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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 通産大臣、ことばだけ合わしちゃいけません。エネルギー審議会の結論と、そして石炭審議会の結論が双方合意されたものが討議された結果が答申になってあらわれてくるなんという、そういう関係ではございません。しかし、今日総合エネルギー政策というものを確立をして、その中において明確な方向づけが行なわれて、そうして国内におけるエネルギーの石炭から重油の関係はどうするか、また鉄鋼と国内産原料炭との関係はどうするか、また今日の出炭計画とそして…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私は、そこでいろいろの言いのがれをされるようですけれども、具体的にひとつ聞いてまいりたいと思っておる。 いまの発電量の中で石炭を原料とする発電量は何%を占めておりますか、通産大臣、お尋ねいたします。総発電量の中で石炭を原料とする電力は何%ですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 政府委員、いいですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 重油を燃料にしての発電量は、全発電量の一体何%を占めておりますか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 最近の重油の値下がりで、かつては八千何百円のC重油の価格でありましたけれども、最近はすでに六千円という状態になっておる。石炭問題が重要になったのが三十四年ころと考えてみまして、三十四年から今日の四十年、昨年まで、重油の値下がりによって発電の関係の燃料費の節減は一体幾ら行なわれたでしょう。幾らダウンがあったでしょう。——時間がなんですから私から申しましょう。千五百億円これによって燃料費は節減された。これが今日の電力業界の燃料…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 値下がりじゃなくて、いま、現在幾らで見積もられているか。それで、幾らで買っているか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 佐藤さん、いまのおわかりでしょうね。電力料金の中で原価計算しておるので若干見積もりよりも高い石炭を買っていると思われるのは、東北電力と、あと中部電力が六十円ぐらい高いものを買っているというだけで、あとは全部大幅に下がっている。実際にこういう状態。こういう安い石炭を実際は手取りしておきながら、今日電力会社が、重油を使えばもっと安い電力ができるのに、石炭を使わせられるから負担増になるので、石炭をふやすことはごめんだと言う理由は…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私の質問をあなたそらして考えて言っていらっしゃる。石炭を使わせることは負担増になるという主張は、よく電力会社がすることです。負担増にはなりませんね。どうですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 あなたの言われるのは私は理屈がわからぬと思う。電気料金は石炭、重油等が原価計算の中に入れてあるわけだ。織り込み済みなんだ。もしそうでないならば、電気料金を下げるべきなんだ。電気料金を下げずに、織り込み済みであるから当然石炭を使うのはあたりまえなんで、それを負担増というわけにはいかぬ、これは承認されるでしょう。三木さん、どうですか。あなたも年取られたのじゃないですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 いま貯炭が一千万トンにもなろうとしている。この処置というものが非常に大事だと思う。この貯炭が、おそらくこのままに放置すれば、来年はあるいは千三百万になるかもしれない、あるいはもっとふえるかもしれないと私は思う。この問題もいまの九電力が買うか買わないかという問題に関連していると思う。でありますから、九電力にさらに買わせるという手段を当然とるべきだと私は思うけれども、もう一つ当然やるべき処置というものは、単に貯炭対策として融資…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 これは総理大臣、また通産大臣、もう少し繰り上ぐべきだと私は思う。そして来年の貯炭のことを考えてまいり、またその及ぼす影響というものを考えてみれば、時期というものが非常に大事だと私は思う。でありますから、日本の電力需用のことも考えてみますならば、私は、この二基増設という問題とその着手という問題をさらに繰り上ぐべきだと思う。それで初めて石炭政策にあなたが真剣に取り組んでいることになると私は思う。そういう問題を処置しておかないで…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 この意味では通産大臣、ひとつしっかりやってください。 それから、いまの考え方を進めてまいりまするならば、四十五年目標に現在の三基とプラス二基の五基ですね。それにさらに三基ないし五基の電発の火力専焼炉というものをつくってまいりますならば、ここで三百三十万トン以上の需要を確保することは容易にできる。これが日本の電力の総需用の伸びの中で占める地位というものは、総体的にはそう大きなものではないと私は思う。したがって、これは今日の石…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私はあなたの言うことばさえわからない。いまの発言が特にわからない。でありますが、佐藤さんのお考えについてはさらにひとっただしたいと実は考える。いまの石炭会社の借金は、旧債は幾らでしょうか。どのくらいになりましょうか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 一千億は累積赤字で、少なくともこの処置を何とかしなければならないということで、いろいろ考えておられると私は思うんだけれども、これは、政府はどのように処置をされるという考えですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 全石炭会社の負債は幾らありますか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 二千億ですね。一年間の石炭販売出炭数量は金額にして幾らですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 出炭が二千億、借金が二千億、異常赤字累積が約千億、帳簿資産は幾らですか。存じているでしょう。六百数十億、知りませんか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 帳簿資産ですよ。五百億ですか。間違いありませんか。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私の調べだと、約六百数十億ですね、六百四十億くらい。いまの大手十七社等々の現在の株の値段を評価して、そして一体全石炭山の総株の株価総額は幾らでしょう。これも私が計算してありますから、どうぞ御心配なくひとつ…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私がなぜこうしたことをお聞きするかといいますと、この旧債の処理のために、政府は一説において公債を発行しようという考え方を持っているとか、そうした石炭審議会の答申がなされるとか、それに対して大蔵省は均等償還がいいとかという考えを主張しているということも聞いておる。この旧債を政府が借りかえて肩がわりしていこうという案が出てくる公算が非常に大きいのではないだろうか。 そこで、私どもが今日非常に考えねばならぬ問題があろうと私は思う…