北川慎介
会議録に記録された「北川慎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○北川政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘の海洋エネルギー・鉱物資源開発計画には、常に早期開発を目指した適切な計画であり続けるよう、諸状況を踏まえて見直しを行うとされてございます。船をここでは記載されてございませんが、内容はそのようになってございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北川政府参考人 軽油価格に関する御質問でございます。 軽油、ガソリンといった石油製品の価格、これは、大変競争の激しいマーケットの中で競争で決まっているというのが実態でございます。これは、元売、小売、いずれも大変厳しい状況にございます。 今御指摘の価格でございます。 原油のコストにつきましては、昨年夏、大変上がったわけでございますけれども、一リットル当たりで申しますれば、原油が、七月ですと平均九十円ぐらいだったわけでございますけれども、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(北川慎介君) お答え申し上げます。 離島地域におきますガソリン等、石油製品価格につきましてこれが本土と比べ高いことは私どもも承知をいたしてございます。このため、経済産業省といたしましては、離島における石油製品の流通の合理化を支援することといたしまして、まず平成二十年度補正予算におきまして、新たに十億円の予算を計上いたしまして、地方自治体あるいは石油流通関係者が油槽所タンクの設置あるいはタンクローリーの購入など、流通合理化に…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(北川慎介君) 委員御指摘の海洋エネルギー・鉱物資源開発計画でございますけれども、これは海洋基本計画におきまして今後十年間をめどに商業化をするということで、海底熱水鉱床あるいはメタンハイドレート、これらにつきまして取り組む具体的な計画を定めたところでございます。 具体的には、去る三月二十四日に金子大臣の御差配の下、総合海洋政策本部において了承されたというものでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(北川慎介君) これまで、特に海底熱水鉱床につきまして調査をずっと続けてまいりました。この結果、本委員会で御検討の対象でございます小笠原につきましても、小笠原周辺海域で幾つかの有望な海底熱水鉱床の兆候が確認されてございます。これが開発が可能となりますれば、新たな金属鉱物資源の供給源になることが期待されるわけでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(北川慎介君) 海洋エネルギー・鉱物資源開発計画につきましては、今後十年間をめどに具体的に進めてまいりたいと考えてございます。これは前半、後半に分けまして、具体的な開発がうまくいっているかどうかなどを検証しながら精力的に進めてまいりたいと考えてございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(北川慎介君) 失礼しました。 具体的には、私ども、一期と二期と考えてございます。第一期につきましては平成二十四年度まで、ここで特に環境影響、海底の特殊な環境の下にある資源でございます。ここにはエビ、カニと非常に希少な生物がいるということも分かってございますので、こういったものの種の多様性も配慮しながら、まず中間的な評価を行いまして、平成三十年度まで、第二期におきましては具体的な開発のモデルなども立てながら進めてまいりたいと…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のレアメタルにつきましては、自動車、IT製品などさまざまな我が国の先端的物づくりに大変不可欠なものでございますけれども、その大宗を海外から輸入しているという現状にございます。 例えば、携帯電話等の電子機器に用いられるプラチナ、これは南アフリカなどから輸入してございまして、平成十九年の輸入額は約三千億円でございます。超硬工具に使うタングステン、これも中国などから輸入してございまして、輸入額は約…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の携帯電話などにレアメタルが含まれておるわけでございますけれども、それはまさに国内資源とも言えるものでございまして、そのリサイクルは、資源の安定供給という観点から見ても極めて重要だと考えてございます。 携帯電話事業者、製造業者によります携帯電話等の回収台数、これは平成十三年度は一千三百十一万台でございましたが、平成十九年度は六百四十四万台となってございます。国内販売台数は、年により変動はござ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 海底熱水鉱床の件でございます。 経済産業省におきましては、昭和六十年ごろから、この発見を中心に取り組んできたところでございます。その長年の成果といたしまして、沖縄海域、それから伊豆、小笠原海域におきまして、複数の有望な海底熱水鉱床の兆候を発見しているという段階でございます。 平成二十年度からはこれらの海域で資源量把握のための詳細調査に着手したところでございますが、この資源量把握のためには、まず海底…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、昭和六十年度から調査を開始いたしまして、これまで、海底の地形の調査あるいは海底地質についてのサンプリング調査、こういったものを実施しているところでございます。これまでに幾つかの有望な鉱床の兆候を発見してございます。しかしながら、世界的にも開発事例がないということ、我が国近海においてもまだ採掘が行われたという実績はないという状況でございます。 なぜそのような状況なのかとい…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の海洋資源の調査、開発に係ります平成二十年度第一次補正予算、これが、海底熱水鉱床の調査に五億円、石油天然ガスの調査に三十四億四千万円が計上されてございまして、資源調査を加速するための機器の整備及び調査範囲の拡大を行っております。さらに、平成二十一年度政府予算案でございます。これは、海底熱水鉱床の調査に十億円、石油天然ガスの調査に百四十三億円、メタンハイドレート研究開発に四十五億三千万円、合計…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(北川慎介君) 補足的に御説明申し上げます。 ガソリン、軽油など、こういった石油製品の価格でございますけれども、これは競争の激しいマーケットの中で製品ごとそれぞれの需給を反映して決まってきてございます。ガソリンにつきましては、最近特に需要が低うございますので、価格が大きく下がってきたというのが現状でございます。一方で、今御指摘のような軽油の店頭小売価格、これはまだ高いのではないかという御指摘もございます。 取引の実態を見てみ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(北川慎介君) 御指摘の高止まりではないかということでございますけれども、今申し上げましたように、少しガソリンに比べますと時間差を持ちまして下がってきているという現状にございます。 それからもう一つ付言いたしますと、原油の下がりと比べてどのようなものかということでございます。原油価格の最高値と比べますと大体六十五円ぐらい最近下がってきてございます。これに比べましてガソリンはもっと大きく下がってございますけれども、七十七円下が…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 モンゴルから中国への輸出価格というのは、今手元にございません、申しわけございませんけれども。 モンゴルから中国を経由して我が国に入っている原料炭の価格、これにつきましては、本年、約二万トンの石炭がモンゴルから中国経由で日本に入ってきてございます。これは関連事業者から聴取したところでございますけれども、その輸入価格につきましては、貿易統計などから推察いたしますと、トン当たり約三百ドルぐらいでございま…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北川政府参考人 お答えいたします。 モンゴルの資源開発、これは輸送の問題、あるいはモンゴル国内の鉱業法などいろいろな課題はございますけれども、我が国に非常に近いということ、それから埋蔵量も大変あるだろうということ、それから親日国であるということを勘案いたしますと、中長期的には我が国への安定的な資源供給国になり得る重要な国と考えてございます。 そのため、先ほど御指摘ありましたように、石炭の共同探査事業あるいは官民の協議会など、積極的に進…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北川政府参考人 お答えいたします。 最近のWTI原油価格の動向を見ますと、二〇〇五年一月には約四十七ドル、二〇〇六年一月には六十五・五ドル、二〇〇七年一月には五十四・四ドル、二〇〇八年一月には九十二・九ドル、直近の五月におきましては百二十五・四ドルとなってございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたエネルギー白書でございますが、五月二十七日に閣議決定され、国会に報告されてございます。その中で、最近の原油価格の高騰が、中長期的な石油需給の逼迫傾向に加えまして、投資資金、投機資金の先物市場への流入、これによって生じているということを分析してまいりました。 具体的には、二〇〇七年後半の原油価格一バレル九十ドルのうち、需給のファンダメンタルな要因による価格は五十から六十ドル程度で…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(北川慎介君) お答え申し上げます。 ETBEにつきましては、これはフランス、スペイン、ドイツ、こういったところで既にエタノール燃料として広く利用されておるところであります。我が国において使うに当たりまして、我が国にとっては新規の化学物質であったということでございまして、その意味に当たりまして化学物質の審査に関する法律、これの審査を受ける必要がございました。 その審査の結果、ETBEは平成十七年に第二種監視化学物質相当と判定…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(北川慎介君) お答え申し上げます。 セルロース系エタノールにつきましては、御指摘のとおり、木材あるいは稲わらあるいは資源作物、これらをもとにいたしまして、糖化あるいは発酵しやすいように前処理、硫酸などを使って前処理をしている、その上でセルロースを酵素、微生物によりまして糖化、発酵させると、こういったことででき上がってくるわけであります。 現状、純粋に商業ベースに乗るほどのコストにはなってございません、大変高いコストでござい…