北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 前段の酒のことについては答弁を要しないということでありましたが、せつかくのことでありますから、この機会に一言申し上げておきたいと思います。酒の密造が若干ある、かようなことをもつと確保するような方法ということで、從つて農家の保有米のある割合を酒と換えるというようなお考えですが、どうしても今のところ考えなければなりませんことは、お話の中にもありましたが、現在われわれは絶対量が足りなくて、食糧はどうしても外國輸入に仰がなければ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 取引高税はかつて申したことがあるのでありますが、私ども卒直に申しまして非常に好ましい税とは必ずしも思つていないのであります。ただ日本経済再建のためにかようなこともしなければならぬので、これに対して國民がどこまで理解をもつて、日本経済の再建のためにはやむを得ないことであるとして、協力してくれることができるかどうかという点にあるのでありまして、ヨーロツパ各國においても、これはやはりその國のそれぞれ復興のために取引高税を実施し…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 後藤君の御質疑は非常にたくさんの質問であつたので、全部のお答えを漏らすかもしれませんが、第一に、およそ所得税、殊に勤労所得税というものは、最低生活費を超える部分についてなぜ政府はやらないのかという御議論、これは理論的には私は正当だと思います。しかしながら、これは國が正常な状態のときの理論であるし、かつまた何が最低生活費であるかということについては、理論生計費等について相当問題もあります。この点は一應日本が純粹に最低生活費…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 市街地信用組合のことでありますが、これは税率をはなはだしく低下しておりますので、この程度の課税は受けてもらいたい。これはもちろん一般の営利を目的とする金融機関ではないという点が特殊の問題でありますけれども、しかしながらこれは利益が出たときには利益を配分することもできるし、あるいは出資に振替えることもできるというようなことに相なつておりますので、單なるその他の慈善的な團体とは性質を異にしておる、営利團体ではないが、事業團体…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。終戰処理費自体の性格から考えまして、只今のような現わし方は誠に止むを得ないと思うのでありますが、この点につきましては、勿論決算を明らかにいたしまして、決算委員会の方において十分な檢討を願つておるような次第でありますが、さようにご了承願いたいと思います。 それから公共事業費につきましては、これは前書に大体の内訳を申上げるようにいたしまして、そういう書類を添えておると存じます。これによつて公共事…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 終戰処理費につきましては、これは実は関係方面よりの指示がありまして、この現し方をするように命ぜられておるのであります。それで一般の款項目に從うことはしない、こういうことに命ぜられておるのであります。それからその内容の使途でございますが、これはご承知の通り、調達廳において全般的な調査を法に基いて非常に嚴格にやりまして、それから別途建設院においては又技術的な調査をいたします。それから大藏省は大藏省の会計の面から檢…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私の只今御答弁いたしましたのは、御指摘のこの土木に関する費用が、ややもするといろいろルーズになつたりすることがある。從いまして申上げたのは、主として終戰処理費の使い方の土木関係の問題であります。土木関係の問題については只今申上げたような方法で、三段構えで技術的にそういうところに、或いは経理的に審査監査等をいたしておる、こういうことを申上げたのであります。それから終戰処理費の土木関係の仕事は、只今のところ調達廳…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) これはまあ只今申上げたような檢査を経まして、そうしてそれに基いて出來高に対して或る割合を内拂いするということもやつております。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 終戰処理費関しましては只今前拂をやつておりません。出來高拂の方式を採つております。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) それは只今ちよつと資料がございませんから、資料を整えて御答弁申上げた方がよろしいかと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の現状では、重要な産業について若し全部價格補正をいたしますと月百億くらいの金が必要なのであります。從つて年間千億くらいの金が必要であります。かようなことは日本の現在の財政力からして到底やるべきことでもございませんし、やれもしない、さればといつて企業の毎月百億くらい出る赤字をそのまま放置したのでは、いつまで経つても経済安定を見ることはできません。そこで政府の考え方といたしましては、この基本物價をたびたび上げ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは実は卒直に申しますと、予算の編成を急いだものですから、今回すベてのものについては、物件費、人件費の改訂を行いまして予算に織込んだのであります。ところが全体の雑件というものが五千件もある。これは一々について算定いたしまして、これには幾ら幾らと全部出しますと、相当な日数を要しますので、それがために價格の補正に充てるような一種の調節の費目を設けまして、今回に限つてそういうことで御承認を願おうということで、各部…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今のお尋ねの点は、先の不正物資若しくは過剰物資のこと以外に、元の軍施設等がそのままになつている、或いはそういうものについての収入が少いのじやないか、こういうことについてのお尋ねであると思うのでありますが、これは実は戰災都市などで利用のできるものは、先ず一應なくなつた学校等に、そういう公共的な或いは教育的な施設のために利用することを許しておる。それで一時使用を許すというような形で拂下ということまで行かずに、と…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 非常に御尤もな御意見だと思います。今のお話しの点について、私にははつきり分からん点もあるのであります。けれども、終戰直後の復員風景というものがよく漫画に描かれたぐらいで、前うしろに非常に大な物を背負い込んで軍隊から帰つたというような人があつて、これは当時軍で帰る人に思いやりかどうか知りませんが、毛布なんかに食料の罐詰幾ら、鍋釜まで担いで帰るというような、そういうことによつて、これは正しい処分の仕方でないと無論…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 「新生」はお話の通り結果から見て確かに失敗でありました。それがために値下げをした、こういうわけなのであります。それで安くて供給量が増せば闇はなくなる、これは当然でありまして、從つてどうして供給量を増すかということが大きな問題になると思うのであります。ところが、御承知の通り今、日本の財政を支えておるものは何かと申しますと、税と專賣益金である。專賣益金とは何であるかといえば煙草なのです。税と煙草で日本の財政の大事…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 今の御質問、前に申上げましたように、私は食糧政策の観点から、煙草の耕作というものは、如何に政府が財政上の必要があつても、おのずから制約されるとい うことは申上げた通りでありまして、そのことをいつでも見ながら、食糧政策の上に影響を與えない限りにおいて、日本においてどれだけ煙草の耕作ができるかということの制約を受けてやつておるのでありまして、どんなに殖えても五万町歩以上は困難である、こういうふうに考えておるのであ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今考えておりますことは、増す場合には、これから配給煙草は増したい。配給煙草は増すようにいたしたい、これはさように考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) 先ず第一に最初にお話の出ておりました資料の点でありますが、これはまあ大変遅れて相済まんのでありますけれども、只今印刷能力を大いに発揮させまして、非常に急がしておるのでありますが、まだ全体といたしますと非常に数が多いものでありますから、印刷ができない、こういう状態なのであります。できるだけ早く完全な資料を提出いたしまして御審議を煩わしたい、かように思つております。 それから行政整理のことでありますが、只今提出い…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは只今政府委員から申上げましたような事情でございまして、成るべく早く出さねば相成らんというので、日夜非常に督励をいたしておりますけれども、浩瀚なものでありまして、現在の印刷能力を以てしてはなかなか思うように参りませんので甚だ残念に存じております。ただこの委員会その他において、資料として私共が十分に御覽頂けるようなものの原本は持つておるのでありまして、從つて御質問に應じて御説明申上げる、或いは一般的な細かい…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは、実は今の財政の編成、予算の編成の方針から申しまして、この予算の中に生産性のあるものは幾らということは、計算して出すことはやや困難であります。と申しますのは、これは文部省の経費の中にも、それから商工省、農林省の経費の中にも、その経費自体の中に含む産業への働き掛けというものが相当あるのでありまして、これを拾い出して合計いたしますと、大体生産性がどれくらいということは分ると思いますけれども、見方によりまして…