北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 公明党の衆議院議員の北側一雄でございます。 総理初め閣僚の皆さん、大変御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 この半年近くの間、本当に厳しい経済情勢が続いているんですが、その経済情勢の厳しさの中身というのが少し違う、変化してきているというふうに思います。(パネルを示す) 総理はもう八月には自民党の幹事長に御就任になっておられましたけれども、福田内閣のもとでございますが、…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 それで、各論に入っていきたいと思いますが、今、目下の大きな課題は、一つは雇用の問題です。これは、きょう私の後に同僚の福島議員の方から質疑をさせていただきたいと思っておりますが、私がまず取り上げたいのは中小企業の問題です。 まず、二階大臣に御礼を申し上げたいと思います。昨年末も、本当に年末まで二階大臣が陣頭指揮をとっていただきまして、中小企業庁の方、また全国の信用保証協会の皆さん等々、中小企業の金融支援のために頑張っていただい…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 それで、現場の中小企業の皆さん、また事業者の皆さんからやはり一番よく聞く声は、既存債務、新たな貸し付けではなくて、今まで既にもう相当借金している、これを、既存債務について借りかえができないのか、また信用保証協会を使った借りかえ保証制度が使えないのか、これをもっと実施してもらいたいと。借金をふやすのではなくて、まあよく言われているリスケですね、返済期日を延ばす、毎月の支払いを減らす、また金利を低くする等々のリスケ、返済条件の緩…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 よろしくお願いいたします。 それでは、定額給付金の問題について質問させてもらいたいと思います。 きょうも午前中、石原委員の方から質疑がございましたけれども、この定額給付金は当初、定額減税から始まったんですね。先ほど、八月二十九日の一回目の経済対策ですね、この中には定額減税をやっていこうというふうに明記をしたんです。総理も、この定額減税を決めるとき、夜中の十二時過ぎて、当時、幹事長でいらっしゃいましたけれども、私もおりましたが…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 そこで、総理、現時点での定額給付金の意義について、私は二点強調させていただきたいと思っているんです。 一つは、今までるるお話ししましたが、定額給付金というのは、定額減税あるいは給付つき税額控除、こうした理念に基づくものです。基本は減税なんですよ。基本は減税。定額給付金と言っていますが、基本は減税の考え方なんです。その意味で、私、今から思いますと、定額給付金と言うのではなくて定額還付金と言った方がよかったかなと思っているんです…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 民主党の皆さんは、去年の年末の民主党の税制改正大綱の案の中に、ここに書いてあります給付つき税額控除、これを提案されているんです。だから、考え方は一緒なんですから、なぜここまで反対されているのかよく理解できない。 さらに言いますと、きょうも午前中議論がありましたけれども、社民党の皆さんは三兆円の定額減税と言っているんですよ、三兆円の定額減税。まだ一兆多いんですよね。そうしたら、課税最低限以下の世帯の方々に対してどうするのかとい…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 この定額給付金に対する批判、あと幾つかあるんですけれども、もっとほかに使えばいいじゃないか、ほかの有用なものに使えばいいだろうと。しかし、先ほどお示ししましたように、今回七十五兆の経済対策のうちの一つなんです。さまざまな対策をいっぱい、生活者支援、中小企業支援、雇用対策、地方の活性化、特に地方の活性化は、本当に自由に使えるお金をたくさんこの予算では入れていただいて地方団体も喜んでいます。 というふうに、さまざまな対策の一つが…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 どうもありがとうございました。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 麻生総理初め閣僚の皆さん、大変御苦労さまでございます。 限られた時間でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 私は、きょうは経済対策を中心に論議をさせていただきたいと思うわけでございますが、八月の二十九日に政府・与党で緊急総合対策、緊急経済対策の決定をいたしました。その中から幾つか御質問をさせていただきたいと思うのですが、まず、平成二十年度内に実施することを決定いたしました…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 この物価高の状況の中で国民生活の不安を少しでも解消していこうと。そして、今総理がおっしゃったように、これはやはり消費につながってまいります。消費の拡大につながってくるわけでございまして、私は、当然これは、ばらまきなんかとんでもない話でございまして、現下の経済情勢をかんがみれば極めて有効な経済対策であると。ぜひこれは年度内に実施をしなきゃいけない。 この規模と財源をどう考えるかということなんですが、あのときも、年末の税制改正論…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 私の申し上げた財源についてはどうでしょうか、一つの考え方だと思うんですがね。財源。特別会計等を活用していく、特別会計の準備金等を活用していく。これは恒久的な財源ではございません。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 ありがとうございました。 平成十年のときは、この定額減税と臨時福祉特別給付金、こういうのもあわせてやっているんですね。 定額減税というのは、当然、納税されている方への対策でございます。したがって、例えば年金だけで生活をされていらっしゃる本当に大変な皆様、そういう方々にとりましては減税の恩恵は当然及ばないわけですね。そういう方々に対しても、ある意味、物価高というのはそういう方々を一番直撃しているわけですから、そういう年金生活を…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 もうちょっとはっきり言ってもらった方がいいんですよ、そんなうじょうじょ言っているんじゃなくて。 対象業種については、大幅に拡大というのは、私が聞いているところによれば、今が百八十五ですか、それが二倍、三倍。三倍ぐらいにふやすんですか、対象業種を。それから、実施期日については、これは年末の資金繰りに間に合わせないといけないわけですから、やはり十一月の早い段階には実施ができるようにしないといけないわけでございまして、ここはちょっ…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 それで、金融担当大臣、また経済産業大臣にお聞きしたいんですが、こういう制度をつくっても、これは今までもそういうことが多かったんですが、いざ金融機関に行ったら、また信用保証協会に行ったら、審査が厳しくて現実にはなかなか必要なお金が融資してもらえない、こういうことを現場ではよく聞きます。そうでなくても、今、本当に金融機関の審査が厳しい。金融機関がお金をなかなか貸してくれない。貸し渋り。最近…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 ありがとうございます。 一問だけ、公取委員長がいらっしゃっておられますので御質問したいと思います。 これだけ原材料価格が高騰する、または原油価格の高騰等で景気の見通しが不透明になってきますと、どうしても弱いところにしわ寄せが行くんですね。中小企業の皆さんが、例えば取引先の大企業の皆さんから値下げ要請をされる、この要請を受けないと発注の打ち切りを示唆するかのごとき要請があったりする場合も現場では多々ございまして、中小企業側から…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 この八月二十九日の経済対策は、ここにはリーマン・ブラザーズの破綻等々は入っていないんですね。アメリカの金融不況の問題は勘案されていないわけです。新たな事態なわけですね。 そういう意味では、この補正予算は補正予算、緊急経済対策は緊急経済対策としてしっかり実施をしなきゃいけませんが、年末の予算編成や税制改正がその後控えています。私は、この予算編成や税制改正に、麻生内閣として、現下の経済…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 我が国の実体経済にも少なからず大きな影響を与えてくる、また与えているというふうに私は思います。 また、日本の金融機関も、私は、ますます融資に向けての融資態度が大変厳しくなってくるのではないか、リスクテークをさらにしなくなってしまうのではないかと。 そういう意味では、中小企業の金融支援の話をしましたが、さらなる対策も必要かもしれないわけでございまして、ぜひ現下の経済情勢をよく見ていただきまして、私は、新たな経済対策の基本的な考…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 私は、これを実施、また拡充をしていけるように、ぜひ厚生労働大臣、頑張っていただきたいと思います。 総理も所信表明の中で若者を支援する新法とおっしゃいましたが、この支援する新法、発想としてはすばらしいと思います。その柱はやはり若者の雇用の問題です。ここに私は麻生内閣として力をぜひ入れていただきたいと思うわけでございます。 最後に、ちょっと農業政策についてお聞きをしたいと思います。 食料自給率、現在は四〇%ですが、これを五〇%に…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○北側委員 以上でございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 平成十九年度の補正予算案の質疑に立たせていただきます。 この補正予算案、非常に緊急性また必要性の高い事項が盛り込まれているわけでございます。災害対策費、災害復旧や、また学校の耐震化等の予算も入っております。また、原油価格の高騰対策についても盛り込んでおりますし、さらには高齢者医療費の負担凍結に向けての予算も計上している等々、また中小企業の金融支援のための予算も計上しているわけでございまして、非…