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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 JALであれJRであれ、これは今は民営化をされまして、もう完全民営化された会社でございます。その民営会社について、その経営の中に国がかかわっていくということは、やはりそれは控えるべきではないのかなと私は思っております。そこは民営会社として、その責任で、みずからの責任でやはりやっていっていただく必要がある。 ただし、JALであれJRであれ、これは公共交通機関です。我々国民の多くが利用する公共交通機関でありまして、また、我が…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 立入検査につきましては、つい先般も行わせていただきました。二月の二十一日、二十二日と両日にわたりまして立入検査をしたわけでございます。 これは報道等で、さまざまないわゆる内紛と言われているような報道がなされた以降の話でございますけれども、この二十一、二十二日と立入検査をした結果についても報告を受けているところでございますが、逆に緊張感を持って業務に取り組んでおられるということも報告を受けているところでございますし、また、…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 十八年度予算におきましては、航空関係では二十七名の増員をさせていただいているところでございます。 これで十分なのかということでございますが、まずは、定員そのものは大幅に抑制される中で、このように大幅に、航空の安全について担当する職員については二十七名の増員をさせていただいた。 さらには、航空だけではございません、ほかの交通機関もございます。交通モード横断的に、今回は、大臣官房に運輸安全政策審議官というのを設置させていただ…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 鉢呂委員の一つの御見識ということでお伺いをしております。 今はまず、こういう形で、先ほど申し上げた形で、安全監督また安全監視の体制を拡充させていただきました。それがしっかりと機能できるように、しっかりと見てまいりたいというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 市町村道というのは、我々の身近な生活道のところが大変多いと思うわけでございますが、それだけに大変路線数も多いわけでございます。したがって、通常は普通交付税また特別交付税で措置をされているところでございます。 この冬の雪は、十二月から大変な雪が降りまして、雪の多い地域において除雪に大変な御苦労をされているということは、もう私も現場、幾つか行かせていただきました、小樽の方にも行かせていただいたわけでございますけれども、大変な…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 いずれにしましても、市町村にとって、この市町村道、もうライフラインそのものでございますので、その除雪に当たって予算上の面から支障がある、そういうことがないような対策はしっかり各省連携をとってやらせていただきたいと考えております。 鉢呂委員の今の御提案につきましては、よく勉強していきたいというふうに思います。

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 道路公団の民営化に伴いまして、この民営化会社の経営を託すにふさわしい人ということで選考させていただき、昨年の四月にその候補者として内定をさせていただいたわけでございます。そして、昨年の九月に開かれました創立総会また取締役会におきまして、ここで正式に決定を見たものでございます。 この件については昨年も御質疑をいただいておるかと思いますけれども、全く談合にはかかわっておらないということをその春の時点で確認をさせていただいてお…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 この十一月の十七日というのは私にはもう忘れることができない日でございまして、ちょうどこの日、私は成田空港から出発をいたしました。耐震偽装問題についての公表をしたのもこの日でございます。 ですから、この日のことはよく覚えているわけでございますが、朝、成田空港に強制捜査が入りまして、私の方から黒野社長に対しまして、捜査機関に対する事実解明に全面的に協力してください、また、その上で再発防止策についてしっかり取りまとめてもらいた…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 建築基準法というのは、これは最低限の基準を規定しているものでございます。消費者、需要者、住宅を取得する側からしましたら、安全性は高い方がいいに決まっているわけでございまして、そういう意味で、これは、あくまで建築基準法というものは最低限の基準を示しているだけでございまして、より安全性が高くて、そして長期に使っていくことができるような良好な建築ストックを形成していくということが私はやはり大事であるというふうに思っておりまして…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 今の委員の御指摘は大変重要な御指摘だと思うんですが、ちょっと具体例を私も申し上げたいと思います。 鉄筋コンクリートの七階建てで六十戸の集合住宅につきまして、通常の集合住宅の場合と高耐久性集合住宅というのとを比べてみますと、高耐久性集合住宅の方が三%程度コストは増加するわけでございますけれども、通常の集合住宅ですと六十年間の使用期間、高耐久性集合住宅では百年間使用できるということが言われておりまして、そうすると、一年当たり…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 まず、建築基準法というのは最低限の基準であるということをやはり国民の皆様にもよく知っていただく必要がある、そういう努力を私どもがしっかりとしないといけないというふうに私は思っております。今委員がおっしゃったように、新耐震基準を満たしていても、震度六強以上の地震が起これば柱やはりに一部損傷が起こるわけでございまして、そういうことをよく知っていただく必要があるというふうに思っているところでございます。 そういう意味で、法律の…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 まず、今回の問題が、建築確認そのもの、建築確認検査という事務そのものについて、そのあり方が問われているというのは私も全く同じ認識でございます。 平成十年の法改正の際に、その時点で既に、特定行政庁の建築主事の方々だけでは、この建築確認の事務というのが十分にできるかというと、建物が高度化していっているということもあり、これはもう容易ではないという判断がまずあったと思います。そういう中で、民間の力を活用していこうということで、…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 その導入当時とそして現在との間で、きょう午前中も質疑があったんですが、特定行政庁の職員の方々の数そのものは、そんなに変化をしているわけではありません。決して減っているわけではありません。 ただ、今委員のおっしゃった、民間確認検査機関が建築確認をやる場合に、その建築確認の効果が及ぶ特定行政庁との関係が、特定行政庁が指定検査機関に対して監督ができるようなそうした権限をより明確に規定すべきではないかというのは、これは私どももや…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 委員とは前回もこの議論をさせていただいておりますけれども、今回偽装された、姉歯元建築士が偽装した物件、九十七件ございますが、そのうち四十一は特定行政庁の建築確認でございます。 また、今福岡市で新たに三件偽装が見つかっておりますが、これはすべて福岡市の建築確認でございまして、そういう意味では、委員も冒頭おっしゃいましたように、単に民間検査機関の問題だけではなくて、特定行政庁も含めた建築確認のあり方そのものに大いに問題がある…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 委員の御提言については前回もちょうだいをいたしました。建築基本法を制定したらどうかという御提案でございます。 その建築基本法にどういう内容を盛り込んでいくのか、またぜひ委員の御意見を賜ればありがたいと思いますが、まずは今は、建築基準法そして建築士法、この二つが特に大きいと思いますけれども、この抜本的な見直しを、今、社会資本整備審議会で御議論をいただいておるところでございまして、また、早急にやるべきことについては、きょう中…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 昨年四月のJR西日本の福知山線での脱線事故、また航空でのさまざまなトラブル、こうしたことが、今、事故調が入って調査をしている事故案件ももちろんあるわけでございますが、やはり今委員のおっしゃったヒューマンエラー、人為的なミスに関係すると思われる事故とかトラブルが多発をしているというふうに言わざるを得ないというふうに思っております。 昨年、国土交通省の中に、外部の有識者の方々を含めました公共交通に係るヒューマンエラー事故防止…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 今、国としてはビジット・ジャパン・キャンペーンということで取り組みをさせていただいているわけでございますが、今全国のあちこちの地域で、その地域の官民挙げて、我が地域を観光立県にというふうな取り組みをしているようなところがたくさん出てまいりました。 一つは、民間の方々がそういう取り組みをされているさまざまな例もございます。そういう民間の取り組みを支援するために、平成十七年度から観光ルネサンス事業というのを創設させていただい…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 道路公団の民営化、昨年の十月一日にスタートいたしました。この民営化の目的の大きな一つは、これはやはり、四十兆円に上る債務をこれから四十五年かけて償還していく、この債務償還を確かにやっていただかないといけない、ここがやはり一番の大事なところだと私は思っているんです。そこを抜きにして必要な道路を整備するというわけにはいかないわけでございまして、まずは債務償還をきっちりできるような、そうした計画的な償還をこれからしていただく必…

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおり、道路というのは、これはネットワークとしてやはり完成をする、つながることによって大きな効果を発揮するわけでございます。それは、単に高速道路のような高規格幹線道路だけではなくて、各地域地域の高規格道路等とのネットワークをつなげていくということが非常に大事だと考えております。各地域でのそうした道路整備の取り組みもしっかりと連携をとって支援をさせていただきたいと考えているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○北側国務大臣 今、井上社長の方からお話がありましたように、このサービスエリア、パーキングエリアをいかに活用して収益を上げていくかというのは、非常に大事なこれからの課題であるというふうに考えているところでございます。今、井上社長の方からありましたように、地元の産品等を販売する、これはもちろん大事なことだと思いますが、民営化されたわけでございますので、それ以外にもぜひ創意工夫を発揮していただきまして、利用者の方々が喜ぶようなさまざまなサー…