北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 時間が大分経過してまいりましたので、あと一点だけお伺いしたいと思います。 特別会計の改革についてでございます。 もう本当に、私どももそうでございますが、国民の皆さんにとりましても特別会計、非常に分かりづらいと。そしてまた、何というか、マスコミでいろいろ取り上げられる部分の中に、無駄な施設や、あるいは最近では無駄な施設も立ち行かないから投売りをしたとか、いろいろございます。 特別会計は、特定の歳入を特定の事業に充てることによ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 市場化テストの問題やその他、ほか聞きたかったんですが、私に与えられた時間もう参りましたので、とにかくこの行革関連法案、大事な法案でございますので、私ども協力をさしていただきますが、是非とも毅然たる態度で今後内閣としては臨んでいただけるようにお願いを申し上げまして、後、関連、川口委員がやらしていただきますが、取りあえず私の質問は終わらしていただきます。ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、それぞれのお立場から大変我々にとりましては参考になるお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の方からは、発言をいただいた順番にお一人お一人質疑をさせていただきたいと思います。 まず、吉田参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどの説明、財政的な側面でいろいろ御説明をいただいた部分あろうかと思うんですが、その辺りは理解をさせていただくところもございます…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○北岡秀二君 続いて、陰山参考人にお伺いしたいと思います。 大変現場で御活躍をいただいて、私、NHKの放映でも拝見をさしていただいたことございますし、全国各地域の最前線の現場の先生方が陰山先生の指導方法を一生懸命参考にしながら、更に全国的に広がっていくと。その辺り、大変な御功績に対して私はもう敬意を表したいと思いますし、今日の話聞いて私はびっくりしました。もうちょっと違う観点のお話されるのかなと思うと、今日のいろんな資料、改めて私はもう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○北岡秀二君 続いて穂坂参考人にお伺いします。 これまた市長として、あるいは地方議員の経験も含めて大変な実績を上げられたこと、大変敬意を表したいと思いますが、このたびの法案改正で市町村費負担の教員、まあ県費負担と、それと混在するというような形になろうかと思います。これが将来的に進行していけば、校長あるいは教頭への登用とか、まあまあ管理職への登用とか、そういうところでどういうふうな形で処遇していくんかというような問題も発生してくるだろうし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 おはようございます。一番最初に質問させていただきます自民党の北岡秀二でございます。 最初からちょっと通告外の質問をさしていただきたいと思います。と申しますのは、小坂大臣、今まで文教関係御関心もおありでしたでしょうし、政治活動の中でもそれなりに活動されていらっしゃっただろうと思いますが、この委員会の絡みの中で出てこられるのは初めてと。そしてまた、なおかつ、私どもも大臣自身が文教行政に対してどれだけいろんな分野に、そしてまたど…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 はい、ありがとうございました。 通告もなしに突然にお伺いをして、今大臣なりのお考えをいただきました。当然、今まで就任されて以来、いろんな部署やいろんな場所で就任のあいさつかたがた大臣の決意をいろいろお話をされていらっしゃるだろうと思います。その辺りは、広範にまたがる分野もございますが、私は特に、常に就任する大臣すべてに通じて言えることなんですが、守備範囲が広いだけに、是非とも大臣として焦点を絞って確実に成果を出すという姿勢…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 多分、現場の学校の先生に、あるいは教育現場、いろんな立場の方にお答えをいただくと結構ばらばらなお答えになるんじゃなかろうかと思います。そしてまた、なおかつ私が最初に申し上げたとおり、非常に分かったようで分からない状況のままで受け取られておるんじゃなかろうかという印象は私はぬぐえないものを持っております。 もう一点、今の教育ということを考えてみると、この豊かな心というところに一番我々は大きな課題を抱えておるんじゃなかろうかと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 今のお話で、まあ基本的にはいいんですが、私が申し上げたいのは、多分、現場の先生、あるいは現場に行けば行くほどなかなか漠然としてとらえられてしまって、はっきりと、まあ何から何まで指導するというのもちょっと、これもまたいかがなものかとは思うんですが、基本的な、基礎、基本の根幹にかかわることだけに、私は多少踏み込んでもいいから明示をすべきだと。これとこれとこれはやりなさい、あるいはこれとこれとこれは指導しなさいと。 何度も申し上…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 予算面でも我々協力して、その獲得に努力をしなければならないと思いますので、一緒になってまたやらしていただきたいと思います。 時間が経過しましたので、ちょっと私、飛ばして質問をさしていただきますが、最近の、これも一点だけお伺いさしていただきたいと思うんですが、これも大臣の所信の中に入っておることなんですが、学力低下がここ数年間、まあ以前からいろいろ取りざたをされておりましたが、話題になっておりますし、それをじゃどうするかとい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 是非とも、これも喫緊の課題だろうと思います。私、文教関係で結構携わっておる関係上、大学の先生とかあるいは学校の先生方にお会いさせていただく機会が大変多うございまして、大臣も文科省のお役人の皆さん方もそういうことはもう御承知だろうと思うんですが、最近の学生の勉強に取り組む姿勢、二極化している部分もあるみたいでございますが、大変憂慮する部分があるという話をいろんなところから私は聞かせていただきます。 それともう一点、これも私が…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 私は、今大臣おっしゃられた、基本的にはそういう方でいいんだろうと思うんですが、やっぱり今、中教審でも議論されていらっしゃるだろうと思うんですが、大きな問題に、問題というか、問題としてこう携わっている、根っこに携わっておるのは、役割分担しっかりもうこれからはっきりとさすべきだろうと。特に現場の教育委員会、まず言えることは、これも教育委員会の問題に関連して言われておることの一つに、責任の所在が一切無責任状態になっておると。ここ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 この教育委員会の改革というのは、中教審の答申も含めて、今後の地方分権絡み、あるいは改革という、大きな枠の中での改革という中で大きくこれからクローズアップされてこられるんじゃなかろうかというふうに私は感じております。 大臣もおっしゃりましたが、教育委員会さえしっかりと機能すれば、かなりの部分の教育の問題点というのは解決します。そういう面では、私は大事な大事な大きな問題だろうと思いますので、先ほどおっしゃられましたとおり、国と…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 もう御承知のとおり、財政再建の中でこの科学技術分野だけは何とかということで、当初の目標の金額までは到達しなかったかも分かりませんが、かなり力を国として上げようという姿勢を指し示しておる。そしてまた、なおかつ今の状況の中で、今も御報告をいただきましたが、それなりに成果も上げつつあると。 私は、もう本当に今の状況から見ると、国際的な経済競争というのは更に更に過激な状況をこれから迎えてくるだろうと思います。何としてでも日本はその…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○北岡秀二君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○北岡秀二君 各参考人の先生方、本当に貴重な御意見ありがとうございました。 ただいまの質問で実は終わる予定だったんですが、私、レジュメの記述で一点だけ引っ掛かる、引っ掛かるというか聞いてみたいところがありまして、もうおまけの質問ということで聞かしていただきたいと思います。 水野参考人のレジュメなんですが、一番最後に記述されていらっしゃる、技術史上最大のなぞ、中国が十四世紀以降なぜ技術的優位を持続できなくなったのかというところで、中国の王…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございました。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 この委員会に入って初めて質問をさせていただきます。 まず、一番最初に文科省関連、質問をさせていただきたいと思うんですが、さきの通常国会、一般質疑で質問をさせていただいたことを改めてこの委員会で再確認をさせていただく意味で、最初、広島県教育の今後の推移等々、今までの取組含めてお話をお伺いさせていただきたいと思います。 もう御承知のとおり、平成十年ですか、文科省の方から教育の是正指導ということで、大変大きな、広島県内の教育につ…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 今、ある程度常識の範囲の中でそれなりにお答えはいただきましたが、私あえてこれ、通常国会の常任委員会で質問したにもかかわらず、あえてこの場でもう一度させていただきたいという思いの中に、この広島県で文科省が正式に、久方ぶりですね、是正指導に入って、本格的に地方の教育委員会に対して、言葉が適切かどうかは知りませんが、介入を始めたと。 そこで私は、これの是非は別にして、やっぱり現場でどういう現象が進行していって、そしてまた、なおか…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○北岡秀二君 私は、これは教育改革を進めるに当たって一番根っこの根っこのところだろうと思うんです。今ちょっと言葉出てまいりましたが、一月だったか二月だったかのあの文教委員会のときにも申し上げましたが、底流に流れているキーワードは、やっぱり責任。責任をどう取っていくかと。そしてまた、なおかつ、これから地方分権が進んでいったりいろんな新しい制度というのが導入される、あるいは教育改革に関連して新しい流れもこれから出てくるだろうと思うんですが、…