後相当、建設省とのつながりというものも出てくるのでないかと、このように思うのです。そこで、私は、建設大臣にお伺いしたいのは、従来の都市開発なり何…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 そこで、農林大臣にお伺いしますが、そういう点について、私は、そういう団地をつくったりなんなりするときに、いわゆるいま農林省のいっているスーパーマーケットなり何なりというものをつくるのに一番適当しているのじゃないかと思うのです。それを公営的な形でやることが、公設的なものでやるというのが一番適当しているのじゃないか、こういうふうに思うのですね。これは新たにできるのですから、いまできる総合小売り市場も、そういうところもあるでしょう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 まあ、いままでやってなかったに相違ないのです。指導なんかやってない。具体的にお伺いしますが、いま日本の最大のモデルのニュータウン、千里です。千里の都市建設にあたって、ニュータウン建設にあたって、これの計画の概要をまず説明していただけませんか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 その千里の、約四万人からの人口を擁する中に、生鮮食料品を含む食料品の規模ですね、食料品を売る店の規模、そのほか理髪関係から何からいるわけですが、一体どの程度になっておりますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 この千里のニュータウンの物価の向いことは、これは有名です。それは施設が近代的であるからやむを得ないといえばそうかもしれませんけれども、千里のニュータウンに住んでいる人はこぞって流通機構のあり方について批判をしております。これはいま言ったように、計画的に千戸に対して小さいものができ、中心にショッピング・センターというようなものをつくる。私も現に行ってみましたけれども、なかなかうまいような形にはなっておらぬようですね。ということ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 これは、若干遺憾な点があったというようなものではないのですよ。あそこに住んでいる人の話聞いてもらえばわかるのですけれども、非常な不満を持っていますよ。したがって、私ここでお伺いしたいのは、これは政策的にやろうとすれば、また計画的に科学的なデータを集めてやっているのですから、これはできないはずないのですよ。できないはずがない。それが、若干遺憾であったなんという程度でなしに、非常に不満を持っている。ふんまんやる方ない状態にある。…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 府がすべきでなくてね、これはきょう通産省見えておりませんからね、通産大臣見えておりませんからですが、こういうマーケットなり何なりつくるといった場合に、融資なり何なり府を通じてやる、やられるわけです、通産省はね。融資なり何なり、おそらくこれは千里のニュータウンだって、通産省の高度化資金なり何なり使っているのじゃないかと思うのですね。その場合、府はこういうマーケットをつくる場合に、計画を通産省へ出すことになっているのですよ。そし…