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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
788
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2015/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○北川副大臣 御指摘の点についてお答えしたいと思います。 国土交通省におきましては、やはり国民の安全、安心を確保する観点から、速やかに早急の安全性検証を行い、震度六強から七程度の地震に対して倒壊するおそれはないという最低限の安全性を確認したということであります。 一方、御指摘のとおり、防災拠点などの建築物については、地震時の使用継続、早期機能復旧などを求めて免震構造が選択されています。 これらの建築物では、倒壊するおそれはないものの、本…

自由民主党国土交通副大臣2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○北川副大臣 お答えいたします。 今回は、保管されていた製品検査成績書が改ざんされておるわけであります。出荷時の試験結果の生データというのがそれを照合するのに必要になってきます。出荷時の試験結果の生データが欠損しておりましたのが、十九棟の建築物に設置された百七十七基ですが、このうち、百六十六基が十年以上前に納品されたものということになっております。 こうした状況から、非常に古いものを中心にデータ欠損、データというのは生データのことです、…

自由民主党国土交通副大臣2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○北川副大臣 十九棟の建築物に設置された百七十七基です。このうち、百六十六基が十年以上前に納品されたものとなっております。

自由民主党国土交通副大臣2015/04/17

189衆議院 国土交通委員会 第4号

○北川副大臣 井上委員、十分に御認識いただいておりますように、委員の地元も含めて大阪というのはゼロメートル地帯が非常に多いわけでありまして、人口や社会経済の中枢機能というもの、あるいはまた地下空間、こういうものが非常に高度にゼロメートル地帯に集積をしておるという地域であります。 このような状況で大地震が発生しますと、液状化によって堤防が沈下するというようなことも考えられるわけで、その後の津波あるいは高潮によって都市として壊滅的な浸水被害…

自由民主党国土交通副大臣2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○北川副大臣 当初、五十五棟以外で不正の疑いがある案件について、三月二十四日に東洋ゴム工業から不正の疑いがある旨の報告を受けたわけです。それで、同社に対しまして、調査を早急にやるように、こういうことで急がせました。 現在、東洋ゴムにおいては、当初の五十五棟以外に出荷された約三千八百基の免震製品について、不正があったかどうか調査を行っているということであります。 ただ、その中に、既にもう建物が取り壊されておるものがあったり、あるいはまた、…

自由民主党国土交通副大臣2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○北川副大臣 現在継続しておる建物につきましては、これはデータは皆あるわけです。ただ、それまでにもう取り壊された建物もある。これについてはデータその他が非常にそろわない、あるいはまた、非常に古いもので、そのデータのシステムができていなかったというようなものがあって、それによってデータがそろわないということで、そのデータがそろわないために免震の虚偽というか不正というか、そういうものがあったかどうかということはなかなか把握できない、こういう…

自由民主党国土交通副大臣2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(北川イッセイ君) 今、森屋委員の方から大変重要な御指摘をいただいたというように思います。地方整備局と都道府県との役割、あるいは連携の在り方、そういうことをもう少し突き詰めてしっかり考えるべきであると、こういうようなことだろうというふうに思います。 表面上、役割分担ということになれば、これは、国の方は基礎的な広域的なインフラの整備、管理を実施すると、それで地方の方は住民の身近な事業を実施すると、こういうことで役割分担ということに…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(北川イッセイ君) 鉄道の災害復旧につきましては、鉄道軌道整備法による補助制度がありますが、これは経営状況が厳しい鉄道事業者の場合に限って国庫補助の対象となっているということで、和田先生も御承知のとおりだというように思います。気仙沼線を運行するJR東日本につきましては黒字ということであります。国庫補助の対象にはなりません。原則自らの責任で復旧するということになるわけであります。 今既に、仮にこの気仙沼線を鉄路復旧するという場合に…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 これについては、藤井先生のいろいろな論文、コメントについて、正しいのかどうか、そういうコメントをするというのは差し控えたいと思いますが、これが正しいのかどうか、大阪にとってどうなのかということについては、大阪府議会、市議会、また協議会の中でしっかりと検討していただく、そういう性質のものではないのかなというように思っています。

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 ですから、これについては大阪の中で、大阪府議会、市議会、あるいは協議会、いろいろなところで議論をしていただいて、それを住民の方々にしっかり資料提供をしていただく、そして、住民の方々にどれが正しいのかという判断をしていただく、そのための住民投票ではないのかなというような思いをしております。

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 これにつきましては、我々としては、大都市法あるいは地方自治法を改正するというところで、そこまで行ったわけですけれども、これをどう使うのかというのは、これはまさしく地方自治体の地方自治の範囲内でやっていただくべきものであるというように思っています。 この藤井さんの論文が正しいのかどうか、これは、私たちはそういうのを論評する立場ではないと思うんですが、もしこれが違うというのであれば、別の先生が、学者がこれは違いますよということ…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 今、小島委員の方から、基礎調査の早期完了ということを目指してということでお話をいただきました。 昨年の八月、お説のとおり、広島市の土砂災害を受けまして、臨時国会で土砂災害防止法の改正を成立させたところであります。改正法では、基礎調査結果の公表を義務づけるとともに、法に基づく基本指針では、おおむね五年程度で基礎調査を完了させることを目標とするなど、基礎調査の促進を図ることになっております。 これまで都道府県からは、基礎調査を…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 砂防ダムや治水ダムについて、未着工のものを含めて一刻も早く完成せよ、こういうお話でございます。 昨年の広島災害では、安佐南区の大町地区で砂防堰堤が土石流を完全にとめた、あの土石流があった直前に完成しておりまして、そのために人命を守る効果が発揮された、こういうようなことが現実にありました。 このように、砂防堰堤というのは土砂災害の被害を軽減、防止する上で非常に有効であるというように考えております。財政制約というものがあります…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 今、先生の御地元の広島県の砂防の災害緊急事業に関する御質問でございます。 広島市の被災地では、農林水産省それから広島県とともに、四十七渓流において砂防堰堤などの緊急的な対策を実施いたしております。このうち、国土交通省では、特に被害の著しかった二十四渓流について対策を行います。 まず、応急的な対策として、強靱ワイヤーネット工に着手しております。現在までに、この二十四渓流のうち二十三渓流で完成をさせております。残り一渓流につい…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 今先生からのお話のとおり、新築住宅市場と同時に中古住宅の流通をしっかり図っていくということは、日本の経済を伸展させていく上でも非常に重要なことであるというように思っています。 先ほどもちょっとお話ありましたが、高齢者が安心して住めるようなバリアフリー化やヒートショック対策、省エネ化をしっかり進めていく、あるいはまた、子供の独立後にゆとりのある間取りへの変更をすることなど、そういうものを支援していくということが求められるとい…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 今、建設労務単価と給料の関係、報酬の関係、こういうことで御質問ございました。 建設産業の担い手を確保するためには、まずは処遇などの労働環境の向上というものが不可欠であるわけです。 公共工事設計労務単価につきましては、平成二十五年四月の一五・一%、昨年二月の七・一%、そして本年二月の四・二%と三度にわたって引き上げを行いました。 この三度にわたる労務単価の引き上げが現場の技能労働者の賃金水準の上昇という好循環につながるよう対…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 非常に重要な問題を指摘していただいておるというように思います。 この問題につきましては、旅館業、そういうものを管轄しております我々国土交通省、それから厚生労働省、あるいはまたそれの営業をしておられる民間の方々と十分に意見交換をして、そして一定の方向をやはり見出していかなければいけないというような思いが、今、お話を聞きながら、そういう思いがいたしました。

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 今、井上委員の方から、時間的な問題、いろいろお話しされました。多少時間が早くなるということであっても、乗りかえの不便、そういうようなことを考えた場合に、名古屋で乗りかえるということではなしに直通で新幹線で行くだろう、こういうお話がございました。これは私も全く同感であります。わざわざ乗りかえをするよりも直通で行った方が非常に便利もいいし、楽だし、こういうように思います。 ただ、リニア中央新幹線が名古屋まで開通する、それについ…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○北川副大臣 これは井上先生おっしゃるとおり、東京—大阪間が直結するということが、その機能を十分に発揮し、また経済的な効果もより大きくするということであるというふうに思います。 できるだけ早い時期に、一応十八年ということになっておりますけれども、できればもう少し早く大阪まで持ってきてほしいということは、この気持ちは私も変わりがございません。そういう運動をしっかりやっていきたい。また、民間の企業の方々、経済界の方々や地元の自治体の人たち、…

自由民主党国土交通副大臣2015/03/11

189衆議院 国土交通委員会 第1号

○北川副大臣 引き続き国土交通副大臣を務めることになりました北川イッセイでございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、国土交通省関係の平成二十七年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七千八百八十七億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に六千九百六十六億円を計…