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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 先ほど、石和事件を知っておれば即首だと言われましたね、異常なお金をもらったということがわかればまた即首だという。それも問題だと思うんですけれども、そういう事態がはっきりすれば、そのやめさせた形、すなわち、さかのぼって懲戒解雇をする、あるいは何らかのお金を返させるというふうな措置をお考えでしょうか。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 私は、これは相当脱税絡み、外形的に見ても、どうも相当多くのコンサルタント料を取って実は何もしなかったとか、あるいは大蔵省の役人も絡んでおられる、その間の一種のグループの中にその秘書さんも入っておられた感じがするわけです。 そうすると、当然これは単に修正申告で済む問題ではなくて、脱税、しかも犯罪に近いものだと思うんです。それを、やめたからといって云々指示する立場にないということで私は済まないと思うんですけれども、そのあた…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 私はとてもそうとも思えませんが、ちょっと刑事局長に聞きたいと思います。 これは、既に税務当局は、まずは修正申告をさせたり、あるいは、場合によっては脱税ということになると思うんですけれども、そうなりますと当然告発の問題なんかも起こってくると思うんですが、検察当局としては、この点については捜査の対象にしておられるのかどうか、その点はいかがでしょうか。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 いつものとおりの御答弁だと思うんですけれども、法務大臣が十年間も自分の配下でお使いになって、しかもその過程の中で、普通の人から考えたらとてもひどいことやっておったという人がおる。しかもそれが、一つは国税の問題、それから場合によってはこれは犯罪にかかわるわけですから捜査当局の問題になるわけで、法務大臣は捜査機関に対する指揮監督権を持っておられるわけですね。いわば身内の者が捜査当局の捜査の対象になるということに対して、果た…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 いずれにしても、もう知らぬというふうなことで済むものか、あるいは私は、相当に体質的な問題もあると思うし、また、その間の監督の問題についてもかなり責任の大きな問題だと思っておりますので、まだわからない点もあります。これからも、先ほどの証人喚問もされたし、それから国税当局にお聞きしたいこともあるし、また、大蔵省職員がどのように関与しているかもわからないという点もありますので、現時点ではこの程度にとどめておきたいと思います。…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○北村(哲)委員 もう質問時間は終わりましたけれども、この司法制度改革審議会は内閣総理大臣のもとに、特に法務省の主導あるいは干渉というものを排除して、法曹三者の意見が一致する、そして改革を行っていくということがあるわけですから、法務省が余り、はっきり言えば前面に出るとまたおかしくなってしまうということがあります。そういうことにならないように、なるべく謙抑的というか、自分の立場を小さくして、そして改革を進めていただきたいと思いますので、ひ…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。私は、主として、臼井法務大臣そして山本政務次官に御質問したいと思います。 私の質問の趣旨は、現在二十六万人とも二十七万人とも言われておるオーバーステイの外国人の人たち、その人たちの内実あるいは処遇について日本はこれからどういうふうな態度をとっていくべきかというのはかなり大事な問題であると思いますので、その点について、わずかな時間でありますけれども聞いてまいりたいと思っています。 まず、私どもが…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 この人たちは、恐らくかなり前からお入りになっている方が多いと思うのです。高度成長期あるいはバブル期に日本の中で長い間実際働いて、特に日本の経済成長あるいは経済に対して貢献をしてこられた、いろいろな役割を果たしてこられた人なんですけれども、その中で、未成年の子供、日本で生活する中で日本で生まれ、あるいは連れてこられた方々の未成年の子供の人たちの数は現在どのぐらいいらっしゃるのでしょうか。

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 このオーバーステイという言葉でございますが、大臣、通常この言葉は私どもは不法残留という言い方でよく、私どもというより一般的に使われております。しかし、不法残留と言いますといかにも悪いことをしたような印象を覚えるので、私はあえてここでオーバーステイと言いました。オーバーステイという言葉はそのまま訳せば超過滞在ということですね。よその、フランスなんかの言葉も日本語に訳すと不正規滞在とかそういう言葉を使われているのです。また…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 私は、臼井法務大臣が大臣になられて、こういう言葉はもうやめて、例えば無免許運転でも無免許運転と言うのですよ、不法運転者とは言わないのですね。それはよくないけれども、そういう行政的な違反の場合と自然法的なものとの区別はして、しかも、確かにオーバーはしているかもしれないけれども、現実の社会にそれなりの普通の人間として生きている者に対する言葉としては適当でないと私は思っておりますので、強くその辺を求めたいと思います。政務次官…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 この問題で余り言うのはおかしいのですが、私どもは一般的に不法残留という言葉は使わないでいこうと思っておりますので、そういうものは定着させていきたいと思っております。 ところで、今の二十六万八千人という人数の推計というのはどういう根拠に基づいて推計されたのでしょうか。

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 ちょっとまた統計で恐縮なんですが、一九九五年、約五年前からの問題で、このオーバーステイの方々の中で在留特別許可を求めて出頭した方々の件数、そしてその主たる理由についてどのようなことが挙げられておるのか、その点についてお伺いしたいと存じます。

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 今理由を述べられた中で、日本人配偶者または日本国籍の実子の存在を理由とした在留特別許可ということが挙げられました。これが大部分であるというふうにお話しになったのですが、日本人の男性あるいは女性と結婚し、あるいは日本国籍の実子の存在を理由とした許可が認められるというのはどういう理由からでしょうか。

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 今は、確かに、日本人に近いというか、日本人と一緒になった、日本人の家族になった、あるいは日本人の子供を持ったという身分関係的なものを大きく言われていますね。 しかし、私は、もう一つの観点といいますか、日本で実際に働き、日本になじみ、そして日本人と同じように、オーバーステイではあるけれども、日本の生活になれ、違反の部分は別にしまして、それなりに日本の社会に貢献してきた、そういう理由も挙げられてもいいんではないかと思います…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 それは確かに、大臣の裁量権の範囲ですから、個々別々にそれぞれの事情があることはよくわかります。 しかし、先ほどの日本人配偶者あるいは日本人の実子というのは、一つの客観的な基準。それがあるから、そういうことを皆さん御存じになれば、そういう人たちは安心して大臣に特別許可を求めていく。外国にお帰りになるのは別ですけれども、求めていく。その二十六万八千人という人たちが、日本に住みたいけれども非常に不安に感じて、しかし、申し出れ…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 そのとおりだと思うのです。まさに日本の入管行政だし、日本の外国人政策の問題ですから、これはやはり前向きにとらえていただきたい。 私はさっき追認という言葉を使ったのですけれども、確かに今はなかなかあの人たちも出てこられない。安心して出てこられる、だけれどもそれは、安心して来られる人たちは、自分たちが自信を持って日本で——例えば偽装結婚をしたとかなんとかいう人は堂々と来られないと思うのです、調査をすればわかるわけですから。…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 それはそう聞きましょう。 この件については、ある程度わかっていることは、理由はそれなりに推測できると思います。子供を連れている、子供が大きくなった、日本で生活している、だから日本に置きたいということがほとんどであろうと思います。 ところで、この二十一人の件につきましては、何か既に審査が終わって、許可待ちだというふうに聞いておりますけれども、そういうふうに伺ってよろしいんでしょうか。

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 失礼しました。それは私の言い方が不正確でした。 しかし、従来だと、この特別許可を求めて、結論が出るまでに非常にばらばら、短いケースもあるんですが、非常に長い時間をかけて、その人たちの生活態度とかいろいろな、先ほど大臣が言われた条件を調査して、その結果、結論を出すというケースがあった。ところが、この二十一人に関しては、九月一日に出頭してわずか数カ月、七十日足らずのうちに口頭審理が終了してしまったというふうなことが言われて…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 ぜひ、そのあたりは慎重にお願いして、また御希望に沿うような形の結論が出ることを私は望みます。 ところで、この二十一人の人たちは、二人を除いて全部子供のいらっしゃる家族のようです。本件について児童の権利条約、私どもは子どもの権利条約と言っているのですけれども、子どもの権利条約の三条一項には、数年前日本も批准したこの条約でありますけれども、「児童に関するすべての措置をとるに当たっては、公的若しくは私的な社会福祉施設、裁判所…

民主党1999/12/14

146衆議院 法務委員会 第14号

○北村(哲)委員 特に私は、今回出頭した中に八名の子供さんがおられる。やはりその人たちの人権というか、特に日本で育って日本の学校に行き、まだ行っている人もいるか、あるいはおらないかもしれませんけれども、日本の社会になじんで、恐らく本国に帰っても、むしろ日本の方になじみが深い人たちだと思っておりますので、特にそのあたりの子供の利益というものを最優先に考えておいていただきたいと望む次第です。 最後になりますけれども、ことしの五月、外登法の一…