北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 今、徒競走の部分でいろいろなやじが出てきておりますが、あえてもう一点申し上げると、確かに今運動会でも一等、二等、三等付けるところ、まあ大勢いらっしゃるけれども、また違う状況で、全国津々浦々、賞品は一緒なんですよ、一等であろうが四等であろうが五等であろうが。昔は、昔はよかったということを言うつもりはございませんが、一等はノート三冊、二等はノート二冊、三等はノート一冊、四等以下は鉛筆と。私は鉛筆組でご…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 今のことに関連して、私はもう教育基本法、直接関係ございませんので、お願いなんですが、特に長、長というか、中核になって社会活動、奉仕をされる場合、今の世の中、今言ったような人種が少なくなって、不平不満、批判、反対する人たちは、まあこれは私は決して否定するものではないんですが、そういう人たちが一杯出てきていると。で、ややもすると、リスクを背負って社会奉仕をされる方が袋だたきに遭うというような現状がございます。ですから、これはも…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 官房長官、記者会見があるようでございまして、退席をされるということでございますので、後ほど聞こうと思った部分、先にお伺いしたいと思います。 あの例のタウンミーティングの問題。私は、経過いろいろお聞きすると、いろんな部分、理解する部分もございますが、ある意味で申し上げると、これだけ、事件と言ったらおかしいんですが、国民の中で話題になって、大きくある意味でいうと不信感を招く結果になってしまったと。私は、こういう状況になった以上…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 マスコミ等のいろんなアンケート調査によりましても、このたびの一連の事件に関連して大変な不信感を最終的に国民の中に植え付けてしまったと。これはもう是非ともしっかりとしたけじめはけじめとして付けていただきたい、思います。よろしくお願い申し上げます。 続きまして、教育基本法に関連して何点かお伺いしたいんですが、まず私は、先ほど舛添委員の方からも話がございましたが、愛国心、この問題について関連してお伺いしたいと思います。 私は、実…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 私は、この問題、非常にこのたびの改正の一番大きな目玉の一つであり、なおかつ、これから将来の日本ということを考えていったときに、総理も先ほどおっしゃられましたけど、我々が国家に対してどれだけ自信と誇りをいま一度、もう一度持つか、非常にこれはもう大事な分野でございますので、私は私の認識の中で、先ほど申し上げましたとおり、宿命として大きな現実を我々は抱えておると、それを乗り越えていかなきゃならぬという状況の中でいろんな工夫が必要…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 私は、国際社会の中にあっても、国家としてのアイデンティティーあるいは主体性というのをしっかり持ってなければ本当の意味での信頼関係はなかなか醸成されない。そういう観点からいうと、私は、義務教育の領域の中には国家の位置というのをしっかりと私は持っていなければならない。 先ほどから申し上げておりますこの不当な支配という領域の中でいろんな混乱があったと、今大臣おっしゃられたとおり、これからは、その分野において、本当に健全な日本国の…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 長年、教育委員会の問題についてはいろんな角度から、機能が十分果たされてないんじゃないか、あるいは無責任極まりないんじゃないかというような御意見もございます。やれるようでなかなかやれない現実の中で、今おっしゃられた地方行政教育法ですか、法改正、あるいはいろんな分野の根本的なところの法改正も含めて、私は問題になっている、問題解決をしなければならない、そしてまた基本法も改正を取り組んでいるこの時期に是非とも私は強力な改正をお願い…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○北岡秀二君 今取組、更に充実した形で本当に今後の施策に更に更に的確に反映できるような体制組み、これは私はいろんな角度から工夫しながら是非ともお取り組みをいただきたい、その辺り再度お願いを申し上げまして、時間が来ましたので私の質問は終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○北岡秀二君 まず一番最初に表明をさせていただきます自由民主党の北岡秀二でございます。 本調査会は、平成十六年十月に設置されて以来、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」について調査を行ってまいりました。今国会もこれまで五回にわたり参考人の方々をお招きし、貴重な御意見を伺いました。本日は、これまでの調査を踏まえ、自由民主党を代表し、意見を表明させていただきたいと存じます。 我が国経済は、バブル経済の崩壊以降、十数年にわた…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○北岡秀二君 私は、今の話、全く同感のところも多うございます。ただ一つ、我々は、これはもう政治的な課題で、大きく今後の課題として立ち向かっていかなければならない分野だろうと思うんですが、もう御承知のとおり、もう我が国経済というのは昔から言われているように資源も何もない、あるのはもう貿易立国で人材立国だというような状況の中で、確かに世界の経済環境が大きく変わってきた。これはもう話をすれば切りがないから簡単に申し上げますが、大きな要因の一つ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 おはようございます。自由民主党の北岡秀二でございます。 改革なくして発展なしと、ちょうど五年前の四月の二十六日、小泉総理政権が誕生したわけでございます。ちょうど今日で満五年、戦後の内閣としては佐藤内閣、吉田内閣に続いて三番目の長期政権。この五年、総理自身、今日まで五年間の政権振り返って、どういうふうに今日までの政権運営、評価をされておられるか。そしてまた、残り任期、九月に総理を退かれるという表明を潔くされていらっしゃいます…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 今総理おっしゃいましたとおり、就任のときには、我が国の状況を考えてみますと、高度成長期が長く続き、最後はバブル経済が崩壊して、大変な行き詰まり状況の中で総理に就任された。今お話がございましたとおり、大きくその行き詰まりの方向転換をしたという観点に関しましては多くの国民の皆さん方が小泉政権を素直に評価をされていらっしゃるだろうと、私も同感でございます。 ただ、この小泉改革の流れの中でよく言われます光と影、最近では格差問題とい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 おっしゃるとおり、高度成長期の当時の行き詰まり、汗を流した者が報われるという部分がかなり欠けていて、政治の大きな目的というのは汗を流した人が報われる社会を実現するというのも一つの大きな私は目標だろうと思いますし、それと同時に、セーフティーネットをどう構築していくかということも大事な案件でございます。 今の話で私はちょっともう一点話をしていただきたかったんですが、格差で問題になっている部分というのはいろいろございます。個人間…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 私、このこと大変大事な問題だろうと思います。 総理、どういう御見解をお持ちか、改めてお伺いを申し上げたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 先ほども申し上げましたとおり、今の状況からすると、私は大都市と地方の格差の問題一つ取ってみても、もう昔に返るわけには当然いかないだろうと思います。 ですから、財政的にどうだこうだという問題もさることながら、先ほど申し上げましたとおり、昔から日本は二割の地域に八割の人口が住み、八割の地域に二割の人口がいるというようなことをよく言われておりますが、大半の地方にとってこれからどうするかという観点で、当然努力はしなければならないだ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 それと、あと基本論で一、二点お伺いしたいんですが、当初の閣議決定の段階では小さくて効率的な政府というようなタイトルで話を進めていらっしゃったようでございますが、途中から法律作成の段階で、まあ簡素で効率的な政府に題名を変更したと。 小さなという看板を外したことについて何か意味があるのか、官房長官の方からちょっと御答弁をいただいたらと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 先ほど申し上げました今後の五本柱、五つの改革のスケジュール、担当大臣、どういうふうになっておるのか、お伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 次に、各論の質疑をさせていただきたいと思います。 今お話がございました公務員の純減についてでございます。 もう行革というと、まず一番最初にどなたもが思うのは公務員の数を減らせというようなことだろうと思うんですが、今お話にございましたとおり、国家公務員の五%以上五年以内に純減をさせると。五%というと約一万七千人以上と。この一万七千人が多いか少ないかというような議論もあるだろうと思うんですが、そしてまた、なおかつ地方公務員にお…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 私は、もう是非とも五%以上、もう本当に国民の期待から申し上げるともっともっと減らしてほしいというようなお気持ちもあるだろうと思います。是非とも強力にやっていただきたいと思うんですが、先ほど申し上げておりますとおり、この実現一つ取ってみても大変強力な内閣からのリーダーシップ、総理のリーダーシップ、必要になってくるだろうと思います。 あわせて、当然、必要のない事業には大幅な純減を図り、切り込んでいくと。そしてまた、なおかつ、最…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○北岡秀二君 あと大臣在任四か月少々でございますので、思い残すことなく精一杯、私は活動していただきたいと思います。 このことの、人員削減に関連して二点、ちょっと関連でお伺いしたいんですが、今の話に相反することになるかも分かりませんが、まず地方公務員の四・六%の削減要請ということなんですが、流れが国から地方へ、ややもすると、これ頭だけで考えてみると、地方の業務がどんどんどんどん増えていくんじゃなかろうかと。増えていくにもかかわらず、四・六…