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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/07

第57回 衆議院 本会議 第3号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表し、当面の最も重要問題である日米共同声明を中心に、沖縄、小笠原の返還問題と、日本及び極東の安全保障問題に限定して、佐藤総理大臣に質問いたしたいと思うのであります。(拍手) しかし、私は、本論に先立って、佐藤総理にまず反省を求めなければなりません。 去る一日の佐藤総理との会談において、私は、総理に対し、所信表明にあたっては、共同声明の大半を占め、またその本質ともいうべき日本及び極東の安全保障に関連した…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 本会議 第29号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、佐藤総理の外国訪問に関係し、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 佐藤総理は、七月一日の韓国朴大統領の就任祝賀会に出席をはじめといたしまして、東南アジア十二カ国の訪問を計画いたしておると伝えられておるのであります。この旅行は、最近の内外情勢、特にアジアの危機的な情勢から見まして、佐藤総理の単なる友好訪問として軽視することはできないと思うのであります。(拍手)訪問する国々、たとえば…

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 ただいまの佐藤総理の所信表明に関連しまして、社会党を代表して、佐藤内閣の政治姿勢についての質問をいたしたいと思います。 佐藤総理は、先ほどわが山花議員の質問に反論を加えました。社会党に対する支持率をもって、彼はみずからの非を隠蔽しようといたしました。私は、この心がまえの中に佐藤内閣の責任を果たそうという謙虚な気持ちのないことを、きわめて遺憾にたえないと思うのであります。今日、あなたがあげられた世論調査の中で、佐藤内閣として…

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 総理、あなたは荒舩運輸大臣の罷免をいたしました。どういう理由で罷免したのですか。そうして上林山をどうして罷免できないのですか。その区別を明確にしてほしい。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 荒舩氏が辞意を申し出たから、自分はやめてもらったんだ。これは形式論である。荒舩氏の行なった公私混同のまことにおそるべき事態というものは、あなたもよく知っておるはずである。私は形式を問うておるのではない。今日いかなることが世間から糾弾されておるのか、また総理として荒舩の行動に対してどう考えるのか、その点をお尋ねいたしたい。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 これ以上責めるなと言う。私は荒舩氏を責めるつもりはない。あなたが上林山あるいは松野あるいは小林章等々の一連の人事をどうするかということが、今日徹底的にわれわれの追及したいところである。なぜ上林山の首を切れないのか、理由をはっきり言ってください。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 上林山について、帰ったら直ちに真相究明をわれわれは当然やる。その結果によっては善処するか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 松野農林大臣はここにいらっしゃいます。あなたはいつでも真相を究明することができる。どう処置されますか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 あなたは松野氏の責任がないと言うのですか。国民に対して責任はないと言うのですか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 あなたは、この国会を通じて、小林章の復党問題について、あれやこれやの陳弁をやってまいりました。しかし、その後において、重大な証言があらわれてまいりました。まことにこの復党は誤ったものであることが今日明白になってまいりました。小林章を除名しないのか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 一説に、佐藤内閣は、内閣改造や、あるいは閣僚の処分というものは、総裁公選の十二月一日まではやらないでおいて、そしてもっぱら総裁公選に集中して、総裁に就任した後に内閣改造をやって、そして世間の目をごまかして、国会解散に向かおうという考え方であるやに伝えられている。十二月一日まではやらない、総裁公選後内閣改造をやる、こういう考え方についてあなたはどう思っているか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 まだまとまっていないということは、今後の情勢いかんによって閣僚の罷免あるいは内閣改造をやるかやらないかということも、また、それを十二月一日以前にやるかやらないかということも、以後にやるかやらないかということも、まだきまっておらない、こういうように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 十二月一日の総裁公選はやるのですか。

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 私は、この際に責任者の処罰を明らかにすること、これが政治責任を明らかにするまず第一歩だと思います。同時に、私はそれだからといって、今日佐藤総理がみずからの責任をのがれたというわけにはまいらぬと思うのでありまして、佐藤総理は当然総辞職すべきだと思うのであります。佐藤総理は、みずからの将来のうぬぼれた自分の責任を主張するよりも、いま今回のこの政治的な責任を負うべきだと私は思うのでありまして、この意味において、私はあなたに総辞職…

日本社会党1966/10/20

第52回 衆議院 予算委員会 第3号

○勝間田委員 では、時間でありますから終わりにいたします。(拍手)

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、石炭問題、沖繩に関する問題並びに若干の当面の重要なアジアの外交に関する問題についてひとつ質問をいたしたいと思います。 まず第一に石炭問題についてでありますが、佐藤総理もよく御理解だと思うのでありますけれども、依然として今日石炭問題が抜本的な解決を見ておらない。私も想起いたすのでありますけれども、昭和三十七年石炭の危機が叫ばれた当時に、当時の総理大臣である池田勇人氏は、心を入れかえて石炭問題…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 佐藤総理のあげ足をとろうという質問は私は決していたしません。しかし、これは真剣にひとつ考えてもらいたい。エネルギーの革命というものはいま始まったことじゃございません。さるがゆえに、エネルギーの中における石炭の位置づけという問題は、三十七年以来の一番の重要な問題であった。しかし、今日佐藤内閣は、電力、重油あるいはその中における石炭、あるいはいま起こりつつある原子力発電等々の諸エネルギーのあるべき姿という問題について真剣な研究…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 あなたは私の質問にまつ正面から答えておらない。すなわち日本のエネルギー政策の面から見て、電力なり、あるいは石炭なり、あるいは原子力発電なり、あるいはまた重油等の石油資源なり、またその中でも輸入と国内開発資源との関係なりから見て、日本のエネルギー政策の総合的な計画とその中における国内産の石炭の位置づけという、そういう目標を持っておるのか、おらないのか。私はこれは一番おくれているのじゃないか。そういうことをやらずして石炭をいか…

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 通産大臣、お尋ねしますが、そのエネルギー政策というものから見た日本の国産石炭の位置づけは一体どういうことになっているのですか、具体的に示してください。

日本社会党1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 第三次の石炭の答申は最近になされると聞いておりますが、いつごろなされるのですか。