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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 もし協同組合化に今後も努力せられるというならば、中小企業金融公庫というものがなぜああいう形で出たか。これは今日まで協同組合を、いろいろな苦労をしながら指導者が一生懸命育成をして来たこの方法によらなければ、弱小なる企業を生かして行く道がないとまで考えておるにかかわらず、今回の中小企業金融公庫は組合を対象としないで個々の人々に金を貸す。しかも従来あつた組合金融機関である商工中金よりも安い金利で、割合にたやすく金が出されるような方…

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 国民金融公庫のことは、てもかえる資金が乏しくて困つておるこれは別の分野であります。商工中金のでありますから、そういう方面にこと同一の分野に資金が流されながら、れを供給いたしたい、そうして中小工一方は組合主義を一貫して来ておる組業者にみずからの力をつけさせてやり合を対象としており、一方は個人でもたい、こういうのが主たるねらいであよいというのでは、今のようにまだ未ります。ただ同じような金融をすると組織の分野がかなりあるときに、政…

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 これはきわめてめんどうな問題が起ることと思いますが、このれるというような方法を講ぜられるとことについてはさらに分科会等でもういうことは、これまでの組合に一つの少し詳細にお尋ねしたいと思います。動揺を与え、今後組合組織を大きくすただ、政府の散布超過の金額が少くなる熱意を失わしめるのではないか。政い。ことに本年下半期においては、散府は協同組合主義というものをほんと布超過が相当な金額に及ぶように考えうに育成するという立場であるなら…

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 私はこの際若干の問題を大蔵大臣に伺いたいと思うのであります。最近日本の金融体系が非常に乱れておる。しかもまた今日ほど民間の自由な蓄積を必要とするときはないと思うのでありまして、ことに散超等の問題を目前に控えて、金融機関の活動を通じてその蓄績を急いでやらなければならぬというときに、金融体系が非常に混雑をした状態になつておる。これはいろいろの面から観察することができると思うのでございますが、たとえば銀行と名のつくもの、バンクとい…

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 まず大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、為替業務をやらせる方針であるか、やらせない方針であるかという御方針だけ、はつきり伺つておきたいと思います。

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 それではつきりしたのでありますが——なお金融体系が非常に混乱しているということを申し上げましたのは、最近何々経済会とかいうようなものが至るところに堂々と大きな建築をもつてやつております。そうしてこれは一体何法に基くのか。おそらく法の盲点をついて仕事をしておるのでありましよう。そういうものが非常に流行しておる。この事実は考えによつては非常に重大である。一方からいえばこういうものが起らねばならぬほど、現在金詰まりであるという現象…

改進党1953/02/24

15衆議院 予算委員会 第29号

○北村委員 この問題は関するところ非常に広く、ことに害が及ぶとすれば、いわゆる庶民階級に非常に重大な影響を与えると思うのであります。従つてここに至るまでに私は何とかできなかつたかということをしよつちゆう思うのでありますけれども、これはまあ法の盲点で、現行法規の解釈上、いわゆる河野銀行局長の言葉のごとく、紙一重の問題であるというように考えられるのでありますが現在の法の解釈においてはいかんともできないが、積極的に新たなる立法措置を講ずるとか…

改進党1952/12/17

15衆議院 内閣委員会 第8号

○北村委員 ただいまの大矢委員の御質問に関連して、ちよつと念のために承つておきたいと思います。この問題は、予算委員会においても論議されたようでありまして、私はこのことにあまり関係しておりませんから、詳細はよくわかりませんので、速記録でも読んで十分検討いたしたいと思うのでありますが、先ほど岡田政務次官の御答弁の中に、政府の解釈は初めから一貫しておる。議員提出の法案がなくてもよいのであるけれども、あれば一層完璧云々というような言葉があつたと…

改進党1952/12/17

15衆議院 内閣委員会 第8号

○北村委員 それでは私はこれから少し調べて、後に御質問したいと思うのでありますが、私が予算委員会でわきからちよつと聞いておつたところでは、必ずしも政府の解釈は初めから一貫しておらぬ。法制局長官が多少詭弁を弄せられたということが問題になつて、そのことも相当に政治的責任があるということが論議せられております。政府はあわてて議員提出の方法によつて、法的不備を何とかまとめようとされたように考えておるのでありますが、今のお話とその点が食い違つてお…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 現在世界情勢が容易ならぬときに、国内の情勢もまたはなはだ容易ならぬものを感ずるのであります。かような際に、われわれは新しく独立した日本として、世界的視野に立つてどういう進路を求むべきか、このことはきわめて重大な問題であり、国民の関心事であると思うのでありまするが、先般政府から発表せられました新内閣の重要施策要綱というものを一応拝見いたしました。これが現在国民の問いかけに対する答えであると存じたのでありますが、読んでみるとまこ…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 ちよつと首相のお答えの中に食い違つている点があるのでありますが、私が遊興飲食店等のことをあげましたのは、元来こういうわれわれの直面しておる時代においては、ほんとうに国家意思をもつて、できればそういう浪費は蓄積に向わしめるべき、道義的な一つの政治の原理というものがあるはずである。しかるに自由党においてわざわざ遊興飲食税を軽減したということは、こういう奢侈に属する消費性向に対してむしろ奨励したような感があるので、私の申し上げまし…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 今の御答弁は、私は少し不満足でございますが、これは他日また申し上げる機会があると思うのであります。 ただいま私は首相に人口問題について若干の御質問を申し上げたのでありますが、人口問題との関連においても、あるいはその他の意味においても、どうしても貿易の問題が重要であると思うのでございまするが、政府で御発表になりました重要施策要綱の第一の二項というところに、「民主主義国との通商航海条約の締結、その他経済関係の増進」こういう言葉が…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 ただいま輸出が困難なことの原因の一つに製品高のお話がございました。これはまさにその通りでありまして、日本経済の悲劇は原料高、製品安というところにあると思うのであります。それで製品高の原因がどこにあるかと申しますと、原料高にある。なぜ原料が高いかといえば、近いところから持つて来ることができない。これは今経済外交というお話がございましたけれども、今日まで経済外交らしいものはなくて、言葉は非常に悪いですけれども、あまりにアメリカ一…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 なるべく私は質問を簡単にいたしたいのでありまして、通産大臣になおお尋ねしたいこともございますが、今度は農林大臣としての小笠原さんの御答弁を願いたいと思います。 今食糧増産五箇年計画等のお話がございまして、これは当然やるべきことであると思います。日本では三十年前の人口四千万時代に、六百八万町歩の耕地をもつて、六千三百万石くらいの生産をしておつたのでありますが、三十年後の今日、その間国費をつぎ込むこと莫大でありますけれども、結果…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 私は農家の今までひどく圧迫されておつた経済が是正されるということは賛成なのであります。しかしながらこれは日本の物価体系の中で非常に重大なものでありますから、その総合的な勘案に基いて、きわめて科学的なきめ方をなさるべきである。政治的考慮から、この辺でよかろうというようなことであつてはならない。もちろん悪い言葉でありますが、ジープ供出という言葉があつた。そういうことがなくなつたので、農家の張切つた気持がゆるんだ、政府の努力もこれ…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 私の申し上げた意味は、米価が妥当であるかないか、これはもちろん問題であります。しかし特に申し上げましたのは、日本の物価体系を構成する中で米価が重大である、従つて日本経済を総合的に見て、これで妥当であるかどうかということと、もう一つの観点は、国民所得の中に占める農業の所得があまりに少い。これを考えることが政治であつて、米の値段を幾らにしようかということは必ずしも政治でない。これは取引であります。従つて政治家としての小笠原農林大…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 この辺にしておきます。なお二陣、三陣の質問がございますから、詳細な点はあとで新進気鋭の私どもの代議士から質問をいたしましよう。 この際私は、これは農林大臣の所管であるかどうか存じませんが、日本の食糧政策を再検討しなければならぬと思うのであります。これは各般の事情を詳しく申し上げる必要はないと思いますが、たとえば食生活そのものをかえて行かなければ、いつまでたつてもいたちごつこをやつて、日本経済は貧乏を続けなければならぬ。すなわ…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 なお通産大臣としても、農林大臣としても、少しお伺いしたいことがございますが、あとが急ぐと思いますから、この辺で一応打切りまして、大蔵大臣にあとお尋ねいたしたいと思います。 これは私は御就任間もない大蔵大臣に、いろいろめんどうくさいことを申し上げてお答えを得ようと思つてはいない。ごく基本的なものの考え方についてまず最初にお尋ねをいたしたい。今日までやつて来た財政政策というものが、ドツジ・ポリシーというものでありますが、とにかく…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 私の申し上げた意味は、健全財政でなければならぬと思います。また均衡財政でなければならぬと思いますし、また国民経済を財政が圧迫するようなことがあつてはならぬ。しかもインフレーシヨンになつてよいというのではございません。ただ、今までやつて来たのが財政偏重であつたと私は思う。均衡ならよろしいのでありますけれども、超均衡であつて、そのことをもつと具体的に申しますと、私はごく素朴な考え方としては、税金をとるのは行政経費をまかなうためだ…

改進党1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○北村委員 私どもは、ただいま申し上げましたような、基本の線に沿つて、これは税金でなければまかなえないという以外のものは、すなわち資本勘定として、経費勘定でないものは区別をつけて税負担を軽くするという意味において、補正予算の修正案をつくつておるのであります。ただいまの向井大蔵大臣のお言葉によりますと、私の言つたこと全部でないかもしれませんけれども、しごくもつともであるという御見解のようでございましたので、いずれ私どもの補正予算に対する修…