北川慎介
会議録に記録された「北川慎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(北川慎介君) まず、委員御指摘のとおり、国等の調達におきましては、会計法におきまして原則最低価格落札方式ということで、それはもう原則的にそういう考え方に立っているわけでございます。 その上で、申し上げれば、技術力、創意工夫、様々な価格以外の要素を総合的に評価して調達を可能とする方法として総合評価落札方式というものがあるわけでございまして、これも、官公需法に基づきまして国等が毎年閣議決定いたします契約の方針におきまして、活用…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(北川慎介君) 中小機構の高度化事業におきます不良債権の規模につきまして、平成二十五年度末では貸付残高六千八百四十五億円に対しまして不良債権額は八百九十九億円となっております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(北川慎介君) 委員御指摘の地産地消でございます。 地域資源の活用、これを促進するために、地域外へ販路を拡大していくということだけではなくて、地域内での地産地消を進めることも重要だと考えております。 具体的にはということでございますが、今般の法改正におきましても、市町村が幅広く関係者を巻き込みながらふるさと名物の開発、販路開拓に考えていただくわけですが、その中で、例えば学校給食で郷土料理を出す、あるいは地域の伝統的な食文化を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 官公需におきます契約目標、これは基本的には実現可能な範囲でなるべく高い目標となるように、そういった考え方で設定をしております。具体的には、各府省が前年の契約実績や当該年度の事業内容、これを踏まえて推計された中小企業・小規模事業者向けの契約見込額、これを経済産業省にいただいて取りまとめた上で、さらに、それぞれ更に高い見込額になるように各府省と議論し調整した上で、経済産業省で官公需全体における…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 今御指摘の「公共事業を除く。」という記述でございますが、これは契約の方針の中で、それぞれ製造業、サービス業、建設業と、こういった分類の中で項目立てをしておりまして、公共事業を除くとあえて書いてあるのは、製造業、サービス業向けの取組について用いられておりますので、本来、建設業は公共事業中心でございますから、そこについては受注機会の増大にこれまでも取り組んできておりますし、今後も取り組んでいく…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 委員御指摘のとおり、実績がないということでなかなか販路が広がらないというのが創業間もない中小企業の課題でございます。 地方公共団体におきますトライアル発注制度、地域の新商品、新サービスを都道府県知事等が認定して試験的に発注、評価をする、これで販路開拓を狙う、こういう制度でございます。これは、平成二十七年四月十五日現在、全国の四十一の都道府県が導入していると承知しております。 私どもが把握している一つの例では、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 今委員御指摘ございました観光についてでございます。 観光資源につきまして、地域産業資源、これが指定は七千八十一件と、全体の半分程度と非常に大きなボリュームを占めておるんですけれども、実際に観光資源を活用した事業計画の認定、これは僅かに九十九件と全体の一%となっておりまして、県が指定してこれが資源だと言っているのに比べますと、実際の活用が進んでいないというのは承知しているところでございます。 これを踏まえまして…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) ダンピングというような現象についての御指摘だと思います。 官公需におきまして、不当な低価格での入札、いわゆるダンピング、これは人件費へのしわ寄せ、安全対策面での問題、提供される商品、サービスの品質の低下と、様々な問題を引き起こす可能性があります。これは受注者側、発注者側双方にも不利益を生じさせるものであると思います。 このため、国等の契約の方針におきまして幾つか定めております。一つは、発注者側が適切な人件費等…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 短くということでございます。 具体的には、予定価格の設定に際しまして、社会保険料を含む人件費、原材料コストの変動、消費税の負担などを勘案して適正な価格を作成するということだと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 今回の改正審議に即しまして、いわゆるみなし大企業始め、本来のこの趣旨に当てはまらないものについては、こういうデータベース、そういったものに入らないようにしっかりと制度設計をしていきたいと考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 私ども、みなし大企業に関するチェックといたしましては、独立した中小企業者という本来の中小企業基本法の考え方に即さないものとして幾つか考えております。 一つは、発行済株式の総数又は出資価格の二分の一以上、これが同一の大企業の所有に属している場合はそうではないだろうと、あるいは発行済株式の総数又は出資価格の三分の二以上、これが複数の大企業の所有に属しているもの、あるいは大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) まず、目標の方でございます。 官公需における中小企業向け目標の設定につきまして、実現可能性を踏まえつつなるべく高い目標になるように各府省と調整して作っております。このように、なるべく高くと私ども考えております結果、なかなか結果の達成は容易ではありませんけれども、目標の作り方、在り方としては適切なものではないかと考えております。全体に占める実績の比率は次第に上昇しておりまして、目標にも近づいているのではないかと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 公的な政府統計ではそのようなデータはございませんけれども、民間調査会社が保有する企業情報に基づいて推計いたしますと、新規中小企業者は約十八万五千者と考えられます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 官公需受注企業の割合、これ、数としてちょっと把握難しゅうございますけれども、金額で申し上げますと、新規中小企業者との契約は官公需全体の一%程度と考えられます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、例えば三年間で倍増を目指すといった目標を考えていければと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) 中小企業向け入札案件という件数は把握しておりませんけれども、経済産業省全体の入札件数で申し上げれば、平成二十五年だと合計千二百三十四件で、このうち総合評価落札方式によるものが八百三十四件、六八%、最低価格落札方式によるものが四百件、三二%となっております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北川政府参考人 委員御指摘のマル経について、まずお答え申し上げます。 いわゆるマル経融資、小規模事業者経営改善資金融資でございます。これは、商工会、商工会議所の経営指導を受けられた小規模事業者の方に日本政策金融公庫が無担保無保証人で低利に融資する、こういう制度でございます。この制度の趣旨は、商工会、商工会議所が実施する経営改善普及事業における経営指導を金融面から補完して、その実効性を確保するということでございます。 このため、御指摘の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北川政府参考人 お答えいたします。 経営者保証に関するガイドラインを踏まえた日本政策公庫の対応でございます。 委員御指摘のとおり、一定の要件を満たした上で、金利を上乗せすることで経営者の個人保証を免除、猶予するという構成でございます。 これは、融資に当たりまして個人保証を設定しない、そのかわりに金利はある程度上乗せるということでございますので、これによりまして審査自体が厳しくなるということではないというふうに考えております。 いずれに…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北川政府参考人 お答えいたします。 ホームページなどで公表していますが、委員御指摘の事例集というものを今つくりまして、各県二つぐらいずつ載せております。どういったものがあるのかというのをつくりまして、こういったものも含めまして、周知に努めていきたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北川政府参考人 お答えいたします。 本事業の実績は、事業開始の平成二十五年三月以降、平成二十七年三月末までの二年間に二万一千九百二十八件の相談を受け付けて、それを通じて実際の利用申請に至ったのは七千五百二十四件でございます。利用想定は、当初二万件でございました。