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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 そうすると、それ以外は結局、民間の金融機関から借りている、こういうことになるわけですが、そうしますと、この金利は一年に相当の、何十億という大きなものだと思うのですが、国土庁の方から、むつ小川原会社の借金に対する金利は、どういうふうにしているか、どういうふうにして、これを工面しているか、これを聞きたいのであります。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 そうすると、百三億という利子は、一年にはどのくらいですか、大体。累積したものが百三億ですか、土地関係の。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 そうすると、返済利子だけでも四十億ずつ払っているということです。ところが、会社としては収益が上がっておりませんので、その四十億もまた借金でやっている、こういうことであります。それが恐らく未成不動産の中に突っ込まれておると思うのですが、この四百三十億の未成不動産の中で、利子分というのは幾らになるのですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 いずれにしても当分の間、先ほど言ったように、いつのことかわからぬのですから、その石油精製の工場ができるとか、あるいはそこへ企業が来て、その企業とか、そういうものが土地を買わなければ処分ができないわけですから、そうしますと、それがいつのことかわからぬでしょう。どの企業が来るとかということは、何も決まっておらぬでしょう。どうなんです、国土庁。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 全く当てがないわけですね。港湾もできるかどうかもわからぬ。したがって企業が来るはずがないんですね。石油が来なければ、火力発電だってできやしませんから。そうすると、これは恐らく六十年になったってどうなるかわからぬですよ。そうすると、五年も十年も、この土地をむつ小川原の会社が持っている。一年に四十億、五十億という利子だけ払っただけでも累積していくでしょう。こんなことが、どだいむつ小川原会社で成り立ちますか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 いまのようなかっこうでは、環境アセスメントといったって、具体的に来るということと、環境影響の調査とはまた別ですよね。環境影響の調査がまだできないから、企業が来るのを控えているというものじゃないでしょう。それだけの問題じゃないんだから。港湾の問題だって、いろいろな問題があるのです。いまの状態では、そんな設備投資なんか近いうちに出てくるとは思えない。ところが、この会社の借金だけは、どんどん累積していく。いまのようなスピードでやっ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 実施の段階に入ったなんて、ちっとも入ってないですよ。閣議了解の話なんか、四十七年の九月に第一次の計画についての、あなたのいわゆる口頭了解で、そしてまだ第二次計画の閣議の口頭了解もないじゃないですか。改めて口頭了解をと、ちっとも進んでいないじゃないですか。実施の段階に入ったなんてとんでもない話ですよ。しかも、その当時は、まだ日本の経済が四十七年ですから、いわゆる列島改造で、高度成長でブームのときですよ。ところが、現在の経済はど…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 これは大臣の頭の中の主観的な願望とか、そういう考え方であるかもしれない。しかし、客観的に見ると、少しも進んでいないのですよ。一体調査なんか、今度初めてするのなら、手をつけるというのなら、まだ少しは調査の段階に入ったこともあるだろうけれども、いままで四十五年からずっと調査しているのですよ、六億以上の金をかけて。しかも第一次の計画は、一応いわゆる閣議の口頭了解までとっておる。今度の計画は、まだ閣議の了解にも達していないでしょう。…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 余り自分らのやったことを正当化しない方がいいですよ。民間企業を中に入れれば、民間企業というものは金もうけが主ですから、損することはいやですから、これは得にならないといえば手を引きますよ。 ちょうどむつ製鉄というのがそうですよ。いざという段取りになって三菱が手を引いて、そして不良砂鉄鉱区を買ったその金をしょい込まされたのは東北開発会社じゃないですか。ですから、第三セクターと言ったって、企業はそろばんに合わなければ来ませんよ。義…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員 私も東北ですから、東北の発展を願う点においては、大臣にひけをとらないつもりなんです。しかし、東北を開発するためには、開発のパターンというか、従来の方式ではいかぬのだ、できもしないような幻想を与えて、その結果は、まずい結果に終わったという例を私は申し上げた。ですから、今後における日本経済とか世界の経済とか、そういうことを考えながら東北開発の可能性というものを引っ張り出していくためには、何を主体にしたらいいか、私は、開発理念を根…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○北山委員長代理 春田重昭君。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 私の問題は、ローカル空港の整備、拡張の問題であります。この問題は、この前の予算委員会でもお尋ねをしたわけでございますが、時間が非常に短くて要を得ませんでしたので、きょうは要点をしぼりまして、特に運輸大臣のお考えを尋ねたい、こう思います。 その前に、第一に第三次空港整備計画——第一次、第二次、第三次とやってまいりまして、そうして地方空港につきましてもジェット機化のための整備をやっておるわけですが、第三次空整が過ぎましても、ジェ…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 そのように第三次空整で計画中のものが完成するのも五十五年以降ですから、それ以外にも、まだ二十五も整備しなければならないものが残っている。従来の計画が遅延しているという経過から見ましても、いろいろなネックがございますから、私は計画よりは相当ずれていくのではないかと思うのです。そういうものはやはり計画的に整備をしないと、それ以前にYS11がリタイアしてしまう、ブランクが出るんじゃないだろうか、こういうような問題については運輸省と…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 私の言いたいのは、いまのような状況で、空港整備というのは、相当に時間がかかるし、金もかかる。しかも最近の状況からすれば、騒音対策とか環境対策というものが非常にめんどうくさくなってきている。したがって低騒音、騒音の少ない飛行機という要望も非常に強くなってきている。ですから、原則としてというか、その三次空整のようにジェット機化するためには、二千メートル以上なければならぬのだということで、どこまでも固執をすることは、それ自体一つの…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 確かに科学技術庁の開発するものは八年もかかるとかいう話も聞いております。しかし、そうじゃなくて、やはりもっともっと情勢が迫ってきている。ですから、航空会社としても空港の整備を待っているわけにいかない。そこで滑走路の短い飛行機、ジェット機を採用することをいろいろ検討していることは御承知のとおりなんです。それは全日空でも国内航空でもそうなんですね。千五百メートルの中でDC9とかそういうものを試験してやっている。また事実、山形空港…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 それは少しぜいたくな願望で、それは場所にもよりますけれども、人家のないようなところに、原野みたいなところに用地を確保しておくということ、そういう場合もあるでしょうけれども、そうではなくて、すでに人家がそばにあるところに飛行場を設定している。もう初めから立地的におかしいようなところに飛行場をつくっているのですよ。私の地元の花巻空港なんかその例ですよ。もう近所に学校はたくさんあるし、密集した住宅はあるし、すでに、いままででも問題…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 いまの東亜国内航空が三機種を後継機にして、それを買うことに乗り出したということは、これは御承知のように記者会見をして、はっきり天下に声明したことなんですよ。まさか東亜国内航空が何ら根拠なしに、これから何にも前提のないところでそんな措置を、調査委員会まで設けてやるとは私は思わないのです。また部内でも、全日空でも、あるいは東亜国内航空でも、それぞれ試験をやっているわけです。そういうものに基づいてやっているのだし、彼らも商売ですか…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○北山委員 時間が参りましたから終わりますが、地元、地元と言って、まあ地元の地権者も猛烈に反対していますけれども、そうではなくて、やはり航空行政こそは、その他のバスとか私鉄とか、そういうものよりも、もっと全国的な単位で物を考えなければならぬ。したがって、運輸省の指導性があってしかるべきだ。県の意見というのは、地方のバスとか私鉄とかそういうものについては、むしろ県知事の意見を聞くべきなんです。しかし、空港というのは、もっと大きな単位で利用…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○北山委員 二、三の問題について建設省にお伺いをしたいのですが、第一の問題は、公共事業における用地補償費の問題であります。 これは民間の工事もそうでございますが、地価の値上りによって、公共工事事業等における用地補償に支払う割合が次第にふえてきておるわけですが、最近における状況をひとつ数字的に明らかにしていただきたい。一部のものは、私も資料をいただいております。なお、これは地域によってもずいぶん違いますし、また事業ごとにも違うと思いますけ…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○北山委員 いま後段でお話しになった都市関係の事業、特に街路事業等は恐らく非常に高いだろうと思うのです。特に一番高いところ、おわかりでしたら明らかにしてもらいたい。たとえば、東京で言えば、いま盛んにやっておりますが、新宿の通り、四谷から新宿までの通り、拡幅事業をやっていますが、その他都心部等における街路事業なんか相当な比率じゃないかと思うのですが、最高の例、最も高い方の例でどのくらいになっておるか明らかにしていただきたい。