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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1950/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) 従つて、事は重大である。これほど重大な問題を取扱う場合に、この議場の光景は何事であるか、諸君は講和問題を何と考えておるか、民自党の諸君にお尋ねしたい。 ただいま星島君は、講和問題に関して、これを党利党略に用いてはならぬという言葉がございまして、これは当然であります。私は、そういう言葉をみだりに使いたくありませんけれども、由来きわめて————な民主自由党の諸君が、というよりは吉田総理が、もし国会を尊重して、国会におい…

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) これを忠実に聞く態度があるならば、かようなことはなかつたであろう。 私は、第一問題になります点は、講和に関して……。 〔「懲罰々々」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) 私は、先般の質疑において、たとえば共産党が、先般のコミンフオルムの問題を中心として、新たにその性格を暴露した。従つて、これはいわゆる向ソ一辺倒ではないか。すなわち、ソ連依存の態度を明確にしたのではないか。これに対して、講和問題を中心とするがゆえに、この問題は軽々しく論ずるわけに行かぬ。そこで、これに対する政府の態度はどうであるかということを質問するとともに、同時にまた、一方においては米英依存主義、他方においては向ソ…

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) ある一国に依存するという態度ではないのであります。従つて、この問題について首相の明快なる答弁を求める。これは、私は野党として、責任のある総理大臣から、かかる問題について、きわめて明快なる答弁をさるべきよい機会を與えたのである。それにもかかわらず、これには答えようとしない。すなわち、野党の質問に対して、これをまじめに聞こうとせず、またこれに対して、まじめな答弁をしなかつた。かようなことをあえてしておいて、いまさら星島…

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) 私は、今日講和問題がようやく全国民のきわめて重大なる関心事となつたことを注意しなければならぬ。かつて青白きインテリと言われた学者層が、東條暴政に対して抗議することができなかつた。ところが、今や日本の学者層は、この問題を取上げて、敢然として立ち上つておる。すなわち、諸君がいかに目をおおい、耳をおおわんとしても、全国の最も良心的な学者は、みな日本の前途を憂えて、全面講和でなければならないということを主張しておることは、…

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) 講和問題は、日本民族の運命に関する重大問題であります。従つて、これを論ずるこの国会が……。 〔離席する者多く、議場騒然〕

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) 何のために日本憲法は戰争を放棄したのであるか。これは八千万の……、(議場騒然、聽取不能)において、世界に向つて平和主義を宣言したのである。私どもは、この平和のために再び戰争をやつてはならない、再び戰争をやつてはならないという大きな理想のもとに憲法を制定したはずである。従つて、風向き次第で、この理想を割引きしたり放棄したりすべき筋合いのものではない。私どもといえども、講和の一日も早からんことを望むことにおいては間違い…

民主党(第九控室)1950/01/25

7衆議院 本会議 第12号

○北村徳太郎君 吉田首相の施政方針演説に対しましては、世間にすでに相当の反響があつたのでございますが、これを要約いたしますと、あまりにも手放しの楽観論にのけぞつている、足元の現実を知らな過ぎるという一言に盡きるのであります。しかし、私がこの吉田首相の施政方針演説及びこれまでの首相の政治活動によつて知り得ましたことは、吉田首相に世界的な歴史感覚、現実感覚の欠如しているということ、(拍手)そうしてまた、一貫した自主的な政治的信念と、高邁な理…

民主党(第九控室)1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○北村徳太郎君 昨日発表せられました吉田民主自由党総裁談なるものは、吉田茂氏その人の本質を暴露しておるものであります。(拍手)これは本来ならば、内容が現在の政党を批判し、国会政治を批判したものでありますから、当然内閣総理大臣の名において堂堂と出すべきはずのものであります。しかるに、この民主自由党総裁なる名に隠れて元来政党政治は、政党の総裁なるがゆえに内閣総理大臣である。その人格の不可分性にかんがみて、かような卑怯な方法をとつたこと自体が…

民主党(第九控室)1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○北村徳太郎君(続) 私どもは、わが国人口の半分を占める農民のために、超過供出を法制化して、あくまでこれを法の強権によつて供出させようとする、こういう惡法を阻止せんがために、全力をあげてこれと鬪つたのであります。三千数百万人の農民のために、かかる憲法からこれを擁護しなければならぬがゆえに、これと鬪つたのでございます。これをしも野党の党利党略などと言うに至つては、これはまさに政府の苦しまぎれの悲鳴といわざるを得ないのであります。(拍手)供…

民主党(第九控室)1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○北村徳太郎君 ユネスコ運動決議案につきましては、提案理由を御説明になりました森戸君、また岡崎君の賛成の御演説によつて、もはや十分に要は盡されておると思うのであります。従つて、私はきわめて簡單に賛成の意見を述べたいと思うのであります。 今や、講和の問題がほとんど全国民の大きな関心を集めております際、私どもは、この一点から考えましても、この際国内の態勢を固めて行かなければならぬ。特に、成熟した精神的なこれに対応すべき態度というものを固めて…

民主党(第九控室)1949/05/10

5衆議院 本会議 第26号

○北村徳太郎君 私は、ただいま上程せられました廣島平和記念都市建設並びに長崎國際文化都市建設の両法案に対しまして賛成の意を表するものでございます。 廣島、長崎が、世界史上かつてない原子兵器によつて、まことに惨澹たる破壊を受けたということは、いまさらあらためて申し上げるまでもないのでありまして、のことに関しましては、両法案それぞれの提案者から詳細の御説明がございましたから、省略したいと思うのでございます。 ただ長崎市は、西洋文化の門戸とし…

民主党(第九控室)1949/04/12

5衆議院 本会議 第16号

○北村徳太郎君 ただいま議長より悲しむべき御報告がございました。大瀬久市君の急逝でございます。これに対しましては院議をもつて弔詞を送られたいと思うのでありますが、その弔詞の内容は議長に御一任申し上げたいと思います。さような動議を提出いたします。 なおこの場合、私は皆さんの御同意を得まして、謹んで弔辞を申し述べたいと思うのでございます。 大瀬久市君は長崎縣北松浦郡の御出身でありまして、幼少のころから非常に向学心に燃えた方でございました。早…

民主党(第九控室)1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○北村徳太郎君 私は民主党を代表いたしまして、先般行われました國務大臣の施政方針演説に関し、吉田首相並びにその他の閣僚諸君に、若干の質問を試みたいと思うのであります。 質問をいたします前に、まず先般の総選挙におきまして、吉田氏の民主自由党が衆議院において、絶対過半数を占められた、かような結果になりましたことに対しては私は敬意を表するのであります。 國民が何はともあれ、絶対過半数を民主自由党に與えたことは、その強力な單独内閣の出現を期待し…

民主党(第九控室)1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○北村徳太郎君 吉田首相の御答弁は、顧みて他を言うような点が、あつたのは残念であります。均衡財政はつとにやつて來たと言われるのでありますけれども、私は昨年十一月十八日、九原則が出る前に、強く本議場において御勧告をしておる。できないこととできることは今の客観情勢においてちやんとあるのだから、できないことをできるかのごとく言うことは、これは國民を誤るものであるという点を力説したのでありますが、その当時の民主自由党の政策は、依然としてきわめて…

民主党(第九控室)1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○北村徳太郎君 それでは総理に対する再質問は留保いたします。ただいま池田藏相から、われわれの政策はデイスインフレーシヨンである‥‥(発言する者あり)デイスインフレーシヨンであるという話を聞いて‥‥ 〔発言する者多し〕

民主党(第九控室)1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○北村徳太郎君 吉田首相への再質問は私は留保します。ただ、今まで伺つたところでは、税制整理をやると、國民の負担がただちに軽くなるような見解は、私はいたずらに國民に安易感を與える。國民の負担は安易に軽くならぬ。(発言する者あり)この点がはつきりわかつておるのであります。なおまた池田藏相はデイスインフレーシヨンであると一言われた。私は安心した。そうなければならぬはずである。ただこのデフレ傾向への極端なる移行が、今回の予算案に示されておるから…

民主党1949/03/25

5衆議院 本会議 第4号

○北村徳太郎君 民主党は椎熊三郎君を指名いたします。

民主党1948/11/18

3衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君 吉田内閣の総合的な基本政策というものがはつきりいたしませんと、個々の問題を論議いたしましても、そのことはむだになることが多い。また事実、個々の問題のみを論議いたしますことは困難である。從いまして私どもは、総合的な施策というものをきわめて早い機会において総理が率直に述べられることか必要であるということを力説いたしておるゆえんであります。このことは、單に國会といたしまして、國会冒頭に首相が施政方針の演説をもしやらないならば、…

民主党1948/11/18

3衆議院 本会議 第15号

○北村徳太郎君(続) まずお聞きなさい。吉田首相の———靜かにお聞きなさい。昨日の……。