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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
986
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
労働省労政局長1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○北川政府委員 北辰電機の事案につきましては、労働基準局の方で基準法十九条違反の疑いが強いということで強い指導を現にやっておるようでございます。まだ、それ以外の例につきましても、法を正面から無視をして不当に労働者の利益を侵害するというようなおそれがあるときには、われわれとしましても十分なる行政指導をして、そういうことが防止できるように下部行政機関にも、その点の趣旨の徹底をいたし、労働者が、そういう不明な使用者のために不幸な事態に遭わない…

労働省労政局長1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○北川政府委員 労働委員会の特に公益委員の先生方は、ほかに、たとえば大学教授だとか弁護士さんとか、そういう非常に多忙な職務を持ちながら、労働委員会に週二回、多いときには週に三回も御出勤いただいて、しかも内容が大変むずかしい事案を取り扱っていただいておるわけでありますから、その処遇改善については最大限の努力をいたしておるところであります。現状で申し上げますと、中労委の会長さんにつきましては日額一万九千六百円。普通の委員さん方につきましては…

労働省労政局長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○北川政府委員 予算措置といたしましては、従来から給与改善費といたしまして五%が組み込まれております。それ以外に定期昇給、これは公社、現業によって若干の違いがありますけれども、平均いたしまして二・二%程度を人件費の中に組み込んでおります。

労働省労政局長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○北川政府委員 いま先生御指摘のように、全員解雇をされてしまった後といえども、解雇そのものについての条件の問題、あるいは今後の再建に伴う再雇用の問題等につきましては、使用者はもちろんのこと、いま波止浜造船では財産保全人が任命されておりますけれども、これは使用者と同じ立場にございますので、当然、労働組合と十分話し合いをすべきもの、そういうことを考えておりますし、必要に応じては、その点は十分行政指導をいたしたいと思います。

労働省労政局長1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○北川政府委員 いま大臣からお答えしたとおりでございますけれども、先生御指摘のように、企業の再建、共同行為を行うというような場合に、組合側の全面的な協力がなければその再建は成功を期し得ない、そう考えております。ただ一部に、先生御指摘のように、間々管理運営事項であるとかあるいは形だけ団体交渉に応じて中身の詰めを怠るというような経営者があることも事実でございますので、この法案の作成の際に関係事業官庁とも十分話をいたしまして、共同行為の実施の…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) 丸金証券の労使紛争につきましては、たしか昨年三月、社会労働委員会で目黒委員から御指摘があったところでございまして、その後労働省としましても数回にわたり労使から意見聴取を行い、あるいはその際に、自主的に解決ができるようにというような助言もいたしました。私も、この地位に就任してから目黒先生から直接お電話等もいただきまして、東京都労委にも、事務当局にいろいろサジェスチョン等をいたしたわけでございますが、御指摘のように…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) たしか昨年の三月十日だったかと思いますが、前任者の青木労政局長から、大蔵省にも十分伝達をしてそしてしかるべく取り計らいたいという答弁をいたしております。私が聞いておりますのでは、その旨事務的に連絡をいたしまして、どういう形でか知りませんけれども、大蔵省が何らかの指導をしていただいておると思っておりますが、具体的に事実を把握をいたしておりませんので、これはよくもう一度確かめたいと思います。ただ、大蔵省のみならず私…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) いままでも会社側にそういう会社側の譲る点として、たとえば御指摘のございました警備員、ガードマンの引き揚げ、これの勧奨もいたしたわけでございますが、会社側は身の安全が保証されるのならばいつでもガードマンはと、こういう言い方でございまして、やはり私現地の組合の行動は見ておりませんけれども、使用者側の言い方があながち一方的でないとすれば、組合として反省すべき点も多々あるのではないか。 ただ、先生新しい御提案として、た…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) 日本硝子の合理化をめぐりまして労使紛争がこれも長年にわたって継続をしておるわけでございますが、この場合は先ほどの丸金と違いまして、非常にバックグラウンドとしてわれわれ困難だなと思うことが一つございます。それは、合理化をめぐって全商労の考え方と、それからその所属の組合との考え方に大きな差がある。よく言われる労々間の対立があるということが、この紛争を大変むずかしくしておる一番大きな原因ではないかと思います。 現在の…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) 日本硝子の役員が、野村証券から直接派遣をされておるということは事実でございます。そういう点からして、野村証券の影響力が恐らくあるだろうという推測はできます。ただ、この紛争の解決といいますか、それは現に中労委の公益委員が当たっておりまして、公益委員の判断で最終的に和解をする、あるいは解決をする際に、野村証券の説得が中労委で十分できないというような場合には、恐らく労働省に連絡、要請があることと思いますので、その際に…

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) 都労委の件はまだ報告を受けておりません。

労働省労政局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川俊夫君) 不当労働行為制度については、先ほどもちょっと触れましたけれども、現在初審に不服で再審に持っていって、再審に不服で行政訴訟というのが全体の恐らく六割近くあるのではないかと思います。そういう意味では、本来の不当労働行為の救済制度の趣旨に反するということは先生御指摘のとおりでございまして、現在、初審命令が出た段階で再審の申し立てをした場合には、初審命令の履行勧告をいたしておりますが、さらに行政訴訟の場合には、緊急命令…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) いま先生が御指摘の中労委、それから東京地労委におきます不当労働行為の処理日数は御指摘のとおりでございます。それから、中労委におきます公益委員、労使委員の出席日数でございますけれども、これは調整が非常に多くなります春闘期間中というような例外なときも含めて申し上げますと、一番多いときには大体二十日を超える、ほとんど二十五日に近いような出勤日数というようなことになっております。 それから、東京、大阪につきましての平均…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) いまの不当労働行為の審査のやり方が最初簡易、迅速ということを旨にしておりましたのに、方法がこの三十年の積み重ねの中で民事訴訟的に非常に手続が複雑になってきております。そういう関係で、手続の簡素化、それと、やはり民訴的に審問中心主義になっておりますけれども、これにつきましては、もっと調査に重点を置いて、いわゆる当事者主義から職権主義的な方向に審査の進め方をやはり考える必要があるんではないか、そういうふうに考えてお…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 中労委の事務局職員の定員の変遷でございますけれども、四十六年が定員八十四名でございました。その間に増員五名がございましたけれども、削減が七名ございまして、結果的に五十二年現在では八十二名ということで、この約六年間に二名の減員になっております。 それから、東京の場合には、四十六年が定員か五十六名でございますけれども、五十二年には五十五名と、一名の減になっております。大阪地労委の場合は、四十六年か四十四名に対して五…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 小平先生も中労委に対して大変お詳しくて、私以上でそういう御質問が出るのかと思いますが、私も中労委の事務局長をやっておりまして、本当にこの問題の解決には大変頭を痛めたわけでございまして、一班三十件といま審議官からお答え申しましたように、一つの班で三十件を抱えておりますと、これの審問をするのもございますし、それから命令の案文をつくるのもあるということで、本当に全部目が届かずに一件をどうして処理していくかということで…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 確かに、厚生省のもとで中労委が発足しましたときには、先生御指摘のように百二十名近い定数であったかと思いますけれども、第一次吉田内閣で行政整理かございました際に、大変大幅に減少をしたまま増加を見ておらない、それにかかわらず案件件数が非常にふえておるというのか事実でございます。

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) いま先生御指摘のように、労働委員会制度につきまして準司法的機能と調整機能とを分離して、準司法的機能は、たとえば労働裁判所的なものに変えるというような考え方が今後のあり方として示唆されておることは事実でございます。これにつきましては、私の体験から見てやや疑問がございますけれども、いま、先ほど申し上げましたように、今後の制度的検討としては、そういう労働委員会の機構のあり方、そういうことも含めて御検討をお願いするつも…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) いま御指摘のように、制度の検討、それから従来中労委でいろいろ御苦心なさっております運用面の改善、それにやはり先ほどから何度も御指摘のように、委員を補佐する事務当局の充実ということは、ぜひ検討項目に加えたいと思います。 その場合に、事務当局の改善につきましては、先ほど担当管理官からお話がございましたように、専門官の意味で審査官というものが初めて認められましたので、そういう方向で職員が優遇をされるような方向にこれか…

労働省労政局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 労働組合の資格審査制度が、昭和二十四年の組合法ができまして以来、組合の自主性あるいは民主性を担保するという意味で、ある程度教育的効果を果たしてきたことは事実でございますが、いまの時点でその審査が形骸化しておるのではないかという批判が、実は全労委総会などで地方の労働委員の中からもそういう御批判がございます。ただ反面、一部にはやはりまだまだ教育効果として資格審査は必要なんではないか、また小平先生御指摘のように、たと…