北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○北村國務大臣 ただいまの御質問、実は十分聽き取り得ませんでしたが、無利息の公債を発行するかどうかということですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○北村國務大臣 私は全然さようなことを聽いたことはなく、また現在政府においてさようなことを考えてはおりません。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○北村國務大臣 理論的には債務不履行とは考えておりません。それは期日を法によつて変更いたす、期日の変更でございまして、支拂を延滯したことには相ならぬと理論的には考えております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○北村國務大臣 過去においても、國家財政の都合で、償還期の來たものを乘換えの方法によつて、結果としてさらに期限を延長したことはたびたびやつたことがあります。そのことがいいか惡いかにつきましては、おのずから論議もございますが、さようなこともございますので、國家財政の都合においては、さような例もあるということで、今回の分は利息の支拂を延滯したのではなくて、期日を変更したものである。かういう解釈を私どもはもつております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○北村國務大臣 これは理論的にはその通りだということもできますけれども、私は「その通りだ」と言つたという議論は、新たにそれだけの公債を発行したと同じじやないかと言われると、一應そういうふうな理論も成り立つ、しかしながらこれは新たに債務を負うたのではないのでありますから、そうでないとも言える。これは解釈の問題でございまして、私は後者をとるわけですけれども、これは必ずしも総理の答弁と対立するわけではない、こういうふうに考えております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○北村國務大臣 政府が地方財政に対して冷淡ではないかというお話でありましたが、私どもさようには考えておりません。地方財政、中央財政を通じて負担の公正を保つということが、國家財政の上に非常に大切なことであると思うのでありまして、これは今さら申し上げるまでもないことであります。ただ地方の財政力をもつて、地方の財政をどこまで調節することができるかということが現在おかれている現実の問題になると思います。それで、今は御承知のように未だ経済の安定し…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。ただいま中村委員の御質疑は、私も非常にごもつともだと思います。申の上げるまでもなく、税は実態をとらえることが非常に大切であります。すなわち所得を正しく仰えるということでなければならぬと思うのであります。從つて所得のあるところに税が及ぶ、こういう考え方を基礎にいたしまして、これが無理のいかないように、正しく所得を把握していくことが、税の最も適正なる行き方であると思うのであります。さような考え方から、その…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 これは大体マル公で処理することがほんとうではないかというな御意見、御趣旨のように伺つたのでありますが、マル公で一貫しておるところもあるのです。それからこれは全國一般について申しますと、大消費地の都市周辺の農村の中には、むろん例外が非常に多いのでありますが、そういう所では、相当高い値段で賣りながら、相当はけておるというような事実もあるようであります。さような場合に、そういうものもマル公でやるということになると、これこそ惡い…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 ただいまの問題は、抽象的にちよつとお答えが困難でありまして、支出についてそれじややみを認めるかどうか、やみでなければ入手できないものはあるいはやみを支出として考慮するかどうか、こういうことになりますと、当然これはやみの支出を公認するというわけにはまいりかねます。御承知の通り、肥料のごときも、それぞれの機関を通じて、合理的に配給の組織になつておりますから、さようなものはそれでいく。それ以外のものについては、非常に高いやみの…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。農業経営の直接経費として当然認めるべきだと思うものは、必ずしもマル公ダけに限るわけでなくて、それ以外のものも直接経営上の必要経費であると認めたものについては、やはりマル公主義をどると言いながら、しからざるものを認めておるのでありまして、この点ははたして直接経費であるかどうかというような点に、農家自身と徴税の取扱者との間に、考え方の違い等が往々あるようでありまするけれども、ただいま申しましたような意味で…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 先ほどから申し上げましたように、ここでただいまお話いたしますことは、原則論でありまして、ごく具体的な実際問題になりますと、更正決定の場合にこういうものを除外したのはいけないのではないかというような、きわめて具体的な問題が起つた場合には、それに対してもし直接の税務当局が判断を誤つておるというような点があれば是正するようにいたします。その点について具体的な例をお示ししていただけるならば、善処するということには決して、やぶさか…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 基準というような正確なものをつくつておるわけではないのであります。税務当局に対して政府の一應の方針は示しておりますけれども、これはもう法律のような基準的なものがあるわけではございません。要は実態を正確に把握する、適正にやるということなのでございまして、そういうように御了承を願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 このよるべき基礎は税法にあるわけでありますから、税法に基いてやる。その内部の取扱いに関する私どもの心得として、税務官吏にはおよその方針というものは授けておりますけれども、これは外に向つて公表する基準というものがあるわけではございませんで、大体内部的な意味である水準というものはむろんつくつておりますけれども、外部を拘束すべきと言うと語弊がありますが、外部へこれを公表してこういうふうな基準で、こういうそろばんをはじくのだとい…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 ごもつともな御意見と思うのでありますが、これは御意見として十分承りまして、現在の扱い方等について改善すべき点がありますならば、今の御意見を一分参照することにいたしたいと思います。もつとも無基準でやつておるわけではございませんので、税法そのものの中の一つの基準がございまして、これに基いておつて、事務的なものを内部で申し合わせておる。こういう程度なのでありますが、それにしても今の御意見の中に、私どもも傾聽すべきものを認めます…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 ただいまの御質問の第一点は、これは明らかに事務の怠慢等によるものは、もちろん嚴重に調査戒飭しなければなりませんが、お話の件はいかなる取引においても起るいわゆる未達勘定でございまして、銀行の為替勘定においても起りますし、その他商店と商店との取引関係においても起るところのいわゆる未達勘定でありまして、場所的な距離が当然時間的な間隔をもつ。これはどうしてもしようがない。電信為替で非常に急いでやりましても、電信という方法によりま…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 ただいまの御質問は、大藏省では金額であげておりますから、後にそれぞれの関係先と交渉いたしまして、御必要がございましたら、あとから調査して申し上げます。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 中村委員のただいまの御説は、私とまつたく同感でありまして、同じような意味のことを申し上げたいと思うのでありますが、多少行き違つておると思います。と申しますのは、民主的な自発的な、下から盛り上る納税組合ができたらばと申しましたのは、戰時中國のために納税組合が相当大きな貢献をして、優秀な成積をあげられた事実はおおうべからざるものでありますが、しかし当時はやはり上の方から天降つたものが多かつたので、少くともそういう印象を與えて…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。その点はバツク・ペーメントは許されぬことになりましたので、これは農林大臣から、数回ある機会にはつきり申し上げられたと思うのであります。しからばどうするかということにつきましては、農業省で今立案されておるのでありまして、さような点について、私どもも一緒になつて檢討を続けておるのでありますが、今ここで申し上げる段階には至つておりません。そのことにつきましては、非常に事の重大性に鑑みまして、愼重にただいま檢…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 ただいま確定した案にまで達しておりませんので、ここではつきり申し上げることは、ちよつと今困難でございます。さよう御了承願います。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○北村國務大臣 終戰処理費は、きわめてデリケートな関係でございますので、ただいま表現している程度に表現することになつております。それでもう少し具体的に申し上げますと、從來は設営費が多くて、維持管理費が割合少かつたのですが、漸次設営費が減つて、維持管理費の割合が多くなつております。將來は一層そういう傾向が多くなつていくというふうに考えておりますので、その程度にお聽きおきを願いたいと思います。