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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○北村暢君 過渡期と言うけれども、一つの区画ごとに完成していくのですよ。それはまあ住宅はできたけれども、中学校ができないとか、小学校がおくれたとか、こういうことはあるのです。あるのですが、もうABCで区画ごとにできて、先ほど説明があったように、千戸なら千戸について一つのマーケットができるのですよ。そういう計画でできている。ですから、過渡期だからうまくないとか何とかいうのでなしに、これはもう初めから計画で出来ているのですよ。で、いま中心の…

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○北村暢君 この千里の問題は、いま日本で代表的なニュータウンですね。それをどこの責任かわからないで、何となく府の計画でできたが、できたものがまずかったというのじゃ、これはちょっと私は受け取れないと思うのです。しかもこれは非常に意欲的なんですよ、建設省がね。これはもう行けば、建設関係の人だったら皆ここへ案内して見せてくれる。まさしくアパートなり何なりはりっぱにできておりますよ。道路もりっぱにできておりますよ。新しい学校もどんどんできている…

日本社会党1965/04/13

48参議院 農林水産委員会 第17号

○北村暢君 建設大臣らしい流通問題の全然わからない人の答弁なんで、私はそれ以上追及いたしません。建設大臣が通産大臣だったら、いまの答弁は私はいただけないのです。建設大臣のあなたは、坪数だけを何坪ときめて、そこに何が入ろうと、わしの知ったことじゃない、こうおっしゃるが、まあそれはそれでいいです。すぐ統制しちゃいけないというのではなく、自由競争をやったほうがいいという意見とそういう肉屋を何軒建てるよりは、大きくして流通経費をかけないで、一つ…

日本社会党1965/03/27

48参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(北村暢君) 他に御発言はございませんか。——以上をもちまして通商産業省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 —————————————

日本社会党1965/03/27

48参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(北村暢君) 次に、昭和四十年度総予算中大蔵省所管を議題といたします。 時間の都合上説明はこれを省略して、お手刀に配付してあります資料をごらん願うこととし、なお説明資料は、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/03/27

48参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより質疑に入ります。順次御発言を願います。

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 まず行管長官にお伺いしますが、臨時行政調査会の答申に対する政府の態度ですね、いつごろこの答申に基づいて政府は行政機構改革について結論を出されるおつもりなのか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 そうしますと各省庁で、法律その他によらないものでできるものは、どんどん進めている、こういうお話しでございましたが、法律を要するものは尊重するという立場をとつて、法律を要しないものはどんどんやっているのだと、こう言っているのですけれども、政府の総体的な答申に対する結論といいますかね、そういうものはいつごろ出るのですか。たとえば、私お伺いしたいのは、この臨時行政調査会の答申というのは、一年半もかけて慎重にやられて、こういう膨大な…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 そこで、具体的にお伺いいたしますが、行政機構の統廃合に関する意見書の中で、いろいろあるわけなんですけれども、行政機構の問題点のところで、その三番目に、総合調整機能が不備であるとともに、各省庁の重複機構が多いこと、こういう問題点を一つ取り上げて実は答申しているわけです。私どもも流通行政の問題一つを見ましても、いま長官がおっしゃられる非常に高い次元の総合行政というものの必要性が非常に強く要求せられていることは事実であります。実際…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 具体的にお伺いしますが、たとえば機構の問題にも関連する法案、各省設置法というのももう直ちに行管に相談されるだろうと思うわけですが、そうでなしに、いまの行政権限の問題で、こっちは通産省にしたほうがいいのか建設省にしたほうがいいのか、どっちか怪しいという問題、そんなのはやはり行管に御相談になって、法案の提出というものがなさるべきだと思うのですね。いま臨調ができて、機構問題がやかましいですから、各省との行政権限をどっちにどうしたら…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 それは承認しなければ、不賛成であったら法案となって出てこないくらいのことは、私も知っているのです。そういう答弁があるだろうと思った。思ったのですけれども、しかし、ほんとうに検討されて、これは行管として、いまこの臨時行政調査会の答申の趣旨から判断をして、これはこの答申の出る前だったかもしれません、この管理会法は前だったかもしれないけれども、この答申の趣旨とはどうもしっくりいっていないのじゃないか、私はそう思うのです。したがって…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 どうもいまの局長の答弁で、私に納得せよと言われても、長官お聞きのとおりちょっと納得するようなことには聞こえないじゃないですか、こうたくさんみんな聞いておって。そういうふうにきまったからというようなことのようで、私があまり納得できるような、私に納得さしてもらえるような理屈ではなかったと受け取れますね。 そこで、もう一つお伺いいたしますけれども、生鮮食料品を中心とする食品であるから、縦割り行政で農林省がその流通の末端の段階まで指…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いや、お含みと言ったって……。

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いま中西官房長が、さもさも何でもかんでもやっているようなことを答弁されましたね、法律に基づいて。確かにそれは法律に基づいて、食料品についてはやることになっておるでしょう。あなたのあげた、特に米というのは直接統制をやっておるのですね。これは統制物資と統制物資でないものとはだいぶ違うのですよ。 そういう例をあげるのは、米をあげたりするのは不適当なんですよ。あなた意識的にそういう答弁をするなら、私もあれをしますよ。一体それじゃ魚屋…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 米屋さんの問題は、小売り手数料の問題から何から、これはみんなやはり農林省に関係ある、米価の算定の要素からいってね。それは関係あるのです。しかしながら、全然統制でないほかの物資について、小売りの末端まで行政責任の度合いが全然違うのですよ、全然違うのです。そういう点を私は伺っているんで、管理会の問題については、やろうとしていることは、これは小売り段階のことなんですからね。したがって、生鮮食料品の、直接農林省が行政能力、行政の権限…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いま管理局長は、生鮮食料品と言われましたけれども、しかし、今度のスーパーというのは、生鮮食料品、まさしくそれもやるのですよ。だけれども、生鮮食料品だけやるスーパーじゃないのです、これは。お菓子から、みそから、しょう油から全部口に入るものはほとんど取り扱うのですよ、加工品をね。そういうスーパーマーケットなんです。したがって、生鮮食料品だけ取り扱うマーケットならこれはそれでいいでしょう。農林省だけでいいでしょうという理屈も一応は…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 それで、農林省の所管物資にはなっているけれども、お菓子屋の工場を指導監督したり、製造について農林省、何かやっているですか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 食糧品は総括的に農林省の所管であるということは、何回か答弁聞いてわかっているんですよ。ですから、その営業自体の指導だの何だのというのは、これはみんな自治体がやっているのでしょう。それから小売商業調整特別措置法ですね、これによって小売市場の許可というのは、指定する都市というのは札幌、名古屋、京都、大阪、北九州市ですか、これがその「区域内の建物については、都道府県知事の許可を受けた者でなければ、小売市場」の「その建物の全部又は一…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 そのとおりなんですよ。したがって、小売り商業というその経済行為ですね。これを指導し、指導育成業務といいますか、権限というのは通産省にあるわけですよ。そういう面からいくというと、生鮮食料品であろうと何であろうと、農林省は生鮮食料品については権限あるのですと、こうおっしゃる、しかし、小売り商業全体とすれば、通産省がやはり監督権限を持っているわけです。監督というか、指導する行政権限というものを持っている。そこの調整の問題だと思うの…

日本社会党1965/03/26

48参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 それはね、法律には何も協議することになっておりませんわね。法律的には何もなっておりません。したがって、それは行政的に両名間の行政指導の面の打ち合わせでそうなっているというだけで、ございません。協議することにはおそらくなっていないのじゃないかと思います。 そこで、私お伺いいたしますけれども、これは技術的なこまかいことですから、局長にお伺いするのですけれども、小売り市場とスーパーと、この流通形態のその発展の形として、小売り市場の…