勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 外務大臣にお尋ねいたしますけれども、この重大な協定をなぜ国会の承認事項にしていかないのか、その理由をひとつ聞かしていただきたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 お聞きいたしますが、国会の承認を受ける事項であるかないかの基準というものは、一体政府はどう考えておりますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 この法令の範囲内そのものについても重大な疑義があると思います。特に日本の憲法との関係の問題もありましょう。しかし、それを一応除外いたしましても、対外的に非常な重大な義務を負うことにこの協約はなるのではないか。しかも、その及ぼす犠牲というものは長い年月に及ぶものではないか。しかも、今日まで政府の答弁によれば、たとえば田中通産大臣はわが党の加藤委員に対して、三年以内であれば国会の承認を得なくてもよろしいのであるが、それ以上過ぎ…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 いずれにせよ、私は国会の権威の上からこれを了承することはできません。 次いで、私お尋ねしたいと思いますものは、一体この協定は三年になっておりますけれども、結局半永久的な協定になるのではないか、この点に対する外務大臣の答弁をお願いをしたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 この覚書の中に、さらにこの協定を延長することを考慮すると書いてあるが、一体これはどういう意味であるか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 延ばすか延ばさないかではない。「ツウ ガバメンツ シャル コンシダー エクステンディング ザ アレンジメント フォー ア ファーザー ピリオド オブ タイム」、さらに延長について両国政府はこれを考慮すと書いてある。延長するかしないかではない。延長についてさらに考慮するということを書いてある。それは答弁が間違っちゃいませんか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 これは念のために聞いておきますが、一体日本文が正文なのですか、英文が正文なのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 英文が正文でしょう。英文は、だから「ファーザー ピリオド オブ タイム」その「エクステンディング」について両国政府は考えるということでありまして、でありますから、延長ということはすでに考慮されることになるわけでありまして、なるかならないかを考えるわけではない。 さらに、もう一つ私はお尋ねしますが、ケネディからあなたに書簡が来ておるはずであります。その書簡に対して、あなたは、この期間の問題についてどういう返事を書いたのですか…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 テークノートということをお話しになりましたが、原文ではテーク デュー ノートとなっておるわけでありまして、私はデューというのはかなり意味が深いと実は解釈するのでありますが、一体どのようにあなたは認識せられておるのであるか、お尋ねいたしたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 これは非常に無責任な私は回答だと実は思います。単なるテークノートではなくて、テーク デュー ノートであって、まさにこの点を了承して、これを受諾して、これをテークノートをしたというその意味を強くあらわした意味であると私は解釈いたします。したがって、単にテークノート、テークノートでごまかしていらっしゃいますけれども、その態度こそ私は国会をごまかす態度ではないだろうか。私はこの点を強く指摘しておきたいと思いますが、再度答弁を願い…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 しかと承りましたということでありまするならば、結局五年にする、やがて多国間のこれは協定にする。このことは、現在の綿製品協定が同様の経過をたどったことから見ても類推できる。だから、あなたがここで便宜的に三年協定ということを、韓国、台湾、香港とは違って、特に日本を三年にしたということは、国会審議を回避しようとする手段に使った以外の何ものでもない、あるいは国民をごまかそうとする手段以外の何ものでもない、そういうように解釈して私は…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 この日本の外交というのが、見ておりますと、善処するとかあるいは何とかするとか、いろいろのことばを使ってそこをあいまいにしていく傾向があるのではないだろうか、そのことが日本の外交を著しく混迷ならしめ、著しく不利ならしめているというのが今日の日本の外交の実態ではないだろうかと私は思う。覚書の中にこの延長を考慮することをうたい上げ、さらにケネディが手紙をもってこれの再確認を求めて、私は五年を希望しますよ、さらに多数国間協定にこれ…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 もう時間が参りましたが、まださっきの延長分だけであると私は思いますから、端的にひとつお尋ねをいたしますが、ガットでは数量の規定は一定の制限があると思います。例外の規定があると私は思います。一体ガットの何条によってこの数量制限が行なわれているのか、政府の見解をお尋ねをいたします。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 ガット十九条ならば、まず第一に大切な問題は、被害を及ぼすか及ぼさないかという問題があると私は思う。一体高橋ミッションの結果は被害があったのですか、なかっだのですか。さらにもう一つ大事な問題は、無差別の原則があると私は思う。なぜこの協約には英国並びにEC諸国が参加しないのであるか、この点をお尋ねをしたい。第三に、もし十九条であるならば、これに対する対抗処置も許されておるはずである。これに対する日本側の処置は一体どう考えるのか…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 時間が迫りましたから最後の質問をひとつさせていただきたいと思いますが、政府は繊維対策として、いろいろの織機の買い上げであるとかあるいはミシンその他の買い上げなどのいろいろの処置を講じておるようであります。しかし、私もかつて石炭対策特別委員長をいたしましたけれども、そうした鉱山の救済をいたしましても、そこに働く労働者の賃金であるとかあるいは一時金であるとかあるいは社内貯金であるとか、そういういわゆる労務債権を確保するという点…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○勝間田委員 最後に申し上げておきますが、アメリカは最近の経済情勢からして一定の、言うならば戦略戦術をもって日本に向かっておるように思われます。たとえば先ほど申しましたように百三十億ドルの国際収支の赤字を回復するために、円その他の国際通貨の切り上げが一一%ならば七十数億ドル、一二%平均ならば九十六億ドル、これで赤字の大部分が解決がつけられる、さらに防衛費の分担を行なえばどれだけになる、さらに貿易関係をどうすれば幾らになる。これらの計画を…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○勝間田委員 先ほど来中国問題についての質問を聞いておりまして、若干総理に基本的なことをお尋ねしたいと思うのでありますが、一昨年の暮れに総理大臣はいわゆるニクソンとの共同声明を出されて、また記者会見もされて、その間には安保条約の継続も約束をされ、台湾海峡の問題についてまで言及をされておられる。この間の沖繩交渉などを通じて考えてみますると、あの共同声明のラインというものが佐藤内閣のいわば中心の外交路線のように私は考えられてまいったわけであ…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○勝間田委員 それとも関連をする問題でありますけれども、アメリカの最近の外交及び佐藤総理の最近の発言の中で、注意深く聞いておった中で新しいといいますか、若干違った面が出てきたということで注目しておったのですが、たいへん最近失望しておるわけですけれども、それはもともと北京と台湾とでこれは話し合ってやってもらいたいことなんだ、中国の将来については両方が平和的に話し合ってやってもらいたいことなんだ、もともと外部からこれに干渉すべきことじゃない…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○勝間田委員 そういうことだから干渉になるので、話し合いということが画餅に帰するわけですね。 そこで、最後にひとつもう一ぺん念を押しておきたいと思いますが、先ほど私が申し上げたような——個別的に答弁をされないで、選択の問題ですから、私はぜひ総合的に判断をしていただきたい。台湾へ日本製鉄という重要な重工業がUSにかわって投資されるということと、それから日韓、日台の三国協力会議が尖閣列島等々の大陸だなを含めての開発をするとかいうような計画が…
第58回 衆議院 本会議 第20号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表し、先般行なわれたジョンソン大統領の声明をめぐるベトナム問題並びに国際情勢に関する佐藤内閣の方針について、総理にその所信をただし、あわせて私の所見を述べたいと思うのであります。(拍手) 今回のジョンソン声明は、アメリカの世界支配の政策が崩壊し始め、世界の歴史がいまや新しい局面を迎えようとしていることだと思うのであります。(拍手)そしてこのことは、とりもなおさず、戦後二十余年、特に単独講和を強行して以…