北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 私は補正予算に対してもつといろいろな御質問を申し上げたいことがございますが、これはいずれ第二陣、第三陣にも質問があると思いますから、詳細なことは略することにいたします。ただこの際一つ二つ私どもの考えを申し上げましてお考えを承りたいと思うことは、私は一つは大蔵省が現在の大蔵省の機構で予算を取扱うということが、妥当であるかどうかということについて、若干の疑問を持つのであります。まことにこれは、言葉は悪いけれども、予算に対する分取…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 今の運用部資金の問題でありますが、これはもちろん一般の金融機関の仕事とは違うのでありまして、財政運用の一つであるというふうなこと、従つて一方において政治問題にからむことは当然でありますけれども、これを運動、陳情等によつて、運動を多くすれば、陳情を多くすれば効果がある、運用部の資金がひつぱり出せるというような現状のままでは、これは何とかもう少し改正の必要があるのじやないか、こういうふうに思うのでありまして、私は、単にバンキング…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 ただいま法人税を軽くすることについて御考慮もあるようで。ございますが、私は詳しくは存じませんけれども、アメリカでは、軍需産業等の、一時の好景気で利潤を得たものは、償却を五箇年ぐらいでさせることを認めている。そうして早く償却をして身軽にして、反動的な不況が来ても耐え得るような体制をとつているが、日本においては耐用年度が依然として長く、なかなか償さえも認めない、それでは蓄積が必要だといつてもうまく行かない。日本においても、兵器産…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 このことについてはなお問題がございますけれども、先を急ぎまして、ただ一点最後に伺つておきたいのは、かつての復興金融金庫時代に、炭鉱業者に貸し出された炭住資金、いわゆる炭鉱住宅資金でございます。これに対して最近金利の払いもどしをせられたというように伺つておるのでありまして、銀行局から出ました印刷物の中にもこれは明示されております。明示されておるのですから聞く必要はないと思いますけれども、これがかなりの金額でありまして、過去に収…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 この問題はどうも少しはつきりしにくいように思うのでありますが、二十二年一月七日に閣議の決定があつた、これはわかるのです。当時占領下にあつたのですから、行政上の最高の決定は連合軍がやる、連合軍の決定が最終決定になるはずである。従つて閣議できめたけれども、それは連合軍の否認するところとなつたということになりますと、占領軍から文句が出て金利がかわつたということは——かわつたということが適法な最後の決定である、こう考えねばならぬと思…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 これは私は記憶がはつきりしないのですけれども、石炭管理法ですか、いわゆる石炭国管というものが行われておつた当時であるか、あるいは行われていなかつた時代であるかどうか。それからなお石炭を特に優遇せられるということについては、私もわからぬことはないのでありますが、これは他のあらゆる方法においてすでに当時石炭が優遇され過ぎた。それでこれほど食糧事情の困難なうちに炭鉱労働者ばかりでなく、炭鉱労働者の家族にまで——われわれは米は食えな…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 私は何も今ただちに大蔵大臣から聞こうとは思いません。御就任間もないことですから、十分御承知ないかもしれない。十分お調べになつて、資料をもつて後にお答えを願いたい。私は答弁は後に承ることに留保いたしまして……。
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 今さしあたり御答弁ができるなら承りましよう。
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 私は決してこの問題を妙に意地悪くお尋ねしておるのではないので、現在中小企業等も非常に困つておりますし、年末に際して、こういう問題がもし妥当な方法でないとすれば、これはかなり大きな問題だと思います。その点をはつきりさしておきたいこいうだけなのでありまして、従つて当時占領軍のさしずというものが、閣議を超越するものであるというふうに私は考えておるのでありますが、その点は吉田総理大臣はどうお考えになつておるか、まずその点だけ最初に総…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村委員 ただいまの御答弁では少しはつきりしかねるのであります。私はこういう問題をなるべくはつきりして、片づけたいと思うのであります。それでこれは、申すまでもなく、連合軍の占領下にあります間は、連合軍最高司令官の命令は日本国憲法さえも越える。いわんや閣議決定のごときはその前には問題でないはずである。それであるからこの閣議で決定したことに対して横やりを入れて、これはいけない、こうやれとさしずをした。従つて当時の政府はそれに従つて処理をし…
第13回 衆議院 本会議 第61号
○北村徳太郎君 私は、共産党を除く野党全部を代表いたしまして、ただいま上程されました吉田内閣不信任決議案の趣旨を弁明せんとするものであります。決議案は、 衆議院は、吉田内閣を信任せず。 右決議する。 というのであります。(拍手) 吉田内閣の不信任に関しましては、多くの言葉を費す必要はないほどに、それは今や動かしがたい輿論であります。特に最近、吉田内閣の退陣要求は、世をあげての国民的常識であると申してよろしい段階に来ておるのであります。(…
第11回 衆議院 本会議 第2号
○北村徳太郎君 九月初めの平和條約調印式に吉田首相がみずから出席されますことは、その職責上当然ではございますが、まことは御苦労千万でございまして、その労苦に対して、私どもは心からこれを多とするものでございます。(拍手) 今回の講和会議は、三十年前のヴエルサイユ会議とは異なりまして、わが史上かつてない、わが国が敗戰国として連合国の間に引出されるのでありそうして、たださえ超過人口に悩む日本が、今回領土の四割五分を失う條約に調印するのでありま…
第11回 衆議院 本会議 第2号
○北村徳太郎君 ただいまの私の五箇條にわたる質疑に対して、十分に明快な答えがなかつたことを遺憾に思うのであります。この国会を通じて、国民が重大なる日本の歴史的なこの事態に臨んで、知らんとするところを議会において明らかにすることは、当然私どもの責任であり、同時に政府の責任でなければなりません。(拍手)これに対する答弁はきわめて不親切であり、少しも内容に触れていない。ことに具体的に私が質問いたしました安全保障條約については、ほとんど触れてい…
第11回 衆議院 本会議 第2号
○北村徳太郎君 ただいま首相は、安全保障條約については今何にもわかつていないというような御答弁でありましたが、ダレス氏が今年ロスアンゼルスで演説いたしました演説の内容によると、自分の提示した條件全部に対して吉田氏は快く承諾を與えたと演説いたしておるのであります。従つて、かようなわれわれ国民にとつてきわめて重大なる案件について、何にもできていない——これはむしろ日本が希望するならばという條件がついておつたようであります。従つて、向うから押…
第10回 衆議院 本会議 第29号
○北村徳太郎君 ただいま上程せられました秘密外交排撃に関する決議案につきまして、私は国民民主党を代表いたしまして、その提案の趣旨を弁明いたしたいと思います。 まず決議の案文を朗読いたします。 秘密外交排撃に関する決議案 民主主義政治は輿論の政治である。輿論を尊重するためには政治は公開の下に行われることを原則とすべきである。 しかるに吉田外務大臣は、外交は秘密を本体とするとあえて公言し、秘密外交をもつて講和会議に臨まんとしている。 衆議院…
第7回 衆議院 本会議 第36号
○北村徳太郎君 ただいま上程になりました旧軍港市転換法案に対して、民主党を代表して賛成の意を表するものであります。(拍手) すでに同僚議員たる自由党の岡君並びに日本社会党の前田君より詳細なる賛成の御意見がございまして、私はこれに多くを加える必要はないと思うのでありまするが、この問題になつております四つの旧軍港都市は、元来軍の威力によつて、軍目的のために、一般の自然発生的な都市形成の歴史とは違つた、非常に不自然な形において成長して参りまし…
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○北村徳太郎君 ただいま問題になりました事件は、佐世保市内で、現に進駐軍の住宅に供せられておる土地に関することでございます。御承知の通り、佐世保市は戰災をこうむりまして、ほとんど主要な部分か燒けたのでありますが、この土地の所有者は、戰災にあいまして住宅を失つた人ばかりなのであります。これが進駐軍の用に供するということで、ほとんど強制的にその土地が使われまして、現有進駐軍の住宅が建つておるのであります。ところが御承知のようなただいまの金詰…
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○北村徳太郎君 ただいまの御説明を承つたのでありますが、それは通り一ぺんの官僚的な御説明であつて、私どもは、現にこういう不当な、妥当ならざる、公平の原理に反した事実があるということを指摘して申し上げたのであつて、ただ通り一ぺんの官僚的な御答弁では、どうも満足しかねるのであります。代地の点や、租税公課と地代との関係がどうなるかということは、後に書面をもつて申し上げてもよいと思うのでありますから、その点については深く争いません。とにかく現状…
第7回 衆議院 建設委員会 第14号
○北村徳太郎君 では、そういうことで、よろしくお願いいたします。 —————————————
第7回 衆議院 本会議 第15号
○北村徳太郎君 講和に関する問題は民族の運命を決する問題でありますから……。 〔発言する者多し〕