北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○北側委員 お医者さんの数がふえているにもかかわらず、なぜ医師不足の問題がここまで大きくなっているのか。なぜなのか。ちょっとパネルを、閣僚の皆さんも委員の皆さんもごらんになっていただきたいんですが、これは、こういうことで医師不足が起こっているのではないかという、ちょっと私なりの意見を申し上げますので、厚生労働大臣の御意見を聞きたいと思うんです。 医学部の大学、六年制ですね。六年を卒業されますと、国家試験を受けて医師免許の取得をされるわけ…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○北側委員 今女性医師の話をされましたが、女性医師は物すごくふえているんですよ、今。 例えば、総理、二十五歳、先ほどの図ですと、研修が終わると二十代後半になるわけですね。例えば、産婦人科の先生というのは、この二十代後半の方の何と六五・九%が女性なんです。小児科の先生の、二十代後半のお医者さんの中の約五割、四九・二%が女性なんです。女性の医師がどんどん今ふえてきているんですよ。女性医師の方々の働く環境、条件というのを整備していかないと、こ…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○北側委員 これを最後にしますが、総理、今のやりとりを聞いていただきまして、私は、地域医療の現場は今本当に困っているところがたくさんあります。ぜひ、そういう現場も、総理また厚生労働大臣も行っていただきたいと思うんですが、きょうのこの地域医療のやりとりを聞いていただいて、御感想、御意見ございましたら、最後にお聞きして終わりたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○北側委員 終わります。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 まず安倍総理、総理就任、まことにおめでとうございます。大変な大任でございまして、重圧も大変な重圧があろうかというふうにお察しをいたします。私どもも、安倍総理をしっかりお支えし、また協力関係をしっかりと構築していきたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 公明党も、先般、安倍総理にも御出席を賜りまして、党大会を開催させていただきました。これまで神崎さんが長…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 いわばこれまでの七年間は、九〇年代のよく言われます失われた十年間、この負の遺産を克服していく、そのために安定した政権が必要ということであったというふうに思います。 私は、これからの日本、今、日本という国は本当に大きな転換期に来ているというふうに思っております。例えば人口構造。昨年から人口減少時代に突入しました。これからも末永くこの人口減少は続いてまいります。また、本格的な高齢社会はこれからやってまいります。団塊世代が六十歳定…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 そこで、この連立政権合意の中に、第九項目めのところですが、「平和外交の推進」という項目がございます。その中に、我が国外交の基軸である日米同盟、国連を中心とする国際協調を両輪としつつ、平和外交を積極的に推進する、さらに、中国、韓国を初めとする近隣諸国との一層の関係強化に力を注ぐ等々書いてあるわけでございます。 きょう、私この後、懸案になっております日中関係、日韓関係を今後どう改善していくのか、進めていくのか、ここのところについ…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 この日中関係、日韓関係の重要性について、これはもう総理はよくよく御承知のところでございますが、私の方から、いかに日中関係、日韓関係が今重要になっているかという一端の例をお話をさせていただきたいと思うわけでございます。 歴史的にも文化的にも、日本と中国、日本と韓国というのは、隣接の関係にありますから、深いつながりがあるのは当然でございますが、しかし、歴史的に見ても、かつてこれほどまでに経済関係が深化したことはありませんし、また…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 ありがとうございます。 今総理がおっしゃったように、この相互依存の関係の深まりというのは、もうこれは時代の流れでして、ある意味で不可逆的な大きな時代の流れであると私は思います。だから、総理がおっしゃったように、一方が勝って一方が負ける、そういう話ではなくて、双方の良好な関係を構築して、それを維持することが双方にとってプラス、双方の平和と安定にとってプラスという関係になっているんだと私は思うわけでございます。 隣国関係というの…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 最後に一問。 私、先ほど青少年交流が大事じゃないかというふうに申し上げましたが、今、文部科学省と国土交通省、一緒になっていただきまして、連携をとっていただきながら、教育旅行、修学旅行等々、若い間の交流をしっかりやろうということで取り組みをしていただいております。たしか数値目標もつくっていただいたかと思いますが、これはしっかり取り組んでいただきたいと思いますが、それでは、冬柴大臣、ちょっと答弁を。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 今小里委員がおっしゃったように、今大きな転換点にあるというふうに私も考えております。 人口減少時代の到来、また本格的な高齢社会にいよいよ突入をしてまいります。そういう中にありまして、我が国のまちづくりのあり方につきまして大きく転換をしていく、変更していく見直しを、この数年来、今委員の御指摘にあるとおり、させていただいたところでございます。 この国会におきましても、まちづくり三法について見直しをさせていただきました。これか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 千里ニュータウンは日本で最初にできたニュータウンでございます。入居開始が、一番最初は昭和三十七年度でございますので、もう四十年以上前、四十四年前なんでしょうか。この千里ニュータウンだけではなくて、東京の方の多摩ニュータウン、そして、私の地元なんですが、泉北ニュータウンとか、そういう昭和三十年代から四十年代にかけまして造成され、当時若い方々が入居されたニュータウン、これが同じような状況になっております。 一つは、お住みにな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 バリアフリー化を進めていくためには、制度が整うだけではなくて、各種のやはり財政的な支援策が重要であるというふうに考えております。 十八年度におきましては、この法案の施行をにらみまして、重点整備地区において基本構想の作成を行う協議会に対し、バリアフリー環境整備促進事業により、その経費を新たに補助対象といたしました。 また、駅周辺のバリアフリー化等を実施する都市再生交通拠点整備事業の地区要件の一つでございます鉄道駅の一日の乗…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 本格的な高齢社会の到来になるわけでございまして、高齢者の方々そしてもちろん障害者の方々が自由に社会に参画できるような、そういう社会を我が国はやはり目指していかねばならない、そのためには、バリアフリー化を一層促進をしていく必要があるというふうに考えているところでございます。 おっしゃいましたように、このバリアフリー化を進めていくためには連携が大事だと思います。国と地方公共団体、施設管理者を含めた関係事業者、利用者の方々、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 きょうは私も勉強させていただきました。土肥先生の本当に御経験を通してさまざまなお話をちょうだいいたしまして、私も知らないことばかりでございました。目の不自由な方に付き添いするときには、ひじですか……(土肥委員「ひじです」と呼ぶ)ひじを持って、そういうことも私なんか知らなかったわけでございまして、知らないことが本当に多いんだと思うんです。 健常者の方々から見ると、障害者の方々に対してどう対応をしていったらいいのか、もっと知…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 参議院の方ではいつもお父様に御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 もちろん、福祉政策と密接に関連する法案でございます。この法案提出の理念といいますか思想というのは、ユニバーサルデザインに基づくまちづくり、こういう観点から私どもこの法案を提案させていただいているところでございます。決してこの法案というのは、高齢者の方、障害者の方々、これはもちろんです、だけではなくて、やはり移動にいろいろ不自由があるという方々…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 先ほどの土肥先生の質疑にもありましたように、幾らハード面で整備をしても、また制度を幾らつくっても、結局は、大切なことはやはり人、そこにいらっしゃる人でございまして、その人がバリアフリーの重要性ということを、意義というものをよく御理解していただくことが必要だと思いますし、また、高齢者の方々、障害者の方々、さまざま状況に違いがあるわけでございますけれども、そうした方々のニーズといいますか、そういうのがよく理解できるようにして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 この法案のそもそも中身についても、当然、厚生労働省と連携をとってこの法案を決定させていただいているところでございますし、国土交通省は社会資本また交通インフラ等を所管しておりますので、そういう意味では、厚生労働省や先ほどの文部科学省等々、関係省庁との連携をしなければいけない場面が非常に多い役所でございます。 そういう意味では、これまでも連携をとらせていただいておると思いますけれども、これからもなお一層、特にこうしたバリアフ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○北側国務大臣 この東横イン問題につきましては、今住宅局長から報告をさせていただきましたが、極めて遺憾な事件であるというふうに考えております。 完了検査後に改造するということでございまして、私は、やはりこういう事案に対しては厳正に対処していくということが最も大事なことだ、中途半端にしない、厳しく処分等を行っていくということが大事だというふうに考えているところでございます。 完了後の検査でございますので、行政側がそれを把握するというのはな…