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総務省自治行政局長衆議院参議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治行政局長
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 会議の中で、会議の構成員で判断させていただきたいと思っております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 物理的な管理の方法でございます。一つは、システムなどをクローズドにさせていただいたり、大変な秘密でありますものは金庫などを活用しまして保管させていただいたり、あるいは部屋の退出入自体を厳重に管理させていただいたり、そういったことを、できる限りの物理的な保全措置を講じさせていただきたいと考えております。 以上でございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 一般職の公務員及び自衛隊員につきましては、国家公務員法及び自衛隊法に基づきまして一般的な守秘義務が課せられていますことから、本法律で守秘義務をかける対象として念頭に置いておりますのは、国務大臣等の特別職の公務員の方々でございます。 国務大臣などの特別職公務員につきましては、諸法令において、守秘義務に違反した場合に罰則をかける一般的な規定はなく、本法案についても、それと同様の取り扱いをさせていただいて…

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 国務大臣等の特別職公務員につきましては、防衛秘密でありますとか特定防衛秘密でありますとか、そういった特別の、現在ございますもの以外であれば、委員おっしゃられましたように、罰するものはございません。 以上でございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃいますように、今回、特定秘密保護法案では、特定秘密の取り扱いの業務に従事する者等が、これを故意または過失により漏えいした場合には、国務大臣等の特別職公務員であっても処罰の対象になるとされているところでございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 今回の法案におきまして、守秘義務がかかる対象者は拡大をさせていただきました。この守秘義務は特定の期間に限定してかかるものではございませんで、会議に出席なさった者は、その職を離れた後もずっと守秘義務を負うということでございます。 以上でございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 会議に出席なさった者は、ずっと守秘義務を法律上負います。これは、当該知り得た秘密というものが既に公知になった場合でありますとか、そういったようなときは、これは当然、もう皆さん知っているわけですので解除されてまいりますので、その時点では守秘義務はなくなるんだろうと思っております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 先ほど菅官房長官が御答弁なさったとおりなのでございますけれども、十九年、以前出させていただきました事務局につきましては、まさに、委員おっしゃいますように、会議にぶら下がる事務局でございまして、それは会議のロジスティックスなものなどを統括する、いわゆる会議の事務をするセクションでございました。 今回、官房長官が答弁なさいましたように、官房長官のもとに直接置かせていただいて、そしてその指揮監督を受けると…

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 民間の方を事務局の中に登用させていただきます場合には、例えば任期つきの国家公務員として二年間とか、そういったような形態が考えられます。 その際に、局の中で大変な秘匿度の高いもの、情報に接しなければ務まらないような職の場合ですと、その方が果たしてふさわしいかという、いわゆるクリアランスのようなことをさせていただければと思います。 ただ、その方が全然そういう秘匿度の高いものを扱わない類いの職であれば、そ…

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 総理を補佐して意見を表明するという総理補佐官の職務の執行方法に、自発的に行いますものと、命を受けていわば受動的に行いますもの、その二通りがあることを踏まえまして、内閣法におきましては、自発的に行う場合を進言と称しております。また、受動的に行います場合を意見を具申と規定しているものと承知をしております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたのは、総理補佐官の一般的な規定でございます内閣法に書いてございます。 今回、国家安全保障会議設置法におきましては、会議に出席して、総理の許可があれば意見を申し述べることができるという形で書かせていただいております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 国家安全保障会議設置法の、今回改正をさせていただきます八条におきましての一項でございます。「国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官は、」ちょっとはしょりますが、「会議に出席し、議長の許可を受けて意見を述べることができる。」と、ここに書かせていただいておるところでございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 総理補佐官の一般的な規定といたしましては、内閣法の世界を書いてございます。そこにおきまして、進言と意見の具申という二つを両方書き分けておるところでございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 この法案では、議長であります内閣総理大臣が会務を総理してございます。今回設けます国家安全保障会議は、総理の諮問がなくとも、国家安全保障に関する重要事項について審議し、必要に応じて意見を述べることが可能な仕組みというのが、二条の規定に書かせていただいております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 委員おっしゃるとおりでございまして、会議につきましては、まさにそういう性格を今回持たせております。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 国家安全保障会議設置法の中では、会議の議長は内閣総理大臣でございまして、その四条には、議長が会務を総理する、こうございますので、内閣総理大臣がまず会議の総理をするということかと存じます。 もう一つ、この会議自体はあくまで審議機関でございまして、あくまで、その意見などを受けまして政府としての意思決定をしますのは内閣となっておるところでございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 この会議の基本的な性格はあくまで審議の機関でございまして、したがいまして、会議としての決定というのは決めることがございます。それは、いろいろな政策の基本的な方向、方針を決めることはございますが、先ほど申しましたのは、政府としての最終の意思決定をしますのはあくまで内閣ということでございます。 以上でございます。

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 内閣がその職権を行いますのは閣議によるものとされておりまして、国家安全保障会議の意見についても、閣議決定されていない事項は内閣全体の意思とはなりません。 ただ、国家安全保障会議の意見は、内閣としての決定ではなくても、あらゆる行政事務を遂行するために必ず閣議の決定を経なければならないものというわけではございませんで、国家安全保障会議の審議を踏まえて関係機関が行政事務を遂行することは可能であると理解して…

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 国家安全保障会議におきまして実質的な議論を行い、また、国家安全保障局において国家安全保障政策の企画立案、総合調整を行うに当たっては、質の高い情報が、委員おっしゃるように、必要不可欠でございます。国家安全保障会議及び国家安全保障局に関係省庁から有益な情報がしっかり提供されるためにも、適切な情報保全措置を講じていく所存でございます。 具体的には、国家安全保障局においては、国家安全保障会議や国家安全保障局…

内閣官房内閣審議官2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 特定秘密保護法の施行の前後にかかわらず、国家安全保障会議や国家安全保障局の資料等について適切な保全措置を講じていくことが必要であると、有識者会議でも委員御指摘のとおり指摘をされているところでございます。 特定秘密保護法が成立いたしますれば、外国の関係機関などから、秘匿性の高い情報が、より適切な形で、より迅速に提供されることが期待されておりますので、会議の質の向上につながるものであると考えておりまして…