北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 では、何も成果がなかったという話でいらっしゃると思うんですよね。細田大臣は日本に誘致したいというその先頭に立っていらっしゃるわけですから、何か横並びの四つのサイトがあってということを今ごろ御紹介になっているわけですし、二月の成果がどうだったのかと聞いても、今のお答えなわけです。 共同評価最終報告書概要というのが出されておりますけれども、あれを読みましたら、素人でも、日本が一番、やはり耐震性の問題、活断層の問題、それから豪雪地…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ということは、記者会見の以降ですね。二〇〇三年の二月の何日かに買いに行ったということをおっしゃったんですか、今。(細田国務大臣「十日に」と呼ぶ)二月の十日に買いに行かれたわけですね。 それで、TOPIXということですので、大体銘柄はわかってくるんですよね。では、大臣が買ったのがもうかるのかなと素人で思う方がいるかもわからない。そこのところにおいて、今回最も問題になっています、二〇〇一年一月六日の閣議決定で出た大臣規範というの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 そうですね。七月十三日に上場ということです。この規範は、一月六日に、二〇〇一年、おっしゃった平成十三年に閣議決定をしている。その中に、信託等。竹中さんはETFは大臣規範には入らないものなんだとおっしゃるわけですが、そうではないと思うんですね。信託等の等のところに入って、一月六日にはまだ姿をあらわしていなかったETF、七月十三日の存在ということになって、大臣が買われたのが二〇〇三年二月十日。この規範の中に、「政治家であって国務…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ですから、株の取引と別に大して変わらないというぐらいの単位の問題のETFだということを、やはり御認識が、国民一般の方のモデルとなるというお立場なら、私は、この大臣規範に抵触しますし、インサイダー取引でも、竹中大臣は民間でいらっしゃって国務大臣、政治家ではないという点が今後問われるのかと思いますけれども、私は、ETFの問題をそのような状況に引っ張っていくというのは、モデルになりながら、失敗するかもわからぬ、もうからなかったから…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 いや、私は別にETFの具体的な中身を宣伝してくださいというふうにお伝えしたわけではなくて……(福田国務大臣「理解していないようだから親切に申し上げた」と呼ぶ)いや、理解していますよ。この中の、規範の中に、どこに信託はいいというふうな文言があるんですか。この規範の中のどこに信託はいいんだという文言があるんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 このことは、この後国民とか市民とかが判断する内容の中に含まれてくることでありますし、政治家というものが、人数的にも圧倒的に少ない人が動けばどうだこうだというような、そういうような、萎縮するからという形の判断というのは、産業構造において私はおかしいと思いますし、先ほどの答弁は、私は、本当に今の内閣の姿を露呈しているというか、政治規範にも、解釈をつけないことには規範にならないような規範でやっていこうという内閣だという限定にしかな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 きのう予算委員会でも追及されている内容であるわけでして、何もETFの内容を説明してくれなどとは一言も申し上げておりませんけれども。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 私の何が、ですから、今の大臣の答弁からお伺いしていますと、ETFの内容を私に説明していただいたというふうにしか理解できないわけです。私は、大臣規範とはいかがなものかということでお伺いしているわけですから、答えにはなっていないと思います。 これはもう委員長判断してください。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 私は、細田大臣の個人的な問題の中から、今お話を細田大臣にしている中で、福田大臣が、内閣総体は私に責任があるからと途中で手をお挙げになったから、何をおっしゃるのかということでお伺いをしていたわけですよ。そうしたら内容は、ETFの内容に入るようなお話を私に説明してくださっているわけですよ。私のお伺いしている質問は、大臣規範の問題と時系列でお伺いしていた範囲のことであって、ETFの内容を聞いていたわけではないということで、答弁には…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 社会民主党・市民連合の北川れん子といいます。 この十五分は竹中大臣をお願いいたしておりましたので、よろしくお願いします。 きょうは、先日問題になりました全銀協の、二月十日に訂正、「本人確認法事例・解釈集の訂正について」という、この二枚のコピーなんですけれども、これをもとにお伺いをしていきたいと思うんです。 今回、だれが告知をしたかわかりませんけれども、問題があるんじゃないかと総務省に問い合わせたことが発端になりまして全銀協の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 今おっしゃってくださったように、この議論がなったときに、告知の要求は違法だけれども、明確にそのことの部分を、規定するというところの部分がなかったという点において、先ほども、窓口のところでどうだったかというところに置くとあいまいになるというふうになると思うんですけれども、これはひとつ、予算委員会でも金融庁のその担当者の参考人要求というのも出て、全銀協に参考人として来てもらって、当時どうだったかと。 きっちり金融庁は、何か、聞い…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 あるかないかというのは、みずから住民票コード通知書を持ってきて窓口で渡してしまった方があるかないか、そういうことがどういうふうに処置されたかということを調査しているということなんですけれども、この二月十日をもとにというふうにお伺いしたのは、この二月十日の部分に、「なお、銀行窓口で当該通知書をコピーし保管している場合には、当該コピーを破棄する。」と。だから十日は、残念ながら、訂正もしたんですが、もう業務の指示まで出ているんです…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それは、先ほどの質問と同じことをまた短く言ってくださったと思うんですが、今私が聞いたのは、二十一日の調査内容はまだ私、文書を見ておりませんが、二月十日に既に全銀協は、「会員殿」ということですから、全銀行に対して、先ほど読みました、違法に収集した住民票コード通知書があれば当該コピーは破棄しなさい、「破棄する。」と書いてあるんですよね。ですから、違法にとりあえず収集したものを違法に破棄するという指示をもう全銀協が二月十日に出して…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 では、二月十日のこの文書というのは、金融庁はタッチをされずに、全銀協が総務省の指摘を受けて、総務省の検査のもと、出したものであると聞いているということですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 だから、金融庁の確認の部分の中で、先ほど、ダブルチェックがもう二月十日はやっていらっしゃったと思うんですけれども、当該通知書のコピー、違法に収集したもの——では、もう一度お伺いしますが、竹中大臣は、住民票コード通知書には何が書いてあると認識していらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 そうですよね。四つの項目だから、住民票コードがついているんですよね。そのものをコピーすることというのは、これはまさに違法なことであるわけですが、その違法に収集しているかもしれない証拠物を廃棄するように、破棄するようにと書いてあるんですが、この部分においては金融庁も、では、関与されたということでは、これは破棄してはいけないものというふうにならないでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ですから、コピーまで残すということがまさに違法、三十条の四十三に抵触するという行為の発覚にまでなるわけで、窓際で、窓サイドで、本人がみずからナンバーをささっと言ったのを聞いただけ、書きとめなかったとかといった場合にはずばり違法じゃないというのが総務省の見解で、ここがまさに論争、法律の条文が足りなかった、九九年の住民基本台帳法の改正のときに。これはまた総務省との話し合いになりますけれども。 まさに金融庁も、今お伺いしていると、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 いや、金融庁がかかわった部分もあるということでいらっしゃったので、あえて言えば、「破棄する。」という文言は、やはり目ざとく見つけられて回収するというふうにチェックをしないといけなかったのではないかということを申し上げているんですけれども、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 これは解釈の問題ではなくて、金融庁もこのことには関与していたわけですから、明確に、また御検討いただくようにお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○北川小委員 社民党・市民連合の北川れん子と申します。本日は、どうもありがとうございました。 私は、先生が帝王学のお話を言われて、今、男性、女性にかかわらず、帝王学というものを受けた場合は性差というものは余り関係ないのではないかなという立場をとっているんです。先ほど言われた第一子論なんですが、今、女性天皇説の議論が大きくなってきているんですけれども、私は、女性天皇論というのには慎重であるべきだという立場をとっているんです。先生が言われて…