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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/19

155衆議院 内閣委員会 第8号

○北川委員 すごく明快にお答えいただいて、ありがとうございます。 実は、私は北九州の構想に関心を持っています。というのは、私は尼崎で、規模はすごく小さいんですが、似たような時代変遷と立場を与えられている地域から立候補したということにおいてなんですが、先ほどのお話の中に、一万人の雇用創出を考えているという言葉、そして、人件費の面からいくとアジアには到底太刀打ちはできないんだというお話の中に、最後の方に外国人労働者の問題を少し触れられたと思…

社会民主党・市民連合2002/11/19

155衆議院 内閣委員会 第8号

○北川委員 また具体的なものを出される折があるように今お伺いしましたので、ぜひ関心を持って見させていただきたいと思います。 あと、残りの時間は、全参考人に、この特区の失敗と成功の見きわめを御自身はどこに置いていらっしゃるかというのを御披露いただけたらありがたいので、お一人ずつ、その失敗と成功の見きわめをお教えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/11/19

155衆議院 内閣委員会 第8号

○北川委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 社会民主党・市民連合の北川れん子といいます。 先ほども、農地の飛び地やそれからエリアの拡大、連続性の問題が出ておりました。そして、午前中にも、人に属するのか、そしてまた土地に属するのかという問題点を指摘された委員の方もいらっしゃいました。私は、それプラス移動の問題など、人間が動くということもあわせて、前回少しお伺いをしておりました外国人労働者の受け入れ体制の問題にまつわりながらお伺いをしていきたいと思うんです。 まず、厚生労…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 ということであるということで、ことしの統計を教えていただいたら、不法就労の方は、推測でしかないわけですからアルファがついたりするわけですけれども、現在、約七十一万人の方がいらっしゃるということなんですけれども、単純か複雑かという問題というのはなかなか難しい。 それで、前回港湾労働者の問題でお伺いしたときに、世界の現象として起こっているのが、外国人船員として来られた方が今は外国人港湾労働者としても働くというような、船員でありな…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 ことしの七月五日に外国人雇用問題研究会報告書というのをまとめたんだということもあわせて聞かせていただきました。そして、人口の減少の点においては、ピークの人口を維持するためには年平均三十八万人、生産年齢人口を維持するためには年平均六十一万人の移民の受け入れをしなければいけない、そういうことなども、国連の人口部の推計ということも書かれておりました。ということになると、先ほど、七十一万人プラスアルファということになると、様子からい…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 農業というのは、どこの国籍の方とかであっても本当に、少し前の時代、例えば五十年ぐらい前は多くの人が農業体験を持っているといったぐあいに、資格制度や認定制度にはなじまない職種として見られていた点もあります。 そして、肉体を使うといった面においての部分が多く取り上げられる点が多いわけですけれども、昨今は、やはり知的な面で農業というものを見詰める、そういう知的作業的な部分の農業といった面も取り上げられてきておりますし、もともと百姓…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 いや、すごくたくさん言ってくださったんですが、少し質問からずれていたと思うんです。 では、鴻池大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、単純労働者の受け入れというものは、特区では実現することに今回なっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 ということは、それは第二次募集以降のことですよね。既に今ある、今回、今法案審議をしている特区においては単純労働者の項目というものはなかったというふうに認識しているんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 だけれども、次から地域からの要望があれば考える余地はやはりあるんだと。ということは、国民のコンセンサスをその点でも、開けているというのが御見解だろうというふうにちょっと受けとめさせていただきます。 先ほど、人間は移住の自由とか住居をどこに決めるかという自由があるといった点で、移動の問題と人間というのをくっつけてきょうお話しした点において、厚生労働省にあえてもう一度お伺いしたいんです。 私は、特区という中にだけ、例えばつくばだ…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 では、その研究者は、いろいろまた申請用紙を出さないといけないということの負荷を負うとか、また、自分は何らかの基準に合っているかどうかの認定を受けなければいけないとかということになるわけです。 でも、法務省は、見ましたら、自治体からの提案事項、「外国人の在留資格で可能な活動範囲の拡大(「研究」資格での投資・経営等)」の部分の回答において、「特区内における研究活動及び特区内の事業を運営する活動とする。ただし、地方公共団体の職員が…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 わかりました。 ということで、この五千二百番の管理コードで、大分がまさにそこのところを聞いていらっしゃるんですよね。「特例措置の下で入国・在留許可を受けた外国人が他の地域に移動することを規制する必要はない。」と大分県は言ったんですが、法務省の回答は、「特区内に限って規制を緩和することにより、地域活性化の起爆剤とすることにあるものと理解している。」だから、「特例措置の下で入国・在留許可を受けた外国人が他の地域に移動することを規…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 先ほどはちょっとそういう方に対しても柔軟なオプションをつけるんだというふうに聞こえたものですから、では、厳密にそれはないんだということをここで聞かせていただいたということにしたいと思います。 そしてまた、こういうのが岡山市から出ておりました。「農業全般を技能実習の対象としていただきたい。」「技能実習生については、最低賃金の適用を除外していただきたい。」というのが出ているわけなんです。これに対しての法務省の御回答は、御自身がお…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 例えば、厚生労働省にお伺いしても、そういう観点で、労働者の観点というのは日本人であれ外国人であれ同じだという御回答をいただけると思うのです。 そこで鴻池大臣にお伺いしたいんですが、第一次募集は終わって、きょうこの法案をしているのですが、進んで第二次募集がもうすぐ近々、一月十五日締め切りで迫っております。ですから、二次はもっと本音ですよね、こうすれば経済は活性するんだという本音が聞こえてくるアイデアが多くなると思うんですけれど…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 そのきらりと光ったものを一枚はがすと本音は露骨であるということですよ。やはり、安い、そしてもうすぐに即戦力として使える労働者が欲しいんだというのが地域から出ている声であるがゆえに、その辺は、これから国際化に向かう日本の中でどういうせめぎ合いをしようというふうな心構えをぜひ持って、せめぎ合いになるのは決まっているんですよ。ですから、ぜひその点においての大臣のポリシーというものを深めていただくということを要望しておきたいと思いま…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 安いというのは賃金がということにおいてなんですけれども、賃金が安い人を自分たちが欲しいときに、要るときに入国してもらいたいというのが本音であるということを幾ばくかの事例で御紹介したので、今ちょっと大臣は、安い外国人という言い方は、安い賃金の労働者という意味においてはそうです。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 ちょっと、きょうはもうかみ合わなくなって、第二次募集からはそういうものが出てくる可能性があるという点で伝えたということで御理解いただけたらと思います。 では、次にお伺いしたいのですが、最初にアイデアを出した自治体の利益保護というものはどうなっていくのか。一番我が先と言った人への保護というのが常に、特許とか知的財産とか昨今言われておりますので、そういうものは何か保障していくというふうに立てていらっしゃるのか。燎原の火のように広…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 強いて言う利益保護というものは別にとらないんだということをおっしゃったというふうに理解しておきたいと思うのです。 多分、今、推進室は二十七名の方でお働きだと聞いたのですが、その人たちが首相のかわりに認定ということで、練ったものがどうかというのが敏感にわかるというのが必要であろうというふうには思います。でも、アイデアを出した自治体の利益保護というのはこれから必ず問われてくると思いますので、この辺などもぜひ、どういうものが必要か…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 ということになりますと、申請の段階で算出の根拠は、とりあえず書けるものは書けというような欄を設けるような申請用紙にしようと思っていらっしゃるのか、別にそういう欄はないものにしようと思っていらっしゃるのか。その辺などは具体的にどう考えていらっしゃるのか、教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 申請の段階で書かせるようにするんですかね。ごめんなさい、お顔を見なかったもので、済みません。