北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 どうもありがとうございます。 ということになりますと、次にお伺いしたいのが、やはり定量、計量であらわせないものがあるというのは、それはもちろんわかるんですけれども、失敗か成功かというのをどういう基準で、あえて言えば取り消しの基準とは一体何なのかというのをお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 前段の、ほかの委員の皆さんの中での議論のときに、大臣は、自由社会の競争なんだからというのを強調されていたように私は思うんです。その大臣のお言葉からすると、今のはすごく甘いな、大甘の感じをとても受けたんです。自由な競争であるがゆえに、失敗と成功も見きわめは早い、瞬時にこれはもう失敗だということをしないと、ずるずると、それは地方自治体が責任を持つからいいんだといえばそうだと思いますが、その辺は、自由競争であるがゆえに、今の御答弁…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 それは、どちらかというと日本の入試制度に似ているというのか、入るときはとても厳しい。競争して、があっと、もう寝る時間を削った人でないと勝てない、勝ち組になれない。でも、入った後はすごく遊んで、ブランドのお名前をいただければあとはという、そういう時代も終わりに来たと言われていますけれども、それに似ているんじゃないですか。どこかそこのバランスは私はすごく悪いように思うんですけれども、その点、本当にそれでよろしいのでしょうか。やは…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 逆に言えば、よくわかったのは、入り口も大甘であるという面がちょっと出てきたのが、何だかとても私は逆に心配になってきたんですけれども、それはまた後日の議論にちょっと反映させていきたいと思います。 では、であるがゆえになんですけれども、住民の意思の反映というものについてどうお考えになるのかといったことで、ほかの委員の方も初日のときにもおっしゃっていましたが、憲法の九十五条の問題や住民投票が必要ではないかといった提案もお出しになっ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 ということは、政省令で地方自治体の判断に任せるということと理解してよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 今教えていただいて、確かに見ましたらありましたけれども、あえて言うならば、今環境アセスとかの面においても、地方自治体の意見というのが市議会の意見ということや首長の意見に集約されていて、個々一般、普通に生きている個々の市民といったところを指すものではないというのがだんだん市民にはわかってきていまして、それで今住民投票とかそういう意見が出てきていると思うんです。その辺は各市町村の取り扱い方に任せるとはおっしゃっているんですが、そ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 その辺は、やはり進むときですので、余り今、そこまで考えて進んでいるわけじゃないよ、走りながら考えているんだという御意見も伺いましたので……(鴻池国務大臣「別にそんなことないよ」と呼ぶ)そんなことないですか。何か、走りながら考えていますという御意見をくださった方もあったんですけれども、そうじゃないんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 済みません、大臣の声がマイクから通したようにきれいに聞こえてきたものですから答えてしまいました。 では、大臣は今、ゆっくり泰然と座って、特区構想を受けて立つよといった状況にあるんだということをお伝えになりたかったのかどうか、あえてお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 ありがとうございます。 ぜひ頑張っていただきたいと思うんですけれども、では、先ほどおっしゃったように、いろいろな点において各省庁間の議論が活発に行われているということでありますので、入管法について法務省とどういうような議論を行ったのか。 というのは、ちょっと話が飛んでしまったように思われるかもわかりませんけれども、住民の意見の反映というものに関しては措置を市町村にお任せになるというお答えをいただいたものですから、入管法につい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 時間が参りましたので、どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいますが、まず初めに、国民生活センターの独立法人化についてお伺いをしたいと思います。 朝日新聞の、ことしの三月三十日、また四月に複数回取り上げられているのですけれども、複数の同種製品の比較テストが廃止されたというのが載っておりました。今後は、経済産業省所管の財団法人日本消費者協会の商品テスト室で商品テストが行われることになるそうなのですが、消費者保護の視点から、商品テストの必要性はなくなったと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 ほかの委員も聞かれたようなんですけれども、現実には、品質、機能の相談件数なんですけれども、ことしの九月の入力分というのを教えていただいたのですが、それでも七千百三十三件ありまして、一番トップにクリーニング、自動車、健康食品と続いております。そういう実態があるわけですよね。機能や品質についての相談件数というのは依然高い件数を誇っておりますし、また、近年はいろいろな機材というものも、家庭に持ち込まれるものが質が変わってきています…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 具体的なことについて、日本消費者協会にゆだねられるということについての具体的な質問にはお答えがなかったんですけれども、あえてお伺いしたいんですけれども、ある消費生活センターにお伺いしましたところ、では民間でやるところあると思いますか、いや、ないでしょう、だってもうからないからと。だってそうですよね、民間で品質や機能を分析したからといって、ではどこかの産業界や業者が、自分のところのをすごくいいと評価してくれたら、すごい何かお土…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 私はなぜしつこく言うかというと、まさに副大臣が言ったように未然に防止するためには、苦情が起こってからやったってだめなんですよね。未然に防止をするために品質や機能の状況がどうかということを国民生活センターというところがやっていたことというのがとても重大であって、消費者というのは、そこから学んで、いろいろなもののバージョンで買うときにも、どういうふうにして買っていけばいいかという、自分の消費者としての教育に使ってきたということの…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 私は事前のレクチャーのときに、日本消費者協会の方へ移すんだというふうにお伺いしたものですから、今お答えの中に日本消費者協会には別に何ら移行しようと思っていないということで、では根本副大臣も言われた、民間のどこがやるんだといった問いに対してはどういうふうにお答えいただけるんでしょうか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 それはすごく、これからより一層、超資本主義というか超市場主義の社会になる中においては、そこは絶対に譲ってはいけなかった点ではなかったかというふうに思うんですが、石原大臣、お聞きになっていて、石原大臣は国民生活センターとか消費生活センターといったら女子供の分野ではないかというふうにお思いになる点がおありになるかもわかりませんけれども、いや、そうじゃないのかもわかりません、首を振っていらっしゃるから。かもわかりませんが、今のを聞…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 根本副大臣は絶対そこを譲らずにやるんだということを強調されて、しかしながら、では具体的にどこが担うんですかというとなかなか名前が出てこないという、その乖離の、距離の長さを私はお伝えしているつもりなんですけれども。 次に、去年九月四日に出された国民生活センターに関する内閣府の報告という中に、国民生活センターは、公的機関である各地の消費生活センターと連携をとり、その中核として業務を実施し、消費者に対する公平で信頼性の高い情報提供…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 とおっしゃるわけなんですけれども、頭のところが機能が低下するわけで、機能が低下したものと、では、各地の消費生活センターの伸びというものを、この五年間の数字を教えていただいたわけですが、遅々としてそんなに伸びていないわけですよね。都道府県だと五年前と今とでは六カ所ふえたぐらいであるし、市町村だとたった二百八十しかことしの数字でもないわけで、三千三百ある中で本当にあるところの方が少ないという、一割にも満たないところしか消費生活セ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 本当にありがとうございます。 教えていただいたんですけれども、でも、私が質問したのは、消費生活センターをこれから市町村なり政令指定都市ではもっとふやしていくとか、ふやすという方向に踏み切られるのか、現状維持というところで、消費者保護教育というものを、国民生活センターを独立行政法人にするということでお決めになって以降は、今のままの状況を続けるということなのかをお伺いしたので、その辺は、消費生活センターの充実というものをふやすと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○北川委員 その整備されているといったものの数字の見方が、局長と私では違うのかもわからないなというのを改めて思いまして、その後押しというかサポートを、地方自治体の今の財政状況であるがゆえに、あえて消費生活センターの窓口をつくろうというように踏み切るところは少ないわけですから、国民生活センターの機能を落とした分、消費生活センターで救っていくということがあるんでしたら、その後押しのことも含めて、地方自治体への啓蒙というものをお願いしたいとい…