P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 ハートビル法は、平成六年に施行されました。これは旧建設省の方の所管の法律でございました。また、交通バリアフリー法、これは平成十二年に施行されておりますが、これはどちらかというと旧運輸省が主管しておった法律でございます。 交通バリアフリー法が施行されまして五年後の見直しの年に当たりまして、より総合的、一体的な法制度を構築していこうと、バリアフリー化のためのさまざまな施策を総合的に講じるために、今回、この二つの法律を統合そし…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 まず、盛山委員におかれましては、当初の交通バリアフリー法の制定に至るまで、旧運輸省の幹部としてまさしく担当していただいたわけでございまして、ここまで我が国社会の中でバリアフリーという言葉、また、実際のバリアフリー化はまだまだこれからではございますが、進んできたということについて、これは盛山委員の御尽力が大変大きなものがあったということを、敬意を申し上げたいというふうに思っております。 今、知的・精神障害者を対象者として明…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 交通バリアフリー法施行から五年たちまして、先ほど来御議論がありますとおり、一定の前進はしてきたというふうには思っております。 しかしながら、まだ道半ばでございまして、今委員のおっしゃったように、これから、例えば構造の問題等、さらには費用の問題等、さらには、これが最も大事だと思うんですが、国民の方々の意識啓発、そうしたことが重要になってくるというふうに思います。 この法律、大きく一体的、総合的にバリアフリー化を進めていこう…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 今委員の方からおっしゃっていただきましたが、この法律そのものが、憲法の十三条、個人の尊重だとか、十四条、さらには二十一条、それは表現の自由とも当然かかわってくると思います。そして、移動の自由である二十二条等々、憲法上のそうした権利に根差して、それを踏まえてこの法律全体ができ上がっている、そういう意味で、そうした憲法の思想に基づいているというふうに私は考えているところでございます。 それでは、この法律の中に具体的な権利とし…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 これは、そういう具体的な権利として書き込みますと、移動権という形で書き込んだ場合に、例えば、一日五千人以上の乗降客がある場合にバリアフリー化をしていこうということで、事業者に対して言っているわけですね。現には、まだそんな全部できていないわけです。先ほど来お話があるように、バリアフリー化の目標というのを掲げて、実際バリアフリー化が進んでいる進捗率というのは、進んできたとはいうものの、まだまだこれからでございまして、道半ばで…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 まず補助犬ですけれども、補助犬につきましては、これは当然訓練された、一定の基準にのっとった、公的認定を受けた補助犬について定めているわけでございます。そういうことによって、多くの不特定多数の方々がいらっしゃるところにそういう犬が入っても全く社会的にも問題がないというふうなことを前提にして、このような制度になっているというふうに考えております。 それから、公共交通機関の場合は、そもそも、事業法において引き受け義務が規定をさ…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 先ほども申し上げたんですが、そもそも、どなたであれ原則は拒絶してはならないんですね、公共交通機関は。そもそも事業法にそういう規定があるわけなんです。その事業法の中に、例外としてこういう場合には拒絶ができますよというような規定の構成になっているわけなんです。そもそも拒絶をしてはならないのが、公共交通事業にあっては原則であります。そういうことはむしろ事業法に規定がしてあるんだということで、ぜひ御理解をお願いしたいと思います。

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 まず、本当に痛ましい事故が発生したこと、極めて遺憾であると言わなければなりません。亡くなられた市川さんの御冥福を心からお祈りを申し上げますとともに、御遺族、御家族の方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 エレベーターに関しましては、法令では、かご及び昇降路のすべての出入り口の戸が閉じていなければ、かごを昇降させることができない安全装置の設置を義務づけているところでございます。今回のこの東京港区のシティハイツ竹芝で…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 委員のおっしゃったのは私も経験があります。駅なんかで若い女性がキャリーバッグを引いて、さっささっさ歩いて格好いいんですけれども、後ろをごらんになられていませんから、非常に通行人にとって危ない、危険だなというふうに私も思います。 ぜひ、これは法令で規制するという前に、事業者の中でそういう呼びかけ、マナーを守るという中の一つとして、事業者から利用者の方々に呼びかけをしていくというようなことをまず始めるべきではないかというふう…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 きょうは下条委員から、非常に具体的な、高齢者、障害者の方々の移動を円滑にしていくために、実際に障害になっている事柄につきましてさまざま御指摘をちょうだいいたしました。きょう委員からちょうだいした御意見につきましては、今後のさまざまな具体的な指針等の作成過程も含めまして、少しでも前に進めるように、しっかり反映をさすべく努力をしていきたいというふうに思っております。 今委員のおっしゃったように、罰則の強化をすべきではないかと…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 変わりございません。

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 そのように御理解いただいて結構でございます。 市町村が基本構想を作成しようとする場合に、協議会を設けたときは、鉄道事業者等を含みます関係する施設設置管理者についても、正当な理由がある場合を除いて、協議会における協議に応じなければならないこととなっております。この正当な理由というのも、近々施設を廃止、譲渡するだとか、そういうふうな極めて例外的な場合に限られるというふうに考えておりまして、ほとんどの場合におきましては、協議会…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 関係省庁とよく連携をとらせていただきたいというふうに思っております。 平成十八年度におきましては、これは国土交通省の関係でございますけれども、本法案の施行をにらみまして、重点整備地区において基本構想の作成を行う協議会に対して、バリアフリー環境整備促進事業によりその経費を新たに補助対象とする、このような対策もとらせていただいたところでございます。 自治体へのより効果的かつ重点的な支援制度につきましては、よく関係省庁と連携を…

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 現在、事故原因については捜査機関初め調査をしているところでございます。事故原因を早く確定する必要があるというふうに思っております。 現在のところ、この事故原因が安全装置の不備に起因するものか、その他の要因によるものか、まだ明らかになっていないという段階でございます。

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 このシンドラー社のコメントそのものに私があれこれ言う必要はないかというふうに思っております。大事なことは事故原因を早く確定すること。今鋭意調査をしておるところでございます。

公明党国土交通大臣2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○北側国務大臣 バリアフリー化を進めるに当たりまして、ハード面の整備、もちろん必要でございますけれども、それだけではなくて、適切に情報が提供されること、また、国民の方々のバリアフリーについての御理解と御協力をしっかり得ていくということが重要というふうに考えております。 これまでも、高齢者、障害者に対する理解を促進するために、体験学習の実施をしたりだとか、それから国、地方公共団体、交通事業者、NPOが連携をしまして、駅やその周辺において困…

公明党国土交通大臣2006/06/08

164参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(北側一雄君) おっしゃっているとおりだと思います。 住宅にせよ、その他の建築物にせよ、公共的な性格、社会性というのを有しているというふうに思います。単にその住宅や建築物の所有者、個人財産という側面だけではなくて、公共的な側面がある。地震になりましたら、地震で倒壊しましたら、それは隣の家にも当然影響を与えるわけでございますし、前の道路をふさいでしまいましたら緊急車両が通れなくなるわけでございます。また、家が火事になりましたら延…

公明党国土交通大臣2006/06/08

164参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(北側一雄君) まず、現行の建物ができ上がるまでの法制度の基本的な枠組みがどうなっているかと、そこの考え方がどんな考え方なのかということについてお話をさせていただきたいと思いますが。 まず、建築基準法において、建築主側に、この基準に適合する建築計画を立案していただいて実行する、その直接的な義務を課しております。まず、だから一義的に義務を負うのは、法令に従った建物ができ上がることについて一義的に直接の義務を負っているのは、まず建…

公明党国土交通大臣2006/06/08

164参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(北側一雄君) まずは、本当に痛ましい事故が起こってしまったわけでございます。この事故自体は当然極めて遺憾なことというふうに言わざるを得ません。 まずはこの事故そのものの事故原因、これをできるだけ早く明らかにしていくことが私は最も大事だと思っています。捜査機関が入っておりますが、捜査機関だけではなくて、港区としっかりと連携取りまして、私どももこの事故原因について早く明らかにすべく努力をしていきたいと思っております。 それと、ま…

公明党国土交通大臣2006/06/08

164参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(北側一雄君) 建築行政の職員数が減少傾向にある、まあ平成十六年はまた増えているんですけれども、減少傾向にあるというのはそのとおりであるというふうに思っております。 ただ、私ども、そういう意味で、それぞれの地域において住宅建築物の安全性を確保することはこれはもう地方公共団体の大切な仕事でございますので、それに必要な体制整備や財源の確保はしっかりやっていただく必要があるというふうに考えているところでございまして、この体制確保につ…