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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○北勝太郎君 そこで先ほどのお話のあつたように、いわゆる農協本来の使命に属するものはいいという予想ができるというお話ですね。それは農協本来のものというお考えか。結局農協の自家用のものだということに帰着するのであつて、農協本来の使命というのは決してそんなものではない。そこで先ほど森田さんの言われたように、一つ農林当局と農協の法律的本来の使命をよく調べて頂くと、それはおのずからわかつて来るのだ、こういうふうに思うので、その間の御研究をお願い…

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 簡易と場の道府県知事が許可をするところの最低限度の設備内容、これについて伺いたいと思います。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 一体どれくらいの面積と金がかかるのですか、金額で。大よそのことでいいのですが、

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 次にお伺いしたいことは第九条の場外と殺のことでありまして、それに除外規定がありまして主として自己及び同居者の食用に供するもの、こういうことの解釈につきましては、これは過般農林委員会で厚生当局からの御答弁によりますと非常に窮屈な解釈をしておられるようであります。一体一年未満の牡犢とか或いは豚など相当多量の肉量があるものでありまして、これをただ一軒の家で食つてしまえと言われても実は大変無理な話だと思うのです。で、…

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 民法では共有の原則を認めておるのでありますが、併しこの法では共有ということは認められないというはずはないと思うのであります。即ち共有者がこれを共有者の連名で届出て、その届出た人だけでその肉を分けるということは何も差支えないことのように思われるのですが、今の御説明、非常に漠としておつて私にははつきりわからない、共有の範囲なら差えないとか或いは極く近所で僅かばかり分けるのは差支えない、これは法律的にはちよつと困る…

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 少数と申しますが、その解釈の仕方でしばしば農村等は警察との間にいろいろな問題が起るようであります。そこで一つ法文的に何人まではよろしいとか、どういう程度ならよろしいということを法文の上にはつきりしておくことが必要だろうと考えるのであります。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 簡易と場を非常に進められておるのでありますが、住民の少い僻地の農村等におきましては、先ほど言われたように最小限度でも四十五万円かかるというような施設はなかなか持てない。従つてその不備につけこんでいわゆると場外と殺が事実上行われると、こう考えるのでありまして、もう少しその範囲を拡げてもらう必要があると思うのであります手伝人に限るというようなことでなくて。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 係官がそういう場合に現地に出張して下さるということでありますが、それはやはり経費はと殺者が負担しなければならないのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) そうすると検査手数料を出せば係官が出張してくれるのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 僅か三貫か二貫の肉に対してそれだけの検査手数料を納めれば、それで係官が出て来てくれるとは私は思わないのでありますが、国家の仕事だからそういうことは利害関係は考えずに届出をすれば来てもらえるかどうか。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 簡易と殺場でと殺したものはそれを自由頒布したり「若しくは売却することができる……。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 今度は方面を変えて切迫と殺したものをと場で解体させるためにと場に持つて行くことは差支えないのですか。と場で解体するこは差支えないのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 解体もこの法によるとほかでやつても差支えないんじやありませんか。その現場でやつても……。

緑風会1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○委員外議員(北勝太郎君) 自家用と殺の問題で農林と厚生省との間に何か折衝されたような内容はありませんか。

緑風会1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○北勝太郎君 近頃検査のことは余り知らないのでありますが、北海道における雑穀検査ですね、これはやはり国でやつているのですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○北勝太郎君 次に伺いたいことは、北海道でこの間聞いたのですが、何かその検査上に不祥事件が起つた、それがためにたくさんの検査員が今何か逮捕されている。而も一地方で逮捕されている。そうなると、この機会に検査員を補充しないと農家は非常に困るという話を聞いたのですが、果してそんなことでありましようか、どうでしようか。

緑風会1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○北勝太郎君 先ほど来不祥事件の起つた問題も、実は聞くところによると、検査員に対しては超過勤務手当というものが一向にないのだと、而も農産物の出盛り期においては、農家の便宜のために夜遅くまで、夜はできないだろうが、時間外も、できるだけの時間も勤めるということで、朝早くからやつてくれる、そういうようなことになつておるために、つい情実的にそういうことが起つたということを聞くのですが、果してこの超過勤務手当というものを与えてないものかどうか、こ…

緑風会1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○北勝太郎君 私は今のことを知らんのですが、もと北海道道庁で農産物検査をやつておつた頃は、農産物の出盛り期には非常に忙しい。その他は北海道のときは生産が秋ばかりですから、まあ暇で殆んど遊んで暮した。そういうようなことから検査経済の上から実は嘱託費というのがあつた。それで非常にまあ便利にやつてくれたのですが、今でもそういう制度はあるんでしよか。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 大家畜と小家畜のおのおのの国内における一年間の屠殺統計がありましたならば資料として頂戴しておきたい。即ちどれだけ本邦の屠殺場で屠殺されておるか、或いは密殺されておるものの数を知りたいためこ。

緑風会1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○北勝太郎君 我々の考えでは到底そんな数字ではないと考えますので、さつきの資料を頂戴したいと思うのです。