北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 大体その度の増発はやむを得ないであろう。これは大体均衡上そういうふうになるであろう。これは通貨発行審議会等の審議を煩わしたいと思つておりますが、私も大体同感であるということをここでお答え申し上げてよろしいと申います。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 通貨の所要量をどう測定するかということは、非常にむずかしい問題でございます。通貨発行審議会において、この前算定いたしましたときには、二千七百億はやむを得ないというような算定でありましたが、その後の諸情勢から、二千二百億で止まつたというような顯著な事例もあるのであります。それで、私ども通貨政策としては、これは一面において産業を圧迫して生産を阻害する結果に相なつてはなりませんので、その点は非常に注意しなければならぬと思うけれ…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 はなはだ粗漏でありますが、ただいまここに私は資料を持ちませんので、具体的な数字を申し上げることはちよつと困難でありますけれども、二千六百億と算定いたしましたのは、物價の上昇を算入してのことであります。今回の物價改訂による上昇を予想いたしまして、それで殖えた数字であります。かように存じております。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。これは自信の程度を申し上げることになりますけれども、私は多少金融のことにも関係いたしました者でありまして、本年度の三千億は大体可能であるということ確信いたしております。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。第一点はまだ決定いたしておりません。それでどうせ解除するときまれば、できるだけ早い方がいいというので急いでおりますけれども、関係筋との折衝もございまして、まだ的確に申し上げることは困難であります。なるべく早く解除するものはいたしたいと考えております。 それから第二点の郵便貯金等の問題でございますが、これは御承知のように、一應支拂い得る限度まで支拂いまして——一般金融機関も同樣でありますけれども、そうし…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 まず前段の所得税を軽減したから取引高税をとる、こういうように考えたかということでありますが、あるいはそういうふうにとられる説明をしたかもわかりませんが、これは私といたしましては、勤労所得税を大幅に引下げた、それからそのことと併せて取引高税を新たに設けることによつて、全体の適正化をはかる。こういうふうな考え方をもつているのでありまして、むろんこの新しい財源として歳入の所得税軽減による欠陷を、これで補おうとしたことは事実であ…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。昨年のずれの話が出ましたが、それはやはり同じようなことが今年も行われるだろう、かように考えるのであります。それから事業量の問題でありますが、これは大体事業量として約三〇%は殖えるものと考えて予算を立てております。その程度ならばこの資材ともにらみ合いもつきますので、安本等とも十分協議をいたしまして、大体三〇%程度事業量が殖えるというようにもくろんでおります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 それはただいま御審議を願つております予算面に現われておる通りであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 ただいま御指摘になりましたごとく、金額において殖えるのであります。四百二十五億の範囲においてであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 ただいまの御質問は、当初復金債は全額償還するものとして、從つて拂込にあたる金額の一應計算を立てかけたのでありますが、日本銀行保有のものは必ずしも今にわかに償還しなくとも、結局今の復金債の実情から卒直に申しますと、市中消化はなかなか困難でありますので、復金保有の分はすえおくということにして、一般引受のものに対する償還に充てるために金額を減少いたしまして、この拂込みを計画いたしました。それから復金拂込については、別途御審議を…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 歳入歳出の時間的な食い違いがないようにしたいということは、申し上げた通りであります。從つてそういう面において、大藏省証券の発行はできるだけ避けたい。これはもう申すまでもありません。ただ今度六百億になつたのはどういうわけであるかという御質問でございますが、もちろんこれはわれわれのはかり得ないことは起ることもあると思いますし、また金額的に申しますと、予算が大体昨年度の倍額に相なつておりますので、さような点等を考えまして六百億…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。これはこの席からちよつと申し上げたことがあると思うのでありますが、予算編成の際に、新しい物價並びに新しい賃金ベースによつて、それぞれそろばんをはじいたのでありますが、非常なもろもろの雜件がございまして、このアイテイムは約五千件ございます。これに対して、その一つの科目ごとにこれを調整いたしておりますと、相当時間を要しますので、從つてこれは方法においては根拠のある具体的な方法によつてやつたのでありますけれ…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○北村國務大臣 主として物件費でありまして、官公吏の俸給には関係がないのでありますが、雇用しておる臨時の人夫とか、その他のものがございまして、そういうものの補正も含まれております。かように御了承願います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 ただいま佐藤委員の御質疑はごもつともでございます。また今までそういうふうな御要求はかなり強く聞いております。しかしながらどうもただいまの現状では、今回は所得税を大幅に引下げますし、その他農村の負担がかなり軽減をされることに相なりますので、報獎金並びに獎励金、これを別扱いするということは、今の段階では非常に困るのです。陳情も相当受けておりますし、御要望がはなはだ熱心なことも心得ておりますが、全体を総合的に見ました場合に、特…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 これは非常にやかましい理屈になり、問題になると思いますけれども、やはりこれは一つの所得であるということに間違いない。それから廣義の対價であるということに間違いない。從つてこれはただいま申しますように、税制懇談会におきましても十分檢訂はしていただきますけれども、今の私どもの國家財政とにらみ合わせた考え方においては、今回かなり——七百億くらいになるかと思いますけれども、それくらいの減収をあえて忍んで所得税の大幅の改正をした場…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 生命保險金は所得税の対象にはいたしておりません。生命保險の本質に鑑みまして、これは自由所得とみなすべきものではないという考え方をいたしております。但し相続税の対象にはなる。相続の場合に生命保險金をその対象にするということはいたしております。それから損害保險は損失の保險金でありますから、別箇に考える。かような観点からただいま御質問が起つたと思うのでありますが、私どもの考え方としては、以上のような考え方で処理しております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 それはやはり一般損害保險と同じ観念のものといたしまして、損失保險でありますから、やはり所得の対象に見ている。こういうようなわけであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。國民生活がやみ中心に行われておるかどうかというお尋ねは、私は肯定もしないが、否定もしない。ということは、これは非常に複雜な現段階のわれわれの生活でありまして、このことを確実に把握して、そうしてここで責任をもつて、統計的資料に基いてお話を申し上げるということは、きわめて困難なことであります。ただ現実の問題として、われわれがたとえば今回の賃金ベースを決定いたします場合に、金額的には大体六割から六割五分見当…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 細川さんの御質問にお答えいたします。さつき私の申し上げたことを、やみ中心の生活をしておるものと認めるぞというような御宣告があつたのですが、そうは申し上げてない。否定もしない。肯定もしない。ただ物量的に現に六割五分の配給ルートに從つて生活しておる。これが安本長官の話で出ましたようこ、漸次八〇%、九〇%になる可能性を信じておるのでありまして、その点は私の申し上げた通りに御理解を願つておきたい。その他いろいろお話はございました…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○北村國務大臣 現在農村等において相当どぶろくなどが密造されておるということは、しばしばそういう事実を押えましたので、その陰においてあるということはこれは認めなければなりませんが、從つてこれが対策は別個に考えております。ただいまの御質問はその点であつたと思いますが、その点だけお答えいたします。