北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○北村哲男君 少しさかのぼって、今回の補てんという問題が営業特金という契約から生じてきたということでありまして、営業特金という契約そのものを見ますと極めてあいまいであって、例えば営業特金の契約書はあるかというふうに聞いてみたところ、どこにもない。これほど大きく何兆円という形の金銭が動きながら契約書一つないという状態がわかりました。私自身さっぱりわからないので、民事局と相談したりいろんなところで調べましたけれども、営業特金契約そのものの概…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○北村哲男君 今の点はもう結構です。 次に、証取法の問題ですが、今まで余り出てきてないんですが、証取法の百二十七条という点についてお伺いしたいと思います。 証取法百二十七条は二つの規定があります。一つは、自己の計算による売買の一任勘定を制限するという問題と、それから過当投機の制限ということ。すなわち、もう少し詳しく言いますと、百二十七条は、自己計算もしくは売買一任勘定の売買取引と過当な数量の売買取引であって有価証券市場の秩序を害すると認…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○北村哲男君 それでは、その百二十七条の後段について、その大蔵省令をつくるということは今はお考えになっていないんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○北村哲男君 それでは、ただいまの問題は結構です。 次に、公正取引委員会に対してお伺いしたいと存じますが、既に何回も梅澤委員長がお見えになって、補てん行為が独禁法違反の疑いがあるということは詳しく述べておられます。その点については昨日もかなり詳しくお述べになったんですが、本日の新聞によりますと、横浜の弁護士会でしょうか、「損失補てん排除 公取申し立てべ」という記事もありますので、十九条違反というのはよろしいんですが、その結果、独禁法二十…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○北村哲男君 終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 私は、日本社会党の北村でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、先ほどもありました本州製紙の株の問題でございますが、これは九月一日のNHKのニュース、そして九月三日の朝日新聞に大きく掲載されたことでありますし、また既に先ほど斎藤先生から御質問がありました。この本州製紙の株は、一九九〇年の七月ころには旧誠備グループらの買い占めによって急騰して、そして注意銘柄として指定されたといういわくつきの株でありまして、し…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 ちょっといいですか、もう一回質問し直します。 暴力団と知りながら本州製紙を買ったのはどういうことかということです。それは、知りながらやったということに間違いないわけですね。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 次の質問に移ります。 証人は、東急株については石井氏の注文を聞いて販売したと、いわば受け身の商いであったということを先日証言されたようですね。この本州製紙については、日興さんは石井氏に積極的に勧めて買わせたんではありませんか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 この株購入には百億円もの購入資金が必要、出されておるというふうに報道されておりますが、この資金はどこから出されたか御存じですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 先ほど斎藤先生からの質問に対して、日興は本州製紙については大きくかかわっていないと信じているというお話がありました。私は、先日早速東証に本州製紙の月別手口表というものを取り寄せてみました。それによりますと、九〇年一月から十二月までの月別手口表の中で、日興は、まず一月には買い株数六百八十万七千株でトップ、これは比率一六%、二月には三百九万五千株でまたトップ、そして三月は飛んで四月には七百二十二万八千株でトップと続いて、八月に…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 いずれにしろ、この本州製紙の関係についてはまだはっきりしない点がありますが、質問はこのくらいにします。 しかし、事実がはっきりしないけれども、はっきりしていることは、日興さんが暴力団が関係した株売買に関与した、これはもう明白なことでありますし、これによって、今世界的に問題になっておりますマネーロンダリング、すなわちアングラマネーを表に出すことにこれは結果的に加担していることは間違いないわけなんでありまして、その点については…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 この問題につきましては、日興さんとしては、東急電鉄株あるいは岩間カントリーではまだ関係が切れてないと思いますので、その辺はしっかりとやっていただきたいと存じます。 次の質問に移ります。 補てんの問題でありますが、証人は、先日の衆議院での謹言の中で、補てんの決定はあくまで日興の自主的判断に基づいて行ったという抽象的な言い方をされておりますが、一方、田渕証人は、九〇年、平成二年の三月中旬の専務会で百六十億の補てんの決定をし、そ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 簡単にお願いいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 ほぼわかりましたけれども、そのラインについてはもちろん前社長以下取締役の方々が責任を持つということになるわけですね。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 八九年十二月二十六日に補てん禁止の通達が出ております。そして翌年三月に日興は大蔵省に、三月かその直後に自己申告をしておりますですね。このとき大蔵省から補てんありと指摘されて日興は責任を問われていると思うんです。この結果、社内処分が行われておりますが、どのような形の社内処分が行われているんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 処分の内容似どのようなものでしょう。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 その後に、またことし五月に至って国税庁から更正決定を受けて、そして、あわせて暴力団の問題が浮上しております。社長がおやめになったということは先ほども証言があるんですが、このときにそのほかで処分をされた人の人数、そして処分内容、どういうものかということについて御説明を願いたいと存じます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 その処分二十二人、特に取締役に関してで結構ですけれども、その方の処分の内容ですね。先ほど退職とかあるいは減給とか言われましたが、その種類はどういうものをされたんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 それぞれということですが、それはどういうことなんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○北村哲男君 まあ減俸ということでお伺いしておきますが、それでは、今まで起こった自主申告に対する責任とそれから更正決定を受けあるいは暴力団との関係の責任は、これは今まで述べられた取締役の方々が責任をとったと。これですべて責任は終わったというふうにお考えなんでしょうか。というのは、その後判明した今回の本州製紙の暴力団との関係とか、それについてはまだ責任はとられていないということになると思うんですけれども、それはどうお考えでしょうか。