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独立行政法人国際協力機構理事長参議院衆議院
総発言数
166
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人国際協力機構理事長
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会47 件・47%
  • 国際経済・外交に関する調査会29 件・29%
  • 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 6 を表示
立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) お尋ねの点のアジア諸国における日本への不信、不安というものでございますが、この根本にあるのは、私はやはり巨大な経済力格差であろうというふうに思います。 もちろん、日本が戦争中それからそれ以前の幾つかの国の植民地支配について十分目に見える形の反省をしていない、あるいはそれが十分伝わっていないということは事実でありまして、それを解消すべき努力はなお継続すべきだと。この意味で、先般の総理大臣のパゴダ公園訪問というような…

立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) 特に名案があるわけではございませんが、先ほど私申しましたように、国連中心主義、中心主義と言うとちょっと言い過ぎかもしれません、国連を重視していくというのは日本にとって大変重要なことであると思いますが、しかしそれについては、先生もしかしてまだおいでになっていなかったかもしれませんが、日本が主体的に判断して国連をリードしていくという姿勢がまず大前提である。それから国連重視だけですべてが解決するわけではない、その他の重…

立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) 実は、日本は今回理事国でございませんでよかったという意見もあるのでございます。それは、いたら一体何ができただろうかという、武力容認決議案などが出てきたら一体日本はどうしたんだろうかという声があるくらいでございまして、日本がそうした主体的に世界の国際問題に右か左か判断していく能力があるのかどうかというところが問われているわけでございます。 日本でもそうでありますから、やはり世界百五十数カ国がありまして全体の意思を決…

立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) ふえると思います。長期的にはそういう方向に動くだろうと思います。 私は中西先生の御質問は、十五を二十、三十というふうにふやすのかと思ったものですから、そうではないということを申し上げたわけで、日本は長期的にそういう責任を果たしていくべきであろうということで、直ちには難しいでしょうが、そういう方向を考えて、仮にパーマネントシートはなくても、日本の世界における力に見合った役割を果たしていくことが必要であるということを…

立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) 先ほど来出ておりますが、基本的に経済制裁でいくべきだったということでございますが、経済制裁でいければよかったんですが、本当にどちらがよかったかというのは、実は情報が完全にあいて、後世の歴史家らによってしか判断できないと思います。 ただし、経済制裁を続けている間もクウェートに現に残って住んでいる人はイラクの圧制に苦しんでいるわけでありまして、経済制裁でじっくりやればいいというのは、それはちょっと気楽な議論としては言…

立教大学教授1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(北岡伸一君) 最初の国連平和維持軍に参加の問題、これは現行の憲法、法制度のもとで可能か不可能かという問題は限られた時間ですのでちょっと省略いたしまして、そういうことは必要であるか、必要だと思います。 第二点の、簡単にお答えして申しわけございませんが、共同秩序維持行動のために集団的自衛権の議論をすることは必要である、これも同感でございます。 ただし、集団的自衛権というのはちょっとややこしい難しい概念であるということでございまして…