P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 「食肉販売業その他食肉を取り扱う営業で厚生省令で定めるものを営む者以外の者が、あらかじめ、厚生省令の定めるところにより、」というところでありますが、都道府県知事に届出で、主として自家用及び同居者の食用に供する。これは小さい一年以下のものは届出だけで屠殺いたしてよろしいという条項がある。これは大変窮屈な解釈じやないかと思うのですが、使用者並びに同居者の食用に供す、これが余り範囲が狭くなつておるために往々にして少し大きな肉は近…

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 その御主張はよくわかるのですが、併しながら屠場がなかなか遠うございますし、面倒なことは百姓は嫌いでして、従つてそんなことをやるよりは、まあごつそりやつてしまえというようなことで共同で屠殺するというような場合が多い。或いは又先にみんなで生畜を買取つておいてそこで共同でやる、屠殺するというような場合がよくあるんですね。けれども到底、一年以下のものでも相当の肉がありますから、これを自分の家だけでこなすということは実際にはできない…

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 ええ、そうです。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 この条項は文字の上で解釈すると、自己及び同居者が食用に供するとあるのですから、従つて生畜を皆で共同で飼つて、そうして自己及びその人たちの同居者が食うということは差支えないように、こう読めるのですが、そうじやないのですか。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 もう一つ承わつておきたいと思います。実は私は牛を飼つておる人間なんですが、今年の春あつた事実なんですが、牛が産んでしまつてから、暫らくあとなんですけれども、いわゆる子宮脱をやつてしまつた。いろいろとやつておりますうちにうまく子宮が中に入つた。なかなか入りにくいものなので、大抵は起さなきやなりませんが、寝たままで入つた。喜んだところが産褥麻痺と両方が一緒に来ている。従つて怒責する力がなかつたからうまく入つたのですね。暫らくす…

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 それはちよつと聞き捨てならんことになつたのですが、現在の法律じやそれを認めないんじやないですか。今度改正されれば別問題ですけれども……。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 現在もなつておる。そうすると、検査員が悪かつたというので大きな被害を受けたということになるのですが、間違いないですか。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 さつき産褥麻痺の場合、私はちよつと言葉が足りなかつたと思いますが、実はそれを持つて行きましたところが、地方獣医の診断書を付けて……。ところが地方獣医はどう勘違いしたか、実際そこへ行つて仕事をしたというのでありますが、心臓麻痺と書いてある。そうした心臓麻痺と書いたというのがいかんということになつたらしいが、ここで疑問の起ることは、一般のことは地方獣医が一つも屠畜場については信用しておらん。併しそういう場合に限つてこれを信用し…

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 だから実際のものを見れば、本職の人が見れば心臓麻痺で死んだかどうかということは、地方獣医が間違えるというか、むしろ産褥麻痺と書くと工合が悪いと思つて或いは変えたかも知れない、診断を……。実際は私がそばにおつてやつた仕事ですから、間違いなしに産褥麻痺で、どうしても駄目だというときに切迫した。従つて心臓麻痺でないという確かな私は確信を持つておるのです。地方獣医のように、さつき言つたように診断書はこういうときに限つて引用した。見…

緑風会1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○北勝太郎君 過般本委員会の決定に基いて行いました凍霜害現地調査の報告を申上げます。 第一班は群馬県下の被害状況を視察することとしまして、これは河合、戸叶、北の三人が予定されたのでありますが、特に委員長が参加され、これに宮出調査員、農林省の竹内技官が加わりまして、一行六名で視察したのであります。六月二日群馬県庁に参りまして、小舟経済部長、富沢県議会副議長から県下の被害状況について説明を聞きました。群馬県では四月十四日以来、第二次、第三次…

緑風会1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○北勝太郎君 大体両方打合わせておつたようです。大した差はないようであります、両者の調査は……。

緑風会1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○北勝太郎君 その前にちよつと関連して……。先ほど調査の被害面積その他を申上げましたが、被害高につきましては、麦はやはりだんだんみのつて来るに従つて、状況が進むに従つて被害高がもつと大きくなるだろう、こういう工合な想像をしておるのであります。政府のほうで調べられたのがあつたら、私どももう一遍伺つて見たいと思います。

緑風会1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○北勝太郎君 北海道の「りんご」は凍害にかかりまして、私この間実際に実地に見て来ましたけれども、実に四十年からの木が倒れてしまつておる。これは今度のいわゆる果樹の被害のうちに含めてもらうことができるかどうか、その点一つ伺つておきたい。

緑風会1953/06/17

16参議院 農林委員会 第3号

○北勝太郎君 今日問題となりました今次の雨水害は被災農家には誠にお気の毒であり、又復興途上にある我が国経済上甚はだ遺憾とするところでありまして、救済並びに復旧対策を確立、これが実施に遺憾なからしめることが焦眉の急務と考えられますので、この際これが速かなる実現を期するために、政府に対して、別紙お配りしてありますところの申入をすることの動議を提出いたします。 なお念のために別紙の申入案を朗読いたします。 雨水害対策に関する申入(案) 五月下…

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 五億八千万円ですか。

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 この問題につきましては、私のところにもこの間からそういうことを言つて来ておるのであります。一年に数十日費やす。然るにただ一年の末に、任期の終りにですか、記念品というようなものを、ほんの些細な物を贈つて参つておる。これは余りにも人間扱いしておらんじやないか。是非一つ適当な報酬を出して、そして確実な仕事ができるようにさしてもらいたい。人間並に扱つてもらいたいと言うのであります。統計調査員だけこういう扱いという法はないだろうと、…

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 その統計調査員は単に隠居さんがやるというのじやなくて、一番大事な一家の主人を動員しておるらしい。そこで自分が仕事ができないから日傭いなどを雇つてやらなければならん。全くその犠牲になつてしまつておる。それで今何とかして一つ、そういう余裕のある者だけがやるのじやなくて、実際の仕事に自分の家の仕事を投げうつてやるのだから、それに対する相当の報酬をもらいたいと、こう言うのは正当なことだと思うのですが、一つ考え方を根本から変えて、人…

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 法案そのものについては別に質疑はありませんが、私はこの際霜害対策について農林当局から伺つて見たいと思うことがあるのであります。先日の御説明によりますと、ほぼ同じような時期に福島県で晩霜の大きな被害があつたということであつたのでありますが、本年も又同じ地方において同じような被害を繰返したかどうかということ、この点をお調べになつたら一つ伺いたい。

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 その方面がやはりあるわけですね。続いてお伺いいたしますが、霜害はこの間も御説明がありましたようにあらかじめ予知ができる。そしてこれに対する予防の方法も当然できて来るはずなのであります。福島県或いはその方面の駐在員のかたがたが、或いは指導員というのですか、僕は名前をしつかり知らんのですが、そういうふうな人たちが、普及員と言いますか、普及員ともう一つ上にあるのは何と言いますか。

緑風会1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 そこがその意見が、見解が違うのです。大規模のものでも十分できるんだ、これは一村、一郡全部共同して、そうして火を焚く、煙を出すというこの方法でやれるのです。私は北海道の寒いところにおりますから、しばしばこの体験があるのですがね。ところが今度の霜害のことを聞いて、そういう予防があるにもかかわらず、一向やつた形跡がないとするならば、これはどうもその一つの職務の怠慢か何かのように私どもは思われてならん。北海道のような耕作面積の広い…