北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 これは私は、社会の中で、あるいは教育現場の中で真に成果の上がる評価システムが確立するまでというのは、まあ大学の評価システムも同じことが言えるんですが、紆余曲折をしながらまだしばらく掛かるだろうと思います。そういう面では、震源地というか扇のかなめになる文科省、よっぽどしっかりしていなければ、また形骸化した、今申し上げた無責任体制をちょっとでも打破できるような切り口になればと思うその道具がまた死んでしまいますので、その辺りは是…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 今度の選挙でもいろいろ議論がありましたが、私もどっちかというと八月の本会議の投票のときには賛成をしなかった人間でございますので申し上げづらいんですが、官から民へというのがすべて正しいとか、あるいは小さな政府はすべて正しいとか、私もできる部分はどんどんどんどんやるべきだろうと思いますし、そしてまた、なおかつ、小さな政府にもこれからの将来ということを考えてみたときにはやるべきところはやるべきところだろうと思うんですが、しかし、…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 今ちょっとお話をお伺いすると、まあとにかく頑張るということの雰囲気で、ただ私は、何回も申し上げるとちょっと奇異に感じるかも分からぬですが、この解散・総選挙がある前とあった後、かなり環境は変わっただろうと思います。 いずれにしても、先ほどから申し上げておる小泉改革のもう全般の中の一つに入っています。国民から圧倒的な、まあ具体、こさいは別に、トータルでは支持を得たということの中で、文科省がこれからどう立ち居振る舞いするか、そし…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 そんなに時間的猶予がないものですから、できるだけまた何とかいい方向の結論が出るように、また共々に頑張らせていただきたいと思います。 ちょっともう時間がございませんので、ちょっと総務省の方に変わります。もう文科省、もしよろしかったらもう結構ですから。 今の質疑のやり取りに関連してなんですが、これは義務教育の国庫負担金ということで、想定してではなくて関連してということなんですが、私は三位一体改革、非常に危惧をしておる人間の一人…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 いいですよ、どうぞ。 私は、今おっしゃられた中で、やっと地方もいろんな意味で本格的にそういう方向へ入ってきたというようなくだりの説明もございましたし、ところが、裏側を見るとと言ったらおかしいんですが、これはもう御承知のことだろうと思うんですが、実際にその辺りの運動に、まあやむを得ずと言ったらおかしいんですが、やむを得ず参画しておる自治体の意識というのは非常に複雑な思いを持っておるように思います。そしてまた、なおかつ、今のお…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 時間がなくなってきましたから、最後に一点だけ、この三位一体に絡んで、先ほども申し上げました、財務省は財務省で交付税の総量を抑制したいという、これはもう財政再建の絡みの中で一つの方向性を打ち出すことはもう当然だろうと思うんです。 で、なおかつ、今申し上げたとおり、これは税源移譲と補助金カットをどんどんどんどんやっていけばいくほど、私はトータルの交付税でカバーしていかなければならない量も増えてくるんじゃなかろうかなというふうに…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 終わりますが、これはこれから三位一体改革がどんどんどんどん進行していく過程の中で、私どもは十分に正に監視をしながら、いろいろ国会議員の立場で、国会の立場で発言をしていかなければならないと思っております。今もちょっと場外から発言ありましたように、絵にかいたもちという部分というのは確かに私どもも心配します。これは、金目のものが絡んでくるだけに、厳しい経済環境あるいは財政環境であるだけに、きれい事では済まされない現実場面の中での…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 はい。財務省もあれでしょうけど、是非ともその辺り十分なしっかりとした覚悟の下で今後臨んでいただきたいと思います。 これで質問を終わります。どうも済みません。ありがとうございました。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○北岡秀二君 私、今まで余り意見言ったことないので、こういうときですから申し上げます。 先ほどからのお話で私も一つだけ気になること、格差の話ですね。これ話を聞いて、私、一つのことを思い出しました。それはどういうことかというと、今の竹中大臣が大臣になられるずっと以前に、私ども国会議員有志で数名、お呼び申し上げて勉強会を開いたことあるんですよ。そのときの竹中さんの発言で実は物すごく引っ掛かっておったことなんです。あの方はアメリカで勉強されて…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○北岡秀二君 じゃ、協力する意味で。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○北岡秀二君 今の渕上先生の話も格差の話もそうなんですが、私も別の言い方を申し上げると、先生方の中から出てきていましたが、かつての高度成長で、なおかつ護送船団方式ですべてやってきた部分がいろんな意味で制度疲労を起こしてきた中で、確かに我々自身も必要性を感じるのは、いま一度競争社会を呼び起こさなきゃならぬ。別の見方をすると、優勝劣敗、弱肉強食の状況を意図的に創造しなければならない状況、環境にあることも一つは事実だろうと思うんです。その優勝…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○北岡秀二君 ちょっと私、余りにも今まで発言しておりませんから、もう一回だけ言います。岡田先生も言いたいんでしょうけど、私、今まで発言していませんのでね。 もう一つ言えば、私はもう以前から社会的に感じているんですが、これは非常に概念的な基本的な理念の話なんですが、特に戦後の日本社会というのは、平等感の非常に錯誤をされた認識をずっと我々、日本社会で共有をしてきたと。私は、もう個人的な活動でよくこの辺りの普及活動をやっておるんですが、大半の…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○北岡秀二君 あっ、ごめんなさいね。
第162回 参議院 本会議 第8号
○北岡秀二君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案、いわゆる義務教育費国庫負担法案について、文部科学大臣に質問をいたします。 今回の義務教育費国庫負担分の削減、いわゆる一般財源化は、三位一体改革を推進する中で、その一環として税源移譲を伴い実施されるものとして認識いたしております。 そもそも三位一体改革は、地方の独自性を発揮させ、特色…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 おはようございます。 大臣の所信を受けまして、私の方からは基本的なところを数点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、教育基本法の改正について、実を申し上げると、私、昨年委員長をしておりましたときに、教育基本法の改正があるであろうということで委員長をやらしていただいて、ちょっと流れました。そしてまた、なおかつ、今国会も改正提案が出てくるかなと思うとなかなか危うい状況で、果たして出していただけるかどうか、いろんな状況が…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 先ほど私申し上げましたとおり、できるだけ準備ができ次第早く提案をしていただいて国会で審議ができるような状況に、私どもも協力を申し上げますし、その準備をしていただきたいなと思うわけでございますが。 もう一点、私ども、今も申し上げましたとおり、教育基本法改正改正といろんな場面でも申し上げますし、いろいろな話もさしていただくわけでございますが、一つの素朴な声に、基本法が変わっても現場は余り変わらないんじゃなかろうかと、何が変わる…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 今おっしゃられましたとおり、私はこれから出てくるであろう教育基本法の改正、多分いろんな議論を経てそれなりに実施をされていくだろうと思いますが、戦後の日本社会を考えてみると、憲法改正に次ぐ、私は国の根幹を変えていく大きな大きな法改正に多分なっていくであろうと。そしてまた、なおかつ、今日に至るまで教育改革ということでいろんな取組をなされてそれなりに成果を上げている部分、そしてまた、なおかつまだまだ取り組んでいかなければならない…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 大変努力をいただいて、着実にその成果は上がりつつあると。いろんな場面で文科省もフォローをされていらっしゃるだろうと思うんですが、私は、この広島県での取組、教育改革という観点から申し上げると、非常に大事な要素が私は含まれているように感じております。 大きなお金を使ったわけじゃなく、そしてまた、なおかつ施策として新たに画期的な施策を取り入れたわけじゃなく、そしてまた、なおかつ制度的にもこれも斬新な新しい制度を取り入れたわけじゃ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 大臣、一番最初おっしゃられた、当たり前のことを当たり前にやっただけのことだと、正に私これが一番大事なことだろうと思うんですよ。ちょっとその言葉を聞きながら、私は余り知識はない人間なんですが、玄明即凡という言葉を思い出しました。本当に、玄人の光はすなわち当たり前のことをやるところにあるんだよというような言葉だろうと思うんですが、今の教育現場、あるいは教育委員会の改革や、教育の中にある問題を考えてみるときに、もうこの言葉に尽き…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 私は、もう一点感じることに、もうこの件についてのもう質問は終わりにしたいと思うんですが、この流れで一つ感じることは、これ行政全般が言えることだろうと思うんですが、一つの側面として、これは戦後の一つの傾向でございますが、みんなで集まってみんなで事柄を決めましょうというような傾向性がございました。今、危機管理に直面していろんな改革をするに当たって、切り口として、じゃ責任の所在はどこにあるのだろうか、だれが責任取るんだという話も…