北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 ケース・バイ・ケースということで、この辺などの詰めがとてもあいまいで、この法案は混乱をもたらす可能性はすごく高いと思うんですね。 氏名と住所だけといった場合に、これは個人情報なのでしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 では、個人の氏名一でも、識別はある一定程度の可能性はありますので一件となると思うんですが。 では、先ほど問題になった件数なんですが、これをまた件数で定義をするといったときに、私はじかに藤井審議官がいろいろなところで話していらっしゃるのを聞いて、それはまさに国会議員の審議が決める件数であるんだというふうにおっしゃっていました。けれども、きょう前段の議論を聞いていると、国会議員自身がその件数を決める当事者であるという認識があるの…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 一つ答弁が抜けていたと思うんですけれども、五千件の御論議をされたのはまさに藤井審議官であって、あるとき五千件と言われたのは私も聞きましたけれども、あるときは一万件と言われていて、政令で落とすというのは官僚が決めるということだろうと思うんですが、その点をもう一度詰めてお伺いしたいと思います。 それと、一件というのをどういうカウントでやるかに対しては明確な御答弁がなかったので、つけ加えてください。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 じゃ、氏名が一で、それにプラス付加情報が三つけば、一プラス三で四、四件持っているというふうになるということですか。一に属性することの態様がすべてであれば、それはあくまでも一に帰着するということですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 それで、いろいろ、氏名とは何を指すかということになると思うんですが、まさに電子情報の中で、ハンドル名とかという使われ方とか、いろいろとそういう点においての問題点等々とか、一件に付随する情報において等では、五千件が適当とされた理由とかが私自身はよくわからないのです。 時間が迫ってきているんですけれども、識別可能性とは具体的に何かというのを具体的な例を挙げて説明していただけますか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 次に、では福田官房長官にお伺いしたいんですけれども、やはり私は、今回の個人情報保護法というのは、まさに、国や民間が個人情報をいかにコントロールできるかという立場に立っての基盤整備の方に重点が置かれ過ぎているというふうに思うんです。 センシティブ情報において、片山大臣はまだ明確な定義づけができていないということなんですが、一九九〇年の国連の決議の状況におきまして、差別を引き起こす可能性のあるデータの収集という点において、スペシ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 ちょうど、きょうの審議を合わせて二十二時間十分というふうになるんですけれども、最後にお伺いしたいんですが、この一年半を超えて三度も継続審議になっているという状況を、小泉内閣の官房長官としてどのように認識されているんでしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子と申します。 特区というのは経済の活性化の実験場、それと農業の営みとが両立できるのかという視点でまずお伺いしたいと思うのですが、首相が考える農業の活性化とはどういうものであるかというのをお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 いろいろ食べ物の世界に関心をお持ちの首相の姿が見えたわけです。 日本古来の種子、そういうものを関西でも、京都でも、品質を保持して、外来種ではない日本の古来の種子を使って農業をやろうという人たちとか、いろいろな方たちが多様化、それで消費者も多様化している。ただ、資本主義経済ですので、お金を持っている量に従って五百円の卵と十円の卵に殺到する。どちらかというと二極分化をするという点において、安定した食料としての提供というのが第一だ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 それは、もう本当に多くの方が言っていらっしゃる視点です。ですが、利益を上げるという企業化構想の中に特区の活性化が込められているものですから、それと農業においての二律背反の面をどう担保していただけるのかといった点においてお伺いしていたわけです。 例えば、企業がやれば、赤字が出る、そうしたら即引き揚げていこうと。かなりの農地面積を開拓したけれども、今は売ることはできません、借地であるということは前提として、今回の特区構想の中にも…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 二、三年前の農地法の改正のときに、耕作者主義における農業への参入についての議論が、かなり激論があったというふうにも聞いております。先日の参考人招致のときに、特区構想の失敗と成功の物差しは何だと思いますかというふうにお伺いしましたら、多くの方が、全国に広がることが成功の一つの目安になるというふうに言われたのですが、首相は、特区構想の失敗と成功というのは、どういうふうに物差しを持っていらっしゃるんでしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 農業においては担保があるということにおいて、かなりの特区の中に閉じ込められたものであるという規定がもしかしたらあるのかもわかりませんが。 農業というのは国の礎という考え方がありますが、首相はこの考えに賛同されているかどうか、どういうお気持ちを持っていらっしゃるか、最後にお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました構造改革特別区域法案につきまして、政府原案及び民主党提出修正案にいずれも反対の立場で討論を行います。 反対の第一の理由は、規制緩和や構造改革特区という手法で本当に経済活性化、雇用創出につながるか疑問であるからです。 国土の均衡ある発展はもう終わりにしよう、最後の護送船団で甘えるなとして、地域間の競争による活性化をあおり、自治体にも自助努力、自己責任を貫徹し、競争原理…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 本日は、四人の参考人にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。 いろいろ各委員との質疑も聞かせていただいていて、私は、何か四人の皆様それぞれが、ちょっと中途半端やなと、どこか心の底で思っていらっしゃるんじゃないのかなというのを感じた次第であるわけです。 高橋参考人にお伺いしていて感じたのは、一番悩んでいらっしゃって、だけれども再生のために必要と、あるところで見切りをつけて…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 小泉首相への期待感もあるということでお話しいただいたんですが、きょうの主張の中には入れていらっしゃらなかったんですけれども、高橋参考人が以前述べていらっしゃる主張という中に、特区構想と並んで注目すべきは、各地で見られる地域通貨、エコマネーの導入やNPOの活動の活発化であるというふうにお書きになっているんですね。 私自身は、特区というような言葉よりは、高橋参考人が書かれたここにすごい関心を持った次第なんですけれども、特区とこの…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 そうなりますと、やはりお金ですね。お金の問題を一極集中で管理、掌握したい、税金を取り立てることに関しても、一分たりとも見逃すことなくやりたいというのが国というものの意思であると思います。そういう強固な意思の中に、地域通貨、そういうものが入る余地が今の日本の社会の中にある、希望を持てるんだということを高橋参考人は思っていらっしゃるがゆえに並立できるということをおっしゃっているのか。 また、高橋参考人の周りの方や男社会で生きてい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 そこで、きょうは鴻池大臣、ここにいらっしゃらないんですけれども、鴻池大臣と議論をしていると、オンリーワンでありながら燎原の火のごとく広がっていってほしいということを言われているわけなんですけれども、どちらかというと、全国的に規制緩和をするべきものは早くやっちゃおうというのがきょうの四人の参考人の通底している問題であると思うんです。 高橋参考人にあえてお聞きしたいんですけれども、ではそういうふうに地方が権限移譲、それから通貨の…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 国が保護したり支援するのではなくて、逆に言えば市民や地方が国を支援する、そういう時代が来たんだということをお話しいただいたんですが、次に末吉参考人にお伺いしたいんです。 末吉参考人は、市長になられる前は行政の前線で働いていらっしゃったという経歴を見させていただいたんです。「前例がない、予算がない、法令がないを理由に、思考や行動を止めるな」というのを語録の中に書いていらっしゃるんですけれども、今、市長という立場で、行政に特区や…