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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 今財務大臣がおっしゃったように、各国がこのサブプライムローン問題による損失等々の全容を明らかにすること、これがやはり非常に大事なんだと思いますね。その上で、どういう対策をとるのか。場合によっては、金融不安があれば、金融機関の不安があれば、資本注入ということもあるかもしれません。そういうことを我々は経験しているわけでございます。我々は、かつて大変な金融不安を経験しましたが、そのときの経験をもとにして、ぜひ積極的なリーダーシップ…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 総理、現に、日本のことしに入ってからの株価の推移を見ますと、我が国の銀行株というのは、全体として比べるとちょっと下がっていますけれども、そんな大きな下がり方をしていないんですね。下がって目立つのは、やはり輸出を中心としている関連株なんですね。そういうところは特に下がりが大きい。 私は、円高になる、円高が進む、そうすると輸出関連株を中心に株が下がってしまう、日本の経済が外需依存の経済構造になっているということがやはり大きいので…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 特に大企業なんですね、収益を上げているところというのは。これから春闘が始まりますので、ぜひ、企業側も賃金に反映できるように、収益を賃金に反映するように、御努力をお願いしたいと思います。 総理の御感想をお聞かせ願いたいと思います。

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 先ほど大田大臣の御答弁の中に、非正規雇用がふえてきたことも一つの要因というお話がありました。私は、これから労働法制の話を少し議論させていただきたいと思うんですけれども、厚生労働大臣、よろしくお願いしたいと思うんです。 一つは、やはり、政治ができるテーマの一つとして、この労働法制、働いた分きちんと賃金として反映してくる、そうした労働法制にしていかねばならない、また、そうなっているかどうかよくチェックをしていかねばならないと思う…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 しっかりと国会の方も議論をしますので、厚生労働大臣としても、この労働基準法を出しているわけですから、長時間労働の是正のために、ぜひこの国会で成立したいという強い意欲、そういう意欲をぜひ持っていただいて、御協力をお願いしたいというふうに思っているところでございます。 もう一点、派遣労働の問題についても御質問したいと思うんですけれども、特にその中でも、日雇い派遣、スポット派遣と言われているものですね。この日雇い派遣で、この労働法…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 総理、先ほど、企業の収益は上がっているけれども賃金になかなか反映されてこなかったという話をしましたけれども、一方で、そういう労働者の方々の賃金にしっかり反映していく、企業に収益が上がれば反映していくという所得の向上の問題と、そして今議論しました雇用の安定の問題です。 安定した雇用の問題、特に若い方々に対する安定した雇用の問題、この問題は、やはりしっかり政府として取り組んでいくべき非常に優先した事項ではないかと私は思うんです。…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 私は、非正規の雇用がだめだと言っているわけでは決してないんですね。当然、時代の変化の中、多様な雇用形態というのはあっていいと思うんです、非正規がふえてきているというのはそういう背景があるわけですから。ただ、非正規であれ、働いた分についてはきちんと賃金に反映されているような労働法制にしないといけないのが一点。そして、派遣であろうと契約であろうと、非正規の方々であっても雇用の安定というのは不可欠なんですね。 その二点についてきち…

公明党2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○北側委員 国民生活を混乱させない、我が国経済についてそういうふうな下振れになるような要因をつくらない、さらには、地方財政に対する大きな混乱を起こさない、これはもう政治の責任であるというふうに私は思っているところでございます。 最後に、これはお答えは求めませんけれども、我が党で救急医療の調査をさせていただきました。 きょうの午後に発表させていただきますけれども、我が党に救急医療対策推進本部というのがございまして、昨年の十一月十一日から約…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 公明党の北側一雄でございます。 閣僚の皆様、また予算委員の皆様、また委員長、大変御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。きのうの質疑通告から少し順序が変わりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、総理のおっしゃっている新成長戦略、あの施政方針演説でも一番最初にこの成長戦略についての御発言があったわけでございます。 今、我が国というのは人口減少時代に突入しまし…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 全く私も同感でございます。 特に、今世界経済の中で一番ダイナミズムのある地域はどこかというと、この東アジア地域でございます。その中に日本はいるわけでございまして、その利点をしっかりと享受していかないといけないと私は思っております。ぜひ、東アジアの中での日本という観点で、隣国の国々との関係を、良好な関係をさらに強化していっていただきたいというふうに思うわけでございます。 ところで、成長戦略、それは今申し上げたように、そのとおり…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 今政府の方で、新成長戦略のもとで、成長力底上げ戦略というのを御議論いただいている、また早急に取りまとめの指示を総理がなされたというふうに聞いておるんです。今はまだ検討中だと思うんですけれども、これは突然の質問ですが、これは官房長官なんでしょうかね、大田大臣の方がよろしいんですかね、今どんなことをこの底上げ戦略として考えておられるのか。簡単で結構です、御答弁いただけますか。

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 その三つ目の矢の、三つ目の話なんですが、中小企業がやはり元気になってこないと、本格的な日本経済の再生とは言えないと私は思っております。 それはもう、中小企業が日本の雇用の七割を支えているわけです。この後、雇用の話をさせてもらいますけれども、幾ら雇用のところでさまざまな対策をとろうとも、中小企業そのものがやはり収益を上げる体質になってこないといけないわけでして、そのためには、生産性を高める必要があるでしょう。 とともに、一方で…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 地域再生の主体者は、やはり地域の方々そのものだと私も思います。全国を回りましたら、どの地域にも、非常に経済が厳しいどの地域でも、我が地域を何とか活性させようと思って頑張っている、頑張ろうとする企業、また商店街の皆さん、またNPOの方々、住民の方々、こういう、やろうと頑張っている、いろいろな知恵を出して頑張ろうとする人たちというのはどこの地域にもいらっしゃいます。そういう人たちの主体的な、積極的な動きをしっかり県と連携をとって…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 それともう一点、地域再生に関連して、私は全体の政策を見せていただいたんですが、ちょっとこの点が不十分じゃないかなと思っている点があるんですよ。 それは、今問題になっているのは、やはり人口が減少する、過疎化が進んでいく、高齢化が進んでいく、そういう、まさしく地域が大変なんですね。そういう地域、いずれこれは日本全国に及ぶんですけれども、それが先に来ている地域、そういう地域は、過疎化、高齢化で本当に苦しい思いをしているんです。 そ…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 総理、去年の年末、またことしの年頭も、経済界の皆様との会合で、総理はまたあえて雇用に係るお話をたしかされていらっしゃったと思うんですね。賃金にしっかり反映させてくれというふうな、非常にある意味では異例な発言をされていらっしゃいましたけれども、私は、ある意味拍手喝采でございまして、そのとおりだと思いながら聞いておったわけでございます。 この御発言の意図といいますか、簡単で結構でございますが、どういう意図でこういう御発言をされた…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 そこで、一昔前に比べまして、雇用の形態というのは本当にさまざまになってまいりました。 これは、正規、非正規労働者の推移を示す表でございます。ちょっと申し上げますが、私は、余り、正規とか非正規という言葉はよくないと本当は思っているんですけれども、それはまた後で述べるにしまして、正規労働者の方がずっと減ってきて、これは二〇〇五年ですけれども、三千三百七十四万人、非正規の労働者、パートの方々を代表とする非正規の労働者が一千六百三十…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 それで、ちょっとさっき少し申し上げましたが、非正規の社員とか非正規の労働とか、また非正社員とか、こういう言い方というのは、私はもうやめた方がいいんじゃないのかなと実は思っているんですよ。何か、派遣労働の方やパートの方は、自分は非正社員かということでしょう。 麻生大臣、正社員というのは英語で何と言うんですかね。

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 そうなんですよ。そんなオフィシャルエンプロイーなんて言わないんですよね、言わないんですよ。正社員という言葉は、これはどうも英語にはない。ほかの国でもどうもないようなんです。非常に日本的な言葉なんですよ、正社員、非正社員というのは。 なぜこういう正社員という言葉、概念が出てきたのか、もう我々は当たり前のように使っているんですけれども、なぜ出てきたのかというと、そこはやはり伝統的な日本型雇用のもとでこの言葉が生まれていると思うん…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 今、厚生労働大臣に答えていただきますが、従来は、日本的な、伝統的な雇用形態のもとで正社員が多かった、大半だった、それが普通であった。その人たちの立場をしっかりと守っていくのが労働組合だったわけですよ。ところが、先ほどの図のように非正規の方がどんどんふえてきた。最近は労働組合の方々もそちらの方を意識していらっしゃいますけれども、やはり正規の社員の人たちの立場を守るのが労働組合ですね。 そうでない人たちがどんどん今ふえてきている…

公明党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○北側委員 私が言いたいのは、そっちの方向に向かって行かないよということ、そこにしっかり定めた上で、当然今の現状があるわけですから、いろいろな対策が出てくるんだろうというふうに思います。 きょうは、もう時間がないので、派遣労働の問題について本当はやりたかったんですよ。派遣労働の現場では、いろいろな問題が今起こっております。 もともと派遣労働というのは、働いている場所の企業との雇用契約関係ないんですね。派遣先とは雇用契約ありません。だから…