北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 交通バリアフリー法は旧運輸省が提出をした法律でございました。ハートビル法の方は旧建設省が提案をした法律でございましたが、国土交通省に一本化されましたので、この交通バリアフリー法とハートビル法を統合化、かつ、さらに拡充強化をしていこうということで、今回、この法案、本日閣議決定をさせていただきました。 これから我が国は本格的な高齢社会が到来するわけでございます。障害者の方々はもちろんのこと、多くの高齢者の方々もできるだけ自由…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 神戸空港をぜひ私は世界初のユニバーサル空港にしてもらいたいということを、昨年来、神戸市の方にもお願いをしておりまして、国土交通省としてもしっかり支援をさせていただきたいということを申し上げているところでございます。 高齢者や障害者の方々はもちろんのこと、外国人の方々が当然空港を利用されます。その際に、案内表示板に、英語、中国語それから韓国語、これは最低だと思うんですが、そうした表示をするとともに、このユビキタスネットワー…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 例えば関西の例でいいますと、先ほど来委員がおっしゃっているように、関西というのはもともと歴史的にもアジアとのつながりが深いわけでございます。ましてや、今世界の中で一番経済が発展しているのは東アジアでございまして、この東アジアと我が国との間というのは、今、例えば企業でいいますと、水平分業といいまして、日本から素材を渡して、そして向こうで生産をして、そして生産されたものがまた返ってきて、そして組み立てられるだとか、こうした非…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 この沼津駅周辺の連立事業につきましては、委員からも、また沼津市長からも直接御要請をちょうだいしているところでございます。 この沼津駅周辺における連立事業におきましては、JRの東海道本線と御殿場線の延長約五・三キロメートルを高架化することによりまして、十三カ所の踏切を除却して、市街地の道路交通円滑化とともに、踏切事故の解消を図るということでございます。 さらには、土地区画整理事業などのまちづくりと一体となって、鉄道によって…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 中部横断自動車道は、静岡市を起点といたしまして、長野県の佐久市に至る高速自動車国道でございますが、東名、中央そして上信越自動車道とネットワークを形成することによりまして、広域的に経済振興等に非常に資する路線というふうに考えております。 しっかりとこの高速道路がネットワークとして早くつながるように、早期完成に向けて、地元の御理解、御協力を得ながら、事業を推進してまいりたいと考えているところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 済みません、一つ忘れまして。 清水港との連携というのは、物流を効率化していくためにも極めて重要であると考えております。この高速道路網、東名とこの清水港とのアクセスをどうしていくのか、地元とよく調整しながら検討を進めさせていただきたいと考えているところでございます。 地元におきましては、清水港関連道路網協議会の準備会というのが既に設立されておりまして、もう既に御議論も始まっていると聞いております。しっかりこの準備会の御議論…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 このデュアル・モード・ビークルでございますが、わかりやすく言いますと、マイクロバスが鉄道の上も走る、そして道路も走る、鉄道と道路を両用できる車両でございます。 現在、JR北海道が独自に開発を進めておるところでございまして、今委員がおっしゃったように、私も先般乗せていただきました。意外に速度も速くて、乗り心地も決して悪くありませんし、私の第一感で感じたのは、これから過疎化していく地域においてこれは公共交通機関として非常に有…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 JR北海道の場合は、そういう意味では過疎化に伴う公共交通をきちんと維持していくために非常に有益な取り組みである。 今おっしゃったように、富士市においてはそうではないということは承知しております。新幹線とつなげていこうという非常に大きな、地域の中の主要な公共交通機関として活用していこうという取り組みであることは、私もよく承知をしておるところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 私も学生時代には八王子に通っておりましたので、立川、日野、豊田というのはよく知っているつもりでございますが、立川駅、あの本当に大きく変わった立川駅周辺で、駅に改札が一個しかないというのは今初めて知ったわけでございます。 駅というのは、やはり鉄道、交通の結節点であるということはもちろんなんですが、これは町のまさしく顔、中心でございます。したがって、鉄道駅の整備と、そして周辺のまちづくりとを一体的に行うということは非常に大き…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 私も、一昨年の十月二十三日、中越の地震があって、その翌日、現地に行かせていただきました。確かに、今委員のおっしゃっているとおり、二回の冬を越されて、原状に戻すにはまだ時間がかかるというふうな状況でございまして、被災に遭われた方々の心情を察すると、本当に大変だということを私も委員のお話を聞きながら改めて痛感をしているところでございます。 私も、機会があったら被災地にぜひ行かせていただいて、今の現状がどうなのか、現場の状況、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北側国務大臣 私、この冬に豪雪の地域に、幾つかの地域に行かせていただいたんですが、御地元の福井の方にも行かせていただいて、福井の勝山の方ですね、大変な豪雪の状況でございまして、三メーター五十ぐらいの降雪量がありまして、本当に雪の壁の間に道路がある、そういう中の現地を行かせていただきました。豪雪地域の方々が、毎日毎日屋根からの雪おろし、そして道路の除雪、本当に大変な御苦労だということを改めて痛感したところでございます。 今、道路局長の方…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 今古賀委員の方からお話がございましたように、二月の八日の日に福岡市から偽装物件三件について報告があったわけでございます。詳細は省かせていただきたいと思いますけれども、姉歯元建築士でない建築士からこうした偽装物件が出たということは極めて遺憾でありますし、私としても大変残念な思いでございます。 おっしゃいましたように、私は、こういう姉歯元建築士でない建築士の人からそうした偽装があったということ、この事実は大変重いものがあると…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 姉歯元建築士が構造設計をした物件で、現在判明しております偽装物件というのは九十七件ございます。この九十七件のうち、民間の検査機関が建築確認をしたものと特定行政庁が建築を確認したものがあるわけでございますが、この九十七件のうち四十一件が特定行政庁が建築確認をしたものでございます。特定行政庁がこの偽装を見抜けなかったということでございます。 また、冒頭からお話しの福岡の件でございますが、福岡の三件については、これは特定行政庁…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 今、古賀委員のおっしゃった連携をよくとれというのは、全くそのとおりだと私も思います。 特に、国土交通省になりまして六年たったわけでございますが、旧四省庁が一緒になりました。そういう意味では、省庁統合のメリットというのをしっかりと出していかないといけないわけでございまして、今おっしゃっているように、局あって省なしではなくて、各局間がよく連携をとって事業を進めていくということは、これは国民の皆様にとっても非常に大事なことであ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 今高木委員の方からもおっしゃっていただきましたが、国として、JALも民間企業でございます、民間企業の経営のあり方について具体的なコメントをする立場にはございません。 しかしながら、昨年来、日本航空グループにおきましては、航空トラブルが相次いだわけでございます。事業改善命令も出し、また再発防止策についても取りまとめ、今実施をしている、そういう中でございます。私どもは、そうした経営の混乱が安全管理体制に影響を与える、そういう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 私も詳細はわからないわけでございますけれども、メガフロートのことをおっしゃっているんだというふうに思います。浮かしてしまうという趣旨だと思いますが、このメガフロートのことを浮体工法というふうにおっしゃっているんだと理解しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 むしろ委員の方が御専門だと思いますけれども、このメガフロート工法というのは、非常にすばらしいといいますか、長所を持っております。環境に優しいだとか、また工期を短くできるだとか、安全性にすぐれているだとか、そうした特徴を持っているわけでございまして、今後、空港だけではなくて、さまざまな社会資本の整備を進めていく中で、十分よく検討、導入の検討がされるべき工法であるというふうに理解をしております。 しっかりと、今後とも研究を進…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 早いもので、二十年たつわけでございます。やはりこの国鉄の民営化というのは、二十年たって、やはりこれは多くの方々のもちろん努力があったわけでございますけれども、私は大きな成果が出ているというふうに認識をしております。 例えば、具体例を申し上げますと、民営化されることによって、この二十年間、JR東日本も西日本も東海も運賃を一度も上げたことがないんですね。また、三島会社においても運賃を上げたのは消費税のときだけでございまして、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 JRの三島会社、また貨物会社、この四つの会社でございますが、各社とも非常に経営努力をしていただいておりまして、最近は経常黒字基調が出てきております。 とはいうものの、今委員のおっしゃったように、その経営環境が大変厳しいものであるというそのこと自体は変わっておらない状況でございます。これまでも、各社の経営基盤の安定に向けて、今委員のおっしゃったような支援策をとってきたわけでございますが、これが十八年度に期限切れとなります。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北側国務大臣 政治また行政にとりまして、国民の皆様の安全そして安心を確保していくというのは、私は最も大切な役割であるというふうに考えております。なかんずく国土交通省というのは、さまざまな社会インフラ、交通インフラを所管している官庁でございまして、まさしく安全、安心を確保していくことが国土交通省の最大の使命と私は就任以来ずっと訴えてきているところでございます。 公共交通の安全に対する信頼を本当に大きく揺るがすような事故が昨年ありました。…